« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月25日 (日)

鋳物薪ストーブ

DSC01226

ホームセンターで数千円で買った時計型薪ストーブは引退して、新しく4万円程度の鋳物ストーブに変更しました。

DSC01483

ホームセンターで買ってきて、車に積んで自分で設置しました。新潟のホンマ製作所製。時計型ストーブの煙突径と同じなので、煙突がそのまま流用できます。重さも55キロなので、一人で運べる限界くらいかと思います。

DSC01486

やっぱり炎が見えるのはいいものです(*^-^*)。

2次燃焼室がないので、燃焼効率は高いストーブより悪いですが、時計型ストーブよりも火持ちはずっといいです。表面温度は200度程度になります。

時計型ストーブは炎が見えませんし、燃焼効率は悪いですが、いい点は値段が安いこと、軽いので設置が楽なこと、すぐに熱くなるのではやく暖まること、です。時計型ストーブもしまってしまうのがもったいない感じです。

もうすぐ建設が始まる家にはESSEのクッキングストーブが、作業室にはSCANの小型ストーブ(みにくいアヒルの子)が設置される予定です。上の鋳物ストーブはテラスで使われる予定です。

 

2009年1月12日 (月)

ほったらかしでも100%着火する薪ストーブの火熾し方法

 今はまだ家ができていないので、薪ストーブといっても時計型ストーブですが、はじめはなかなか薪に火が着かなくて時間をくっていました。

 いろいろ調べたり試した結果、ほったらかしでも100%安定した火が熾せるようになりました。

DSC01465

まず細い木を井形に組みます。

DSC01466

真ん中に固く丸めた1面分の新聞紙を2玉置く。

 

DSC01467

その上に丸めたりちぎったりした段ボールを置く。

DSC01469

その隙間に念のため着火材を置く。無くてもいいけど、あった方が楽。

DSC01470

その上に薪を1本置く。

DSC01471

着火材に火をつける。

DSC01472

ドアはすべて全開。

DSC01473

5分もかからずに火が回って安定してくるので、入り口の扉を閉めます。空気窓は全開か状態見て半開くらい。

あとは適宜薪を追加しましょう。雑誌「薪ストーブライブ」によると、「熾きになってから新しい薪を追加するのがよい。」とありましたが、時計型ストーブの場合は早く燃えてしまうのである程度残っているうちに追加したほうが無難と思われます。たまに忘れていると、完全に燃え尽きて消えていることがありますから。

DSC01474

今年家に設置されるESSEクッキングストーブに使う予定の薪。4トンの原木も着々とログマチックのみで薪になっていきます。かごに入っているのは、玉切りのとき節を避けるため、チェーンソーで大きな節の部分を切り除いた端材が入っています。節があるとなかなか割れませんので、楽に薪割するために玉切りの時点で工夫します。

 

2009年1月 3日 (土)

ログマチックで薪割り

4トン購入した原木も半分薪割り完了しましたが、ほとんどすべてログマチックのみで済んでいます。

DSC01405

とりあえずの簡易薪小屋作りました。もらってきた木製パレットを置いて、その横にエンジンオーガー(穴掘り機)で穴を掘り、焼杉杭を差し込んで、その上に板をコーススレッドで仮止めしました。製作時間15分?。これから家の建築に入りますが、薪小屋の場所がまだはっきり決まっていないので、とりあえずのものです。

 

あぐりんファーム便り1月号

あぐりんファームは雪で完全におやすみー(-_-)zzZZ

DSC01403

DSC01404

北陸では重く厚い空が続きます。太平洋側のようにカラッと晴れることはありません・・・。

DSC01402

先日は地鎮祭が寒い中行われました。

 

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »