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2010年4月

2010年4月30日 (金)

自分で作る木のフェンス~木材加工・塗装

一人で作るウェスタンレッドシダーのフェンスは基礎が終わり、次は木材の加工です。

4×4材の柱となる木材に墨線を引き、1×6材の横板がはまる溝を作ります。丸ノコでスリットを作りました。

ノミとげんのうを使ってスリットを落としていきます。

柱が完成。他の材は無加工ですが、長さを揃えておきます。

塗装はキシラデコールのチーク。続いて東側に作る柵はラティスなので、似たような色にしました。

明日も快晴!朝から柱を立ち上げ、一気に完成予定です。でも何が起こるかわからないのが、素人作業の怖いところ・・・(^_^;)。

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2010年4月29日 (木)

自分で作る木のフェンス~基礎工事

パーゴラが完成したので、次は北側の道路向きにフェンスを設置し直すことにしました。長さは10メートル。

道路からバラが見えること、あまり遮って閉鎖的にならないことで、木の板張りで縦にするか横にするか、ラティスにするか、散々迷って、ウェスタンレッドシダーの横板張りに決定!

既存のフェンスを撤去し、柱の建つ位置に杭を打ちます。

水盛りして水平の基準を出します。

水糸からの距離が同じになるように、深さ50㎝位の穴を掘ります。そして10㎝の厚さで砂利を入れます。

穴掘りには穴掘り用のスコップ。

付き固めにはタンパーを使います。

距離や水平を測って、無事全てフェンスブロックが入りました。

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2010年4月25日 (日)

娘とトマト・ナス・ピーマン定植

今日は快晴!4歳の娘と畑に出かけ、トマト・ナス・ピーマンの植え付けをしましたが・・・。

ナス科を予定している畝は、いまアブラナ科の花盛り。ここをまず整理します。

不耕起栽培なので、地表に出ている部分だけを刈り取り、畝に被せておきます。ホーラーで植え穴を深く掘って、堆肥・ぼかし肥・過石を投入、土を入れて、ポットの苗を植え付けます。大根なんかの地下部はそのまんま放置!

4歳の娘と畑に出かけ、などというとほのぼのした感じですが、そんな生やさしいものではありません。ダンゴムシを探せ、だの、4輪カートの向きを変えろ、だの、私が使ってるクワをよこせ、だの、振り回されっぱなしです・・・。

トマトは麗夏、ロッソロッソ、アイコなど6品種をチョイス。

娘が元気に飛び回る隙をぬって作業を進め・・・、

なんとか夕方までにトマト、ナス、ピーマンを植え付け、行灯にして作業完了。朝10時から夕方5時までいて、できた作業はたったこれだけ・・・(T_T) 実労1時間?あとの時間はダンゴムシを探したり、テント立てて昼寝に付き合ったり・・・。

いつもは一人で作業しているので、たまにこういう日もいいものでしょう!

2010年4月24日 (土)

キットハウスでセルフビルド トラブル続きの窓・ドア工事

まったく一人で作っているキットハウス作りですが、親和木材さんの説明書で一番わかりにくい窓とドアの設置をしました。

窓枠とドア枠を設置します。説明書に「上下左右間違えないように気をつける」と書いてありますが、肝心な上下左右どう判断するのか書いていないので、大変困ります。

めげずに窓を設置。これは小さい窓。

これは南側の大きい窓。木製窓は雰囲気があって大変気に入りました。

が、ここで、窓が1組足りないことが判明。親和木材さんに電話して送ってもらうことに・・・。あーぁ・・・。

ドアを設置。

ドアが、はまりません・・・。柱がゆがんでいるみたい。

ドアを丸ノコでカットして、再加工を・・・。

今日はここまで!!

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2010年4月18日 (日)

一人で作る、つるバラのためのパーゴラ製作 組み上げ~完成

今日は快晴のなか、朝からいよいよパーゴラの組み上げです。

基礎に柱を差し込み、ここでトラブル発生・・・。

でも気にせず次へ。

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桟木をビスで仮止めなど繰り返して、ひとりでなんとか固定。

垂木も固定。

筋交いとラダーを取り付けて、とりあえず完成。

足下にはバラのアンジェラ、ニュードーン、サマースノー、ブルーバユーを植え付け。

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2010年4月11日 (日)

一人で作る、つるバラのためのパーゴラ製作 木材加工

今日は朝から天気が悪く、午後からは雨となりましたので、パーゴラの木材加工をしました。

角は切り落とします。垂木が10本あるので、この切り取った端材を使って、他の部分に墨線を引いていきます。

桟木には垂木の転び止めを作ります。4本束ねて固定し、長さから位置を決めて、丸ノコの出を調整して切っていきます。出は2㎝。

細かく切っておくと、あとでノミでの加工の時に楽になります。

今日はここまで!

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クレマチスにオベリスク7基設置

注文しておいたシンプルなオベリスクが届いたので、あぐりんガーデンに設置しました。

4基はG-styleというブランドのシンプルなオベリスク。

北側の道路沿いに並べて設置。それぞれのクレマチスは奥から這沢、トリテルナータ・ルブロマージナータ、アバンダンス、カイウ。

這沢の芽がでてきました。

這沢は数あるクレマチスの中で、最も好きな品種で、日本のクレマチスの名育種家であった故小澤一薫氏が作出した名花です。なんとも言えない美しい壷型クレマチスです。

2株ありましたが、1株は根こそぎ行方不明に・・・。人間か、動物か・・・?。這沢はさし木繁殖が難しく入手困難で、それでも今うちのテラスで幼株を4つ養生中です。

もう一つのオベリスクは(というか螺旋状の支柱が3本リングでくっついているもの)、ドクタールッペル、ニオベ、クリスパに。

長崎ラベンダーは耐暑性の強い長崎県品種。まだ幼株なので、雑草に埋もれないようにヤシの繊維でできたマルチマットを敷きました。マットはサカタのタネで購入。

2010年4月10日 (土)

一人で作る、つるバラのためのパーゴラ製作 基礎工事

バラ園の一角につるバラのアンジェラと、白モッコウバラのためのパーゴラ作りに取りかかりました。

材料はウェスタンレッドシダーを木工ランドで通販購入。近くのホームセンターで買うよりずっと安いです。予定のサイズは1m×2m、高さは2.4m。

キットハウスがまだ完成してないのだけど、完成のめどがたつともう次の事に気持ちがいってしまうんですよね・・・。

今日は午後から2時間半ほど基礎作りをしました。

だいたいの位置を決めて、水盛り遣り方をし、正確な位置と水平を出します。

位置が決まったら大きめに穴を掘ってタンパーで付き固め、砕石を入れます。この場合砕石が10㎝、フェンスブロックの深さが30㎝です。

張った水糸の交点に合わせて、基礎ブロックを置きます。高さは水糸からの距離が全て同じになることを確認します。

今日はここまで。

このあとコンクリートで基礎ブロックの周りを固めて、支柱となる材木とブロックの間にはモルタルを流しますが、パーゴラをだいたい組んで位置の微調整をしてから固める予定です。

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2010年4月 4日 (日)

あぐりんファーム便り 2010年4月号 ジャガイモとネギの植え付け

キットハウスの屋根工事が終わったので、ひさしぶりーに畑仕事です。

サトイモはポットに植えて、テラスで芽出しをします。石川早生を9株分用意。

ジャガイモはキタアカリのみを用意。半分に切って、それを4歳の娘が草木灰を付けてお手伝いをしてくれました。

昨年まではホーラーで穴だけ掘って、種芋を放り込んで、土寄せは一切しなかったのですが、あまり収穫が芳しくありませんでした。今年はやり方を変えて、15㎝の溝を不耕起の畝に掘り、種芋を30㎝おきに置いて、その間に肥料と堆肥を置いて覆土。その上にさらに堆肥をかけました。自然栽培の徳野雅仁さんのやり方を参考にしています。

少し深めに植えたので、1回目の土寄せはなし。2回目は堆肥を被せるか、土寄せをする予定です。

昨日たまたま別の用事でコメリに立ち寄り、ネギの苗が売っていたので買って、今日植え付けしました。

いままで深い溝を掘って、ネギを立てかけ、ってやってましたが、溝を掘るのが重労働で、最近腰が痛いので今回はやめて、浅い溝を掘り、底に支柱で穴を開け、その穴にネギを差し込む、という方法をトライしました。

うまくいったら、これからはこのやり方にしようと思います。

春になると畑仕事に心が躍りますねー!!

キットハウスでセルフビルド 屋根工事完成!!壁工事で涙・・・。

先日から再開された一人で作るキットハウスですが、今日も快晴のなか屋根の作業の仕上げに入ります。

片面15列、1列にシングルベストが4枚ですから、全部で120枚に、棟部分は両側からシングルを被せるようにします。

棟鉄板を取り付けて、屋根の作業は終了。

屋根もちょっとしたトラブルがありましたが、無事終わって一安心です。

結局、一人で屋根作業は丸2日半かかりました。

午後からは畑仕事を久しぶりにして、夕方30分ほど、壁の取り付けをしました。

壁は中空の材をはめていくのですが、冬の間傷んで、カビも生えてしまいました・・・。

しかも柱の間になかなか入らず、水分で膨張しているのか、柱がゆがんでいるのか・・・。苦労しながら少しずつ作業をしていきます。

親和木材工業さんのキットハウスは、一人で気長にコツコツ作業しようというひとには向かないかもしれません。細かい溝や部品が傷んでくるってしまうと大変な状況になります。会社の方でも大人数人で短期間で一気に組み上げるのを前提にしているようで、最初「私が一人っきりで作る」と言ったら、「それは難しいですね。」と言われていました。2×4工法の方が、雨仕舞いはしなくてはいけませんが、その方がいいと思います。

ただ、簡易なパネルハウスのような安っぽさは無いし、杉の木の風合いも良く、また在来工法の建築に触れることができるのは捨てがたい魅力ですね。

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親和木材工業のHPは→http://www.shinwa-m.com/

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