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2008年10月12日 (日)

イチゴ定植 不耕起植え穴施肥法

今日はイチゴの定植をしました。ただし2歳の娘が一緒だったので、思うように進まず、結局60株だけ植えつけました。耕起せずに植え穴だけ掘るやり方です。

植え穴には、いつも使っている①バーク堆肥(富山県新湊の万葉バーク)、②ぼかし肥(岩手県花巻のユキパー)、③バイオポスト(微生物資材)を適当に投入します。

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万葉バークは活性堆肥と書いてありますが、木材を堆肥にしたもので厩肥よりも持続性が長く安心して使えます。根っこへの刺激も少ないと思っています。私は牛糞堆肥や鶏糞など、厩肥を使わないようにしています。それは餌に何を与えられているかわからないからです。近くのホームセンターで買うか、富山の製造現場まで軽トラでもらいに行きます。

ユキパーは岩手で魚介など使われ作られているぼかし肥です。とっても甘いいいにおいがします(^-^)。こちらは通販で取り寄せます。

バイオポストは土中の微生物を豊かにし、根や成長にいい影響を与えます。高いので少しだけ植え穴に加えます。

牡蠣ガラや貝化石の有機石灰を少し入れるときもあります。

さて、イチゴ定植は、夏前に作った畝の表面の雑草を削り、ただし根っこはそのまま残します。雑草は横によけておきます。愛用のホーラーでどんどん植え穴を作っていきます。

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穴に次々に資材を入れていき、土と少し混ぜて、イチゴを植えつけていきます。最後によけておいた雑草をマルチとして被せていきます。

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土が露出しているのはとても不自然なこと。こうしておけば苗も保護されるし、生き物たちのすみかにもなり安心です。

今日は大粒イチゴの「まんぷく」を10株、「アイベリー」を40株、「章姫」を10株ほど植えました。明日は「アイベリー」続き20株、「女峰」20株、「章姫」8株、「宝交早生」植えられるだけ、の予定です。

イチゴができて、娘の喜ぶ顔が目に浮かびます(*^o^*)

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