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2009年12月

2009年12月31日 (木)

キットハウスでセルフビルド、棟上げ!!

さて、いよいよ今日は棟上げです。棟の材が重いので、一人で無事に上げられるか心配なのと、高いところの作業なので、怖いのと・・・、今回のセルフビルドの小屋作りでは、基礎工事に続く難関だと思っています。

片方ずつ梁の上に載せていって、無事に済みました。

一安心して、残りの屋根材を組んでいきます。高いので転落しないように、脚立の足場をしっかりさせて、慎重に進めていきます。無事、全ての屋根材が組めました。明日から暴風雪とのこと、今日中に組めて一安心です。

過程を詳しく知りたい人はHPへ→www.agrin-life.com

親和木材工業のHPは→http://www.shinwa-m.com/

2009年12月29日 (火)

世界でもっとも美しい野菜、「ロマネスコ」の収穫

世界で最も美しいとされている野菜をご存じでしょうか?「ロマネスコ」というブロッコリーかカリフラワーによく似た野菜ですが、なんと言ってもその不思議な形です。

そのロマネスコを収穫しました。

(クリックで拡大できます)

拡大して見ると、その幾何学模様が美しいです。食べられるの?これ?、という感じですが、以前レストランで出されて、とてもおいしかったのです。engei.netで苗が売っていて取り寄せました。

ブロッコリーみたいに、普通に茹でて、ドレッシングで食べる予定です。

切り返し簡単!前面開放3連堆肥箱

以前から検討していた、前面が分割して開放できて、すぐ隣のマスに簡単に切り返し移動ができるような堆肥箱を作りました。

コンパネと垂木を使って作りました。ひとマスは基本幅900㎜×高さ900㎜×奥行き900㎜ですが、蓋が傾斜するように後面の高さは900㎜ですが、前面は800㎜となっています。

コンパネのサイズが1800×900㎜ですから、900㎜を基本とするのが最も材料の効率が良いです。

前面は開放できるように、かつ簡単に開けられるように3分割とし、それぞれ270×900㎜となっています。持ち上げやすいように取っ手がついています。

前面の蓋の両脇には、30㎜×30㎜の垂木を2本使って蓋が通る溝が作ってあります。

詳しく知りたい人はagrin lifeのHPへ→www.agrin-life.com

2009年12月27日 (日)

キットハウスでセルフビルド、駆体工事

今日はいよいよキットハウスの駆体工事に入ります。前回、土台工事が終わってから2週間も経ってしまいました。北陸の冬は天気が悪く、なかなか進みません・・・。

これは前回12月13日に基礎工事と土台工事が終わったところの写真。

土台丸太の上に、更に土台を組み、そこに柱を立てていきます。

それぞれのパーツには番号が印字されていて、図面通りカケヤを使ってはめていきます。

ちょっと難関だった梁も、脚立を駆使してなんとか乗りました。午後2時から始めて、ここで4時半。今日はここまで。

次回はいよいよ棟上げ。材が結構重くて、ビビっています・・・。それが終わればあとはこまごまとした作業になります。

今日、午前中は作業場所の上に屋根を完成させました。骨組みは足場管で、垂木を渡してポリカの波板を張りました。これで雨や雪の日でも木材の加工作業ができます。

雪中収穫

雪に埋もれたあぐりんファームですが、妻が「もう大根が無い」、というので、雪が落ち着くのを待たず、収穫することにしました。

畝に沿って、ゆるやかな隆起がありますので、畝の検討を付けます。畝がだいたいわかれば、どこに何を植えたか、記憶に頼ります。

新雪を歩くのにかかせないのは、「かんじき」ですね。アウトドア用のスノーシューズは大げさですが、この程度なら価格も安いし、使いやすいです。長靴はSORELの防寒用のもの。とても暖かいです。冬はSORELの長靴に限ります。両方とも好日山荘で購入。

まず源助大根はジャストヒット!宝探しの気分です。

愛知白菜は背が高いので、少し頭が見えていて、難なく収穫。

今日はうっすら晴れていて、ファームから見える山並みがきれいでした。

2009年12月23日 (水)

ソーホース(馬)の製作

今日は午後から、少しファームへ。

小屋の前室を少し延長して、雨に濡れずに木材の切断などできるようなスペースを作っています。

先だって、キットハウスの部材を移動するのに、ソーホースを作りました。

ホームセンター・ムサシで2×4材で簡単にソーホースが作れるブランケットを見つけました。似たようなブラケットはネットでも見つかりますが、これはかなり簡単そうです。シンプソン金具でも簡単なものがあります。

市販のベンチバイスの足の長さを参考にして、足は2×4材で80㎝×8本、横板は91㎝。6ft(1820mm)の2×4材を5本用意すれば足ります。

ブラケットに差し込んで、コーススレッドで留めるだけ!コーススレッドは足に32㎜、横板に45㎜のを使用。

あっという間に完成。

大雪で畑埋没

ここ金沢では12月のうちにそれほど雪が積もることも少なかったようですが、今年は大雪となりました。

ファームに到着して、あまりの積雪に一瞬ひるみます・・・。

道路も除雪されていなかったので、やっとやっとで到着。4WDなのですが、それでもはまってしまいそうです。

長靴を履いて、足でラッセルしながら、なんとか小屋まではたどり着けました。

でも、たいしてできることも無いんですよねー。チェーンソーの整備をしたり、小屋の前室に雪が降り込まないように隙間に板を張ったり・・・。

通りがかりのおじさんが、「こんな時は眺めているだけだな。」と言っていましたが、小屋作りが全然途中なので、早く進めたいのです・・・。

2009年12月13日 (日)

キットハウスでセルフビルド、自分で基礎工事

先月から、キットハウスの小屋作りを進めていますが、あまりまとまった時間が取れず、ボチボチと超スローペースで進んでいます。これまでの経過と現状は・・・、

11月連休に、4トントラックでどーんと資材が到着。いろいろキットハウスの会社を比べた結果、お隣の岐阜県にある親和木材工業さんに決定。

それと同時に基礎を自分で作ります。位置を決めて穴を掘り、水盛り遣り方をして、コンクリを流し込みます。ものすごい労力がかかります。

で、なんとか涙の完成。

ケミカルセッターでアンカーボルトを固定、土台を設置します。とりあえずここまで完成。

ここまで相当時間がかかりましたが、これからはキットを組んでいくのでもっと早いはず??

過程を詳しく知りたい人はHPへ→www.agrin-life.com

今年の落ち葉集めに強力助っ人道具「捨楽(しゃらく)」

今年の落ち葉集めには強力な助っ人が登場!

「捨楽」という名前の、ゴミ袋を取り付けて、ちりとりのように落ち葉を集める道具です。それと小さい熊手。

これは45リットルのゴミ袋用ですが、70リットル用もあります。それ以上だと落ち葉が重くなって使えません。

短時間で大量に集めることができました。ネットで入手できます。値段も安いです。

その他の方法では、ホームセンターで売っているネットのガラ袋に集めます。結構大きい袋なので、一気にたくさん入ります。この袋のいいところは、このまま地面に放置しておけば、何もしなくても1年後に良い腐葉土ができることです。

集めた落ち葉は、新しく作った3段式堆肥箱に入れて米ぬかを振りかけてやります。

菜園用雨よけハウスを利用したバラアーチ

男の作るバラ園としては、良くあるゴテゴテの装飾が付いたアーチやオベリスクはどうもいただけません。それであぐりんファームのバラ園では農業用の資材をよく使います。

これは今年4月に設置したキュウリ支柱を使ったバラアーチ。ホームセンターで非常に安く入手できます。

今回設置したのはもっと大きな、菜園用雨よけハウスです。幅が210㎝、高さは200㎝ほどあります。これは楽天で購入。雨よけハウスですからビニールが付きますが、バラアーチとして使うので骨組みだけを利用します。

どちらもシンプルで、ツルバラが伸びてくれば覆われて目立たなくなるでしょう。

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