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2010年12月

2010年12月25日 (土)

新しい家族が増えました!!

田舎暮らしを始めて、動物を飼おうと思っていたので、まずはその第1弾として小鳥を選びました。

手乗りにしたかったのですが、雛の餌やりなどの管理があり、タイミングを見計らっていました。ちょうど冬休みに入ろうかというところで、家にいることも多いので、クリスマスイブに思い切ってペットショップに向かいました。娘へのプレゼントという名目で決めたのは「オカメインコ」です。

何にしようか、ずっと迷っていたのですが、たまたまNHKの「家族に乾杯」を観てオカメインコのブリーダーが出ていて、そういえば昔実家でも飼っていたことを思い出しました。お店に出ていたらそれで決めようと思って出会ったのがこの雛です。

生後1ヶ月ですが、まぁ可愛いこと!!「シナモン」というやや値が張るカラーだそうですが、真っ赤なほっぺ、トサカのように伸びた頭の羽、まん丸黒目に伸びた尾。チャームポイント満載です。

初日は環境の変化に慣れず、じっとしていて餌も食べてくれませんでしたが、2日目になると徐々に慣れてきて、夜にはガツガツ餌を食べてくれて一安心です。娘は制止も聞かずやたら触りたがっていますが、腕に乗ったり、肩に乗ったり人懐っこいです。逆に娘のほうがやや固まっていますが・・・。私は薪ストーブに飛びついて焼き鳥にならないように神経を尖らせています。

名前は「アルプスの少女ハイジ」好きの娘が命名。ハイジに出てくる「ピッチー」が欲しい欲しいといつも言っていたので、「ピッチー」に決定。

まだ子供なので温度管理や餌などいろいろ気を使いますが、このちいさな新しい家族を大事にしていきたいと思います。

来春の娘の誕生日にはコーギーを、鶏舎を建てて夏前には鶏、の予定。ますます賑やかになりそうです。

2010年12月23日 (木)

山小屋な家づくり~ステンドグラスの納入(家は10月に完成してます。)

山小屋ライクな住まいは、10月にだいたい完成し、10月10日に無事引っ越しを終えました。

完成した住まいの様子はホームページに掲載しました。

agrin life mountain lodge home

http://www.agrin-life.com/woodstove/pg233.html

入居してもまだまだ未完成な部分も多々ありましたが、ようやくひと通りは終了、となりました。

その最後を飾るのは、玄関のステンドグラスです。お願いしたのは福井のオリビエさんです。男性の方、女性の方のお二人でされているそうです。住まいや教会、お店やクリニックなど、様々な所のステンドグラスを手がけていらっしゃいます。

入居後しばらく経ってからオーダーし、原案を何パターンか見せてもらい、その中から気に入ったデザインを決めました。実際には、見て数秒の直感で、「これっ!」と決まりました。

出来上がったものは、本当にこれで良かった、と思えるもので大変満足しました。感謝です。

夜、玄関の電気をつけて外から見たところ。

4つに分かれていて、左上から時計回りに、

・木と太陽(自然をあらわす)

・たぶんバラの花をモチーフにしたもの

・私たちの家と木

・これは私の一番好きなベル型クレマチス「這沢」をモチーフしたもの

両脇には飾りガラスが入っています。

昼間は中からきれいに見えます。夜とはまた違った雰囲気です。

いつも裏口から出入りしているので、玄関にほとんど行かないのが残念ですが。

2010年12月19日 (日)

あぐりんファーム便り 2010年12月 冬のひと仕事

今日は北陸の冬ではめずらしく快晴!!この1日を逃す手はありません。

今年挑戦予定の、たくあん用大根「山田ねずみ」。不耕起ですが多くが素直に育ちました。

昨年は洗わずに干してひどいことになりましたが、同じ失敗は繰り返しません。しばって軒下に干します。

雪の下には11月に収穫しそこねたじゃがいもが。

無事収穫。「デジマ」よりも、間違って買った「ニシノユタカ」のほうが出来がよいようでした。

ささやかな恵みですが、さっそくふかし芋に。

さて、冬の準備です。

落ち葉は腐葉土箱とメッシュガーデンバックに入れて。このバックは良さそうですよ。タキイで見て、楽天で購入。

小さな除雪機「ラッセル」を試運転。来年はホンダのハイブリッドを買おうかな・・・。

畑と果樹には鶏糞を20袋散布。本当は米ぬかがいいのだけど、コイン精米をまわったけどほとんど手に入りませんでした。みんな欲しいんですね。鶏糞なら簡単に手に入って、しかも安いです。冬の間、ゆっくりと分解します。

柑橘系とやぶきた茶は防寒をしっかりと。冬を乗りきれるかな・・・?

1日忙しく働いて、腰痛が・・・。

2010年12月12日 (日)

2×4工法で作る、ガーデンハウス~建具の設置~完成へ

さて、ドア・窓の建具は完成しました。いよいよ設置です。でも、作るのも付けるのも結構大変なのでした・・・。

設置準備として、ルーターで深さ5ミリの溝を掘り、蝶番を付けます。(深さ5ミリは深過ぎで、2-3ミリが良いようです。)

防水紙を切り取って、窓枠をはめます。中はアウトドア用品でいっぱい・・・。窓もクソもありません。

上の枠に窓の蝶番を付けます。が、一人ではこれが超難関!!。片手と頭で窓を支えて、もう片手でドライバードリルを持ち、何回もやり直ししながらなんとか付きました・・・。

いや、これは一人では無理です。たまたまうまくいきましたが、同じことをもう一度する気力はナシ。そこであらかじめ枠にビス止めして上枠と窓をセットの状態にして、枠をコーススレッドでとめることにしました。そしたらなんと簡単にできたことか!!最初からこうすれば良かった・・・。ドアも同じことでした。

枠の前に飾り板をつけて外側は終了。すこしきつい部分は電気カンナで調整します。

もう一方の窓も外側は終了。いい雰囲気です。

ドアは枠に蝶番をつけて、枠+ドアを取り付けようとしたら、なんと、計算間違いしたのか、ドアの高さが5センチも大きいじゃありませんか!?

衝撃を受けましたが、気を取り直し、上下25ミリずつ丸鋸でカット。無事収まりました。

窓は内側に金具を付けて固定します。窓枠・ドア枠には戸当りの板がつけてあります。ドアにも金具を付けて鍵をかけられるようにします。

午前中から始めて、もう晩ご飯の時間です。ほぼ完成となりましたが、真っ暗だし、片付けもあるので、喜びをかみしめる余裕もありません・・・。

これでだいたい一段落ですが、あとは窓を開ける時の突っ支い棒の設置と、なかに大事なアウトドアの道具を整理する棚を作る予定です。

あー、やれやれ。少したまった雑用を済ませて、次は鶏小屋作りに入ります。

2010年12月11日 (土)

2×4工法で作る、ガーデンハウス~建具の製作

いよいよセルフビルドの小屋づくりは最終段階となり、建具の製作に入ります。

ドア枠は2×6材、窓枠は2×4材を使い、溝を掘ってそこに5ミリのアクリル板をはめます。切断後に、予め塗装しておきます。

溝掘りにはトリマーを使いました。幅5ミリ、深さ20ミリ。

枠にはきれいに溝が掘れました。丸鋸で数回切って溝を掘る方法もありますが、やはりトリマーを使ったほうが断然きれいですね。

枠をあててビス止めし、アクリル板を溝に入れて、・・・

窓の完成。

同じようにドアも。ドアは上半分アクリル板、下半分は家の建築時に余ったパインのフローリング材です。

未塗装ですが、ドアの取手も太さの違う2本の丸棒を使って加工しました。

さぁ、いよいよ建具の取り付けです!!問題は建具が一発で入るかどうか・・・。入らない場合はかんなで削って再塗装です・・・。

ところで、下見板張りした角に板を張ってきれいにしました。アクセントとなるように色はウォルナットで。

外装は終了です。

気合いをいれて最終段階へ!!

2010年12月 8日 (水)

秋の落ち葉集めと晩秋の収穫

だいぶん寒くなってきました。いろいろ収穫しなきゃ、と思っていても他のことを優先していたり・・・。

で、まず落ち葉集め。

落ち葉集めの必需品は熊手の小さいのと大きいの、あと、「ゴールデンガーク」という便利品。

歯を下向きにして落ち葉を集め、

上向きにしてすくいます。自立袋に上から投入する場合には重宝します。

でもほとんどはこの回収袋。1m四方位あり大きいですが、250円位で安いです。使い方は、予め一定量の落ち葉を大きい熊手で集めておいて、そしてこの袋の口の内側にかかとを入れて足で広げ、小さい熊手でどんどん落ち葉を押しこんでいくとあっという間にいっぱいになります。

今のところ20袋くらい集めました。通勤途中に目星をつけておいて、仕事の帰りに集めながら帰ります。

娘といも類の堀取りをしました。

安納芋。大きいのもありますが、小ぶりなものが多いです。2週間おいて炊き込みご飯にしてもらいましたが、とても甘くてびっくりです。

こちらもおおきな紫いも。が、半分虫食い~・・・。

去年よりは多いですね。

里芋。わずかな量ですが、はずれなし!すべて柔らかくて最高でした!!

落花生は栽培途中に近所の方が雑草に埋もれているのを見て、「これは作物になりませんねー」と言われましたが、、そんなことはありません!!茹でピーナッツにしましたが、ちょっと大人の味だったみたいで、娘はべーっと吐き出していました・・・。

ウコンは春ウコンと秋ウコンが混ざってよくわからなくなりました・・・。黒ウコンはほとんど育たず。

サトウキビを収穫。

戦後の子どものおやつだった、ということで、娘にかじらせました。黒糖の素朴な甘い味がしました。が、そのものを食べているわけではなくしがんでいるだけなので現代人には満足できず・・・。

源助大根、成長中。

暮坪かぶはもう収穫できます。そばの薬味に、と考えるとあの辛さがたまりません!!

白菜も収穫開始命令を妻に下し、

レタスは命令を放置され、すべて開花。

キャベツは家族がいないときに一人バーベキューして、塩キャベツにしたら最高でした。

もちろん収穫したあとはそのまま茎を残しておきます。そうすれば脇芽が出て、小さいキャベツがまた採れます。

秋じゃがいもももうそろそろ収穫ですね。今週末か、来週末にでも。

晩秋のファーム。

前庭も秋深まりとてもいい雰囲気になっています。

2010年12月 5日 (日)

2×4工法で作る、ガーデンハウス~外壁工事

引っ越し後の片付けも、だいたい一段落してきましたので、9月以来中断していたセルフビルドの小屋の工事を再開しました。その間、家の工事のついでに電気も引っ張ってもらって便利になっていました。

外壁は防水紙をぐるっと張ってあったので、母屋と同じく下見板張りで、塗料は母屋外壁の余った分を用いました。

外壁材は安い「野地板荒杉」。サイズは1800×210×12、8枚入で2400円程度。4束購入。

このままではザラザラでダメなので、電気カンナをかけます。

これでプレーナー材のようにツルツルに。ただしどうしても段差ができてしまいます・・・。プレーナーが無いので、ここはあきらめ。

全部塗装して、

スライド丸のこで、予め決めていたとおりにどんどんカット。

これで準備完了です。わずかに足りないので、それは母屋外壁の余った部材を使用。

下見板張りの板を等間隔で張っていくための治具。30ミリ下の板と重ねます。

65ミリのステンレススクリュー釘を使用。下地の柱がどこにあるのか判断しにくく、何箇所も柱を外して釘が壁を突き破り、中に飛び出してしまいました・・・。しかしだからといって抜くと穴が空いてしまうので、とりあえずそのままに。飛び出した釘はあとでカットすることに。よく見るとわかりますが、窓の横だけ母屋の端材で、材のグレードが一部大分違いますが・・・。

すべて貼り付け完了。

角は防水紙が出て見栄えが悪いので、あとで板を付けて隠します。

軒下の隙間は、2×4材で塞ぎます。

さぁ、いよいよクライマックス。最後の山場、それは「建具の製作」です。ドアと窓2つも自作しちゃいます!!。雪が降るまえに終わらせるぞー!!!

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