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2010年9月

2010年9月26日 (日)

山小屋な家づくり、珪藻土塗りに子供の記念手形

セルフ珪藻土塗りもファイナル。今日はお決まりの「記念手形」です。

よくあるのが、家族の手形を並べる、というものですが、あまりにありきたりでつまらないですし、大人の手形なんてたいした記念にもなりませんので、今回は子供の手形をランダムに並べて、さらにおはじきを埋め込んで模様にします。

4歳の娘は喜んでぺたぺたやって、さらにおはじきを埋め込んでいきます。偏りが出ないように、少し誘導します。

2歳の息子は嫌がり、でも無理矢理手を押しつけていきます・・・。

娘はきれいに手を広げてくれますが、息子は嫌がっているので手がきれいに開きませんでした・・・。でも、まぁまぁかな。

こんな感じに、きれいな模様となりました。固まったら、電動彫刻機ですこし削ってきれいにしたいと思います。

さぁ、あとは引っ越しの日を待つばかりです!!

2010年9月25日 (土)

山小屋な家づくり、完成間近、セルフ珪藻土塗り

山小屋な家づくりも、いよいよ完成間近です!そして10月10日には引っ越しです。

外装は終了、キッチンもキッチンハウスのものを妻がチョイスし設置完了、あと玄関と、吹き抜け2階の柵を作るところです。

畑に入る進入路も家の裏手にできました。これで資材搬入がとても楽になります。

2階から南を望みます。大きな窓で採光抜群です。落葉樹を植える予定ですので、将来は夏は木陰になり、冬は陽が差し込むはずです。正面の小屋は撤去予定。その向こうにセルフビルドした小屋が建っています。

吹き抜けをぐるっと取り囲むように渡り廊下があります。子供がくぐって遊べるように、1カ所狭くなっています。

天井には薪ストーブの熱を循環させるためのサーキュレーターがついています。

梁がずっと見渡すことができるように、壁の一部がガラスになっています。8角形の梁が寝室から奥の子供部屋まで、ずっと見えています。(梁ではなく、母屋のことです。)

さぁ、いよいよ施主による珪藻土塗りです。まずは準備で養生します。4歳の娘も手伝います。

石膏ボードのつなぎ目にファイバーテープを貼っていきます。2歳の息子は邪魔しているだけ・・・。吹き抜けにまだ柵ができていないので、落ちないか気が気じゃありません。

最初は練習がてら、ウォークインクローゼットの中を塗りました。結構たいへんで、いきなりブルーな気分に・・・。不必要に分厚く塗ったような。ぼたぼた下に垂れて、垂れた分だけで1面塗れそうなくらい・・・。しかも大工さんのビスを打つ振動で、一部剥がれてきて、できればやり直したいくらい・・・。

一人でじっくり取り組めば、結構スムーズに進むようになりました。下に垂れることも少なくなり、角も要領がつかめてきて、早く進みます。自分で施工するのは、2階の子供部屋×2、納戸、寝室、ウォークインクローゼット、廊下です。一人でコツコツやってます。

農作業用のコロコロイスが非常に役立ちました。最初膝パッドで膝をついて塗っていましたが、やはり腰やら関節やら痛くなり、このイスにかえてから、楽にできるようになりました。下の方塗るのは大変なんですよね。

残りここだけ。ここには子ども達の手形とおはじきを入れる予定です。

歌手のUAさんの家が燃えたそうです。薪ストーブから出火とありましたが、煙突付近が一番燃えていたとのこと。煙道火災でしょうね。煙突内にはタールなど付着しますので、放っておくと発火します。シーズンオフには煙突掃除をしないといけませんが、たぶん掃除していなかったのでは?急に冷え込んで、掃除する前に薪ストーブを使ってしまったのでしょうね。薪ストーブ自体が燃えることはちょっと考えられませんし、原因で多いのは煙道火災だそうです。あと、「つけっぱなしで寝た。」と報道にありましたが、普通薪ストーブはつけっぱなしです。24時間運転が基本ですから、夜中中つけておくのは当然のことです。気になるのは、そんなに寒かったか?ということと、夫が無職ということ・・・(それは別にどうでもいいけど)。

2010年9月21日 (火)

2×4工法で作る、ガーデンハウス~床板張りとアウトドアギア搬入

母屋の完成が間近で、引っ越しの前にアウトドアギアを自分で搬入すべく、床板張りの作業を急ぎました。

床材は15㎜厚のパインに決定。東京丸文でネット通販し、4m5本1束0.5坪分で2500円程度。3束を購入しました。

38㎜のフロアー釘を、ポンチを併用して実の部分に斜めに打ち込んでいきます。一番最後は2枚ボンドであらかじめつっくけておいて、実のメス部分は片方切り落として、必要な幅分を丸ノコでカットしてはめ込みます。

きれいにはまりました。巾木は邪魔なのでつけません。

外壁と窓はまだできていないけど、ドアを合板で仮付けしたので、さぁ、荷物の搬入!!

テント、チェア、バーナー、ランタン、コッヘル、・・・・。寝袋以外全て収納し、ぎっしり!!天井に棚を増設しないといけませんね。

ちなみにテントだけで8個くらいあります。ダンロップの2~3人用ツーリングテントは、もうかれこれ買ってから20年経ちます。ブランクはありましたが、最近まで使っていました。子供が増えたので、去年からはスノーピークのランドロックというオールインワンテントを愛用しています。一番のお気に入りは、モンベルのムーンライトⅠ型ですが、あまりコンパクトにならないので実際にはほとんど使いません。

引っ越しが終わったら、10月中には外壁と窓・ドアの建具をじっくりと取り組むつもりです。

2010年9月19日 (日)

冬作の植え付けと種まき

暑かった夏も嘘のように急に涼しくなり、半袖じゃ肌寒い日も・・・。

9月に入ると、採れていても、なんとなく「いまさら夏野菜・・・」という気分になり、畑もリセットしたくなります。

9月初めにジャガイモの植え付けをしました。品種はデジマとニシノユタカ。いま現在、もう地表に発芽しています。

あぐりんファームでは珍しく耕耘機で耕起して、溝を掘り、足で幅を取りながら種芋を置いてゆきます。

あぐりんファームでは不耕起栽培を主としていますが、2歳の息子の名前が「耕」なので、全くの不耕起も主張しづらく、ジャガイモ・サツマイモは今年から耕起しています・・・(^_^;)

スイカの区画は、家族みんなスイカに満足し、もうこれ以上食べられないところまで行ったので、すっかり整理しました。ここを今年の冬野菜の畝と決めました。腐ったメロンの甘い芳香が漂います。

不耕起で、ホーラーを使い植え穴を掘り、堆肥と少々のぼかし肥を入れてまた埋め戻します。

キャベツは早生の「初秋」、晩生の「とくみつ」(増田採種場)。ブロッコリー、茎ブロッコリー、畑の宝石ロマネスコ。ハクサイは早生品種と中晩生品種をチョイス。愛知白菜と加賀白菜はまだ育苗中。悲しいかな、古種で、発芽率5パーセント・・・。6ポット中1個しか芽が出ず、それぞれ1ポットずつ。

種まきしたのは、大根。ハクサイに懲りて新しい種を買った源助大根、ハクサイに懲りずに古種を蒔いた福井の山田ねずみと、そばの薬味に最高の辛さ!!岩手は遠野の暮坪カブ。

今年はこれでおしまい。なにか今年の農作業がもう終わってしまったような気分です。

畑は暇になりますが、家づくりが多忙となり、今月末の完成に合わせて内装の珪藻土塗りを急がなくてはいけません。一部外壁塗装もまだ残っています。完成直前には床のワックスがけも!そして来月はいよいよ引っ越しです!!目の前が畑って、考えただけでも最高です。

11月に入ると北陸の天気はずいぶんと悪くなってしまうので、あと1ヶ月ほど、フィールドでの作業を楽しみたいと思います。そして今年の冬は真新しい木工作業小屋で、物作りに専念するつもりです。

なんか今年のまとめみたいになってしまいました・・・。

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