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2010年6月

2010年6月26日 (土)

2×4工法で作る、ガーデンハウス~基礎工事

基礎工事は一番しんどい作業ですが、一番大事な所なので、手は抜けません!慎重に、確実に進めます。

前回水盛り遣り方をしたので、水糸を張り、きっちりと2間×2間半の長方形を作ります。糸の交点の真下に穴掘り!

固い層があり、深さ40㎝でギブアップ!!

6カ所掘りました。汗だく。

砕石を入れて、その上面が全て水糸から同じ距離にします。

水平を確認しながら、コンクリ平板とフェンスブロックをおいて、

これで基礎は一段落。3時間の肉体労働です。

束柱と根太を入れるときに、再度微調整して、完全に決まったらコンクリートを入れて埋め戻します。

次は土台の木材加工と塗装です。

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2010年6月24日 (木)

あぐりんファーム便り 2010年6月その2

あぐりんファームでは雑草の勢いが増しています。作物の周りをボチボチと刈りながら・・・。

今年の初収穫はタマネギ。これは長期保存可能な「もみじ3号」。

レッドオニオンは保存ができないので、少しだけ。

ラッキョウは食べたこと無いくせに栽培。福井らっきょうと島らっきょう。作ったはいいけど、そう食べたいというわけでは・・・。

どでかいカエルを発見。カエルはおとなしいですね。子どもが見つけたら素手で捕まえるところでしょうが、もう大人になるとそんなこともできなくなりますね。

こちらはサントリーのお気に入りトマト「ロッソロッソ」。昨年たくさん採れましたが、今年も期待できそうです。

サカタの「アイコ」は妻の名前と同じなので、こちらも毎年栽培。「イエローアイコ」も。今年は忙しくて、加温が必要な在来品種のポンデローザと世界一の種まきができませんでした。ナスやピーマンも同じです。今年はこちらに引っ越しをするので、来年はできるはず。

苗半作を挽回して、結構頑張っているのはカボチャ「エビス」。打木赤皮は勢いが出ません・・・。

過保護に育てているのは赤肉ネットメロン。大きな葉っぱでぐんぐん伸びています。うどんこ病の様にみえる葉っぱの白いのは、うどんこではなくたぶん生理現象でしょうか。筋の交差している周りが抜けているようです。

雌花発見!!。でもこれは子づるなので、着果させず、これから出てくる孫づるに着果させます。

キュウリはもう収穫していますので、次はトマトでしょうか。ジャガイモも来月ですね。

山小屋な家づくり、6月末

山小屋ライクな家づくりは、工事が順調に進んでいるようです。なんだかはっきり書けないのは、いまいちどう説明したらいいのかわからないからです。筋交いを入れたり、根太を架けたり、壁下地張りや断熱材を入れたり、さまざまな細かい作業が進められているようです。

中の工事ばかりで、何をしているのかよく見えません(^_^;)

外の土間渡り。ここでいろんな事ができそうです。テーブルを出して朝ご飯を食べたり、キャンプ用のリクライニングチェアーを出して昼寝したり・・・。

中の土間には、さっそくツバメが巣を作り始めました。しかし、ここは室内になるところ・・・。やむを得ず、撤去・・・。

2×4工法で作る、ガーデンハウス~水盛り遣り方

ひとりでコツコツ作っていたキットハウスも先日無事完全に完成。やっと一段落して、畑やガーデンの雑用をぽちぽちとこなし、次のプロジェクトに進みます。

次は、まず小粒なガーデンハウスを、今度はキットではなく材料の購入・加工から自分で考えながら建てていきます。工法は2×4工法を採用し、雑誌DOPAの作例を参考にしながら進めます。アウトドアの道具を納めるので、湿気対策で高床式としました。

これが終わったら、ブドウ棚を作る予定です。

まず場所を敷地の南西角に決め、サイズは2間×2件半に決定。水盛り遣り方を済ませました。

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2010年6月14日 (月)

あぐりんファーム便り 2010年6月

いよいよ梅雨にはいりました。そんななかあぐりんファームは・・・、

自宅テラスでポット芽だししていたサトイモ(石川早生)を植え付けました。

今年はスイカ・メロンにかなり手をかけるつもりです。ムシロを敷いて(福井のお店からネット通販。1枚250円程度)、ビニールトンネルにしました。ビニールは透明マルチを流用。

メロンは赤肉ネットメロン。はたしてうまくできるのか・・・?

スイカは毎年おなじみの黒玉「タヒチ」。

カボチャは自分で作った苗が失敗しひょろひょろだったのですが、なんとか今のところ頑張っているようです。エビスと打木赤皮を1株ずつ。

サツマイモはネットオークションで安納芋のしっかりした苗を購入。ホームセンターで売っている苗とは大違いです。少し萎えさせて発根させ植え付け、バッチリ根付いています。今年はマルチをしてみました。

トマトは雨よけとトマポール。昨年初めて雨よけを試して、良好な結果だったので今年も。そしてトマポール。くねくね支柱にトマトの茎を巻き付ければOKで、ヒモで結ぶ必要がありません。

ナスは定番品と加賀野菜のヘタ紫。今年は3株だけ。

トウモロコシ第1弾は茎も太くなってきました。第2弾も植え付け済んで、第3弾をセルで育苗中です。

ハトムギも順調。

柑橘類を8株ほど、一番南に植え付け直し。昨年植えた苗は、寒さ対策せず、雪に埋もれて全滅。春にすこし芽も出てきたけど、回復まで時間がかかりそうなので、植え直ししました。

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キットハウスでセルフビルド、ようやく完成!!

昨年11月から一人で作っていた親和木材工業さんのキットハウスが、7ヶ月目にしてようやく完成しました。

塗装も完了、搬入も完了、薪棚も新たに設置しました。

基礎から一人で、平日の合間と日曜日に作業、冬の間は雪に埋もれて3ヶ月お休みでしたし、農作業もありましたから、実際の期間は4ヶ月、内実労は2~3週間くらい(1日8時間として)かもしれません。

トラブルもたくさんありましたが、とりあえずホッとしました。

これは在来工法でしたので、次は2×4工法にチャレンジです。

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2010年6月 7日 (月)

11本の2×4材と3本の垂木で作る、簡単薪小屋の作り方

ガーデンハウスの両脇に、1列の薪小屋を作ることにしました。

必要な材料はたったこれだけ!!

・2×4材 6ft(1830mm)11本

・垂木(桟木として使用) 45mm角 2000mm 3本

・ポリカ波板 3尺(90cm) 3枚

材料の切断、塗装も含めて、半日でできると思います。材料各々は突き合わせで、ビスでとめていくだけです。材料の切断長さは下記文章を参考にして、切断後に、あらかじめ塗装しておきます。

基礎ブロックを置いて、だいたい水平にしておきます。1600mm土台2本縦に並べておいて、両端を450mmに切った材でビス留めします。(ここでは1830mmでやっています。)柱は1830mmの材そのままで、土台にしっかりビス留めします。

それぞれの柱を450mmで切った材で留めます。(ここではたまたま余っていた1×6材を使っています。)その下に、1600mmの材を渡して留めてあります。

ここまででこんな感じになります。

筋交いを入れます。900mmの材を角を45°に落とします。(ここでは余っていた1×6材を使っています。)

180mmと280mmに切った材を当てて、ビス留めするだけです。900mmに切った垂木となる2×4材を留めます。

垂木を載せて75mmのビスで留め、波板を張ります。垂木は1800mmのを3本。等間隔で留めてあります。

波板はポリカーボネートのクリアを採用。太陽の光が通って、薪が乾きやすいでしょう。3寸のサイズを3枚。波板は幅と重ねしろが決まっています。幅は655mmで2山半重ねますから、3枚だと655+575+575=1805mmになります。傘釘は5山おきに打ちます。

これで完成です。

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