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2011年3月

2011年3月23日 (水)

ファームの桜が咲きました。

まずは、先日の東北関東大震災にて、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。思うと本当に心が痛みます。私の同窓生の何人か被災されたようですが生きていられるとのことでした。

さて、今日は寒かったですが気持ちよく晴れて、ファーム内の桜が咲いているのを見つけました。

四季桜と思いますが、咲いていたのは1個だけ。

つぼみはいくつもあり、今にも咲きそうです。

ファームはだいたい雪も溶けましたが、少々荒れ果てた感じです。

冬の間、もぐらかねずみか、雪の下で活動していたみたいで、そこらじゅう穴ぼこだらけです。

被災地に比べれば別にどうということもない程度ですが、今年の大雪でファーム内あちこちやられました。これはハナミズキですが、主幹がポッキリいってます。

横に伸びていたりんごの木もポッキリ。柵もバキバキ。

隣家との境界に作ったラティスフェンスも格子が外れてバキバキに。1年ももたず。近所のラティスは壊れていなかったけど、コメリで買ったこのラティスは安物だったかもしれません・・・。

シーズン終わりかけに、8馬力の除雪機を中古で買いました。今年は本当に苦労しました。1回家から出られず欠勤し、1回大幅に遅刻しました。これがあれば、欠勤は避けられるはずです。

これから各所剪定と修復をしながら、大仕事としてこの場所に屋根付きデッキを建てて、農機械の収納を作る計画です。

ウォーミングアップとして薪小屋を増設しました。春からのいろんな仕事が楽しみですね。

2011年3月 5日 (土)

最近の薪割りスタイル

雪もだいぶん少なくなってきましたが、でも畑はまだまだ・・・。相変わらず薪割りに没頭しています。

最近の私の薪割りスタイル。新しい斧2つ。

雑誌「薪ストーブライフ」最新号で紹介され、「これは!」と一目惚れしてネットで買ったフルターフォッシュのスレッジという斧。

とにかくよく割れる、とのこと。ちょっと変わったヘッドは膨らんだ形によって食い込んだ刃先から薪材を押し広げ、しかも木口に挟まってしまってもすぐに抜けるとのこと。ヘッドの重さ2.5キロ、柄の長さ80センチ。

その実力を試すために、最も割るのが難しい二股に分かれた部分の玉切り材に挑戦。結果、真っ二つに割れました。その割口を見れば、この材の難易度がわかります。複雑な繊維構造を突破しています。ますます薪割りの魅力に取り憑かれています。

それからもう一つ。ホームセンタームサシで買った、ヘルコのスプリットハンマー。楔を打つハンマーを兼ねたものを探していて、ヘッドの重さ3.0キロ、柄の長さ90センチで文句なし。

ヘッドはワシのくちばしのようです。長い柄とこのヘッドの重さで、遠心力と重力加速度によりものすごい力となり、どんな玉切り材も真っ二つです。スレッジやソマウドがはね飛ばされるカチカチの材にはこの斧の出番です。

薪割りにぴったりの手袋って意外とありません。しかし先日、神戸の東急ハンズに行ったとき工具フロアで、「これは!!」という手袋を見つけました。「ゴーガンズ プロフェッショナルオールシーズングローブ PRO550」

通気性が良く手に汗や熱がこもらない、部分的に厚手の素材となっていてしっかり斧をグリップできる、しかも可動性がよいのです。実際に使ってみて大変良いです。ネットで調べると、同じシリーズで、なにやら口でフーっと息を吹きこむと暖かさが保てるような物もありました。薪割りする方にはこの550はオススメです。

で、この冬だいぶん割りましたよ。

その1。

その2。

その3。

その4。

その5。2列。

まだまだやります!!。

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