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2011年5月

2011年5月29日 (日)

小鳥のための、手作りバードジムとバードアパートメント

いままで小鳥たちをリビングで遊ばせていましたが、どうしても糞で床が汚れてしまい、特に子供たちが遊ぶと小鳥がびっくりして糞をする頻度が高くなります。鳥かごの数も増えてきたので、小鳥たちが遊ぶバードジム兼アパートを作りました。

薪ストーブの横、明るい窓際。2×4材と角材、合板を使って3段の棚を作ります。幅はかごのサイズに合わせて幅110cm、奥行き45cm。キャスター付きで移動可能。高さは床から下段が床掃除が簡単なように15cm。下段から上段は60cm。

その棚に150cmの2×4材を奥に張り付け、さらに斜めに45cmの材を取り付けてそこに止まり木となる直径12mmの丸棒を2本渡します。そこと、その上にある洗濯物干しにおもちゃをぶら下げます。

最上段の棚は塩ビ板を使って、小鳥のかごに陽が入って明るくなるようにしています。最上段半分はコザクラインコの35角のかご。半分は小物やシーツ置き場。

真ん中の段はHOEIの「465オカメ」が2つ丁度良いサイズで入っています。このケージは普通の鳥かごと違い横網になっていますので、鳥が網を伝ってどこでも自由に移動できる大変気に入っているかごです。上面が2/3程開けることができるので、実はこの塩ビ板の棚は奥を左右1本ずつのビスで固定し、手前はフリーになっていますから最上段の物をどかせば棚がガバっと持ち上げることができるのです。それで必要なときはオカメのケージの上面もちゃんと開けることができます。

下段はエサ置き場です。半分をシード、ペレット、おやつ、と3つに分けて、もう半分はウサギのチモシー置き場です。

このバードアパート真ん中段の住人その1、オカメインコのピッチー。首と頭カキカキが大好き。

バードアパート真ん中段の住人その2、オキナインコのオッキー。ずっしり重い横綱級。やっとボチボチ一人餌開始。

最上段の展望ルームはコザクラインコでタイガーチェリーのトラちゃんとイエローパイドのきぃちゃん。だいたい仲良し、たまにケンカ。

アパート門前にはネザーランドドワーフのシロちゃん。

オカメのピッチーのお気に入りおもちゃは、私の手作り紙ひも束。

最上段コザクラのケージ上の広場で、ひまわりのタネをつついたり、綿棒を引っ張り出したり、ワラで編んだボールをポイッと放り投げたり、ずっと一人で遊んでいます。

ほかの子達はまだ生後1ヶ月程度なので、土間付近で遊びます。オキナインコのオッキーとコザクラインコのトラちゃんは目が合えばケンカ。コザクラインコのきぃちゃんは気が弱いのでケンカが始まると逃げ出します。

オカメインコのピッチーは臆病で、まだほかの鳥とは一緒に遊べず。

こんな楽しいバードアパートメントが完成です!!

2011年5月27日 (金)

オキナインコのオッキー登場!!

ずっと探していたオキナインコが岐阜のインコショップに入荷されているのをホームページで発見!速攻で申し込みました。

オキナインコはフワフワコロコロでかわいいんです。なかなか売っていなくて、こまめにインコショップを巡回していました。雛が10羽入って、2日後には売り切れていましたね。ブルーとイエローもあるようですが、まず見つかりませんね。USA生まれ、生後約1ヶ月。

どさくさに紛れて、コザクラインコの雛も2匹入手。オスメス不明ですが、2匹とっても仲良しです!!挿餌で手のりになるはずが、挿餌を断固拒否!!自分たちで勝手に食べています・・・。

鳥かごのスペースを整理して、小鳥の遊び場を作りました。エサや小物を置く棚が下段にあり、最上段はおもちゃを吊るしてバードジムに。その下に塩ビ板で棚を作り物置兼運動場としています。透明の塩ビ板ですから採光も十分です。

オカメのピッチーがヤキモチを焼いて毛引き症にならないように、意識して遊んであげています。作ったバードジムで楽しく遊んでいます。紙ひもを束ねて吊るしたものが一番お気に入り。

コーギーのトトちゃんはあっという間に大きくなりました。体重は倍になっていますよ!!おすわりとふせができるようになりました。先週2回目の予防接種を終えたので、あと1週間でお外デビューです。

ハエ取り必勝法、モンスターフライトラップの最後の報告・・・。

USAから来たハエ取り野郎「モンスターフライトラップ」。設置10日目の報告です。もう気持ちが悪くて、報告はこれで終わりです・・・。

暖かい陽の当たる屋根下1.8mの高さに設置。

わんさか入っています。

下は・・・、もう数えきれないくらいたくさんのハエが溺死・・・。き、きもちわるー!!!

これ捨てるとき、どうすりゃいいんだ・・・。

この「モンスターフライトラップ」以外に楽天で「フライマグネット」という名前で似たような商品が売っていました。検索してみてください。

2011年5月21日 (土)

ハエ取り必勝法、モンスターフライトラップの続報・・・

先日設置したハエ取り器、「モンスターフライトラップ」。

設置翌日、横の木の下にはハエがブンブンいっぱい飛んでいますが、トラップにはまだ1匹も入っていません。直射日光が当たって、中のエサが発酵して(腐って)こないとダメで、徐々に効果が出てくるそうです。今のところ、ガマンガマン。

好天続きの4日目。入っています!!2匹だけ・・・。

5日目、いっぱい入っています!!上につかまっているのが10匹以上。

下で溺れているのが、5匹くらい?

こんな所に吊るしていますが、横の木の下はハエのたまり場だったのが、今日は1匹もいません!!

モンスターフライトラップ、期待できるぞ!!

2011年5月16日 (月)

ハエ取り必勝法?

我が家は養鶏場の近くにあるためか、ハエが多いです・・・。2歳の息子はいつも勝手口のドアを開けっ放しにしておくので、ハエがすぐに中に入ってきます。

家の中に入ったハエは、虫取り網でサクっとすくいます。さすがに飛んでいるところは捕まえられませんが、どこかに止まれば7割くらいの確率で捕獲できます。ハエたたきはいけません。潰れたら気持ち悪すぎますから・・・。

外にいるハエは、こんなモノを試しています。

まずは昔からある「カモ井 リボンハイトリ」。「ハエトリ」ではなく「ハイトリ」なのがミソ?5個入り350円。見た目はグロく、結局はただの粘着テープですが、あなどれません。

暖かい軒下や木下など空気がよどむところをハエは好むようですから、陽の通る軒下に2本設置。結果、24時間後には、数えると1本あたりなんと20匹以上はくっついています。どんだけハエがいたんだ。

もうひとつは、「カモ井 粘着式ハエ取り 吊るすだけ!」。こちらは見た目がソフトになり、ちゃんと文字も「ハエ取り」になっています(笑)。ハエなど、黄色い色が好きみたいです。24時間経過後、5匹くらい?「リボンハイトリ」には及ばず。でも小さいコバエみたいなのがたくさんついています。

そして最後は、強力最終兵器になる可能性にかけて「モンスターフライトラップ」!なんかものすごい取れている写真が印刷されていますが。犬山のアウトドアベースにて購入。

釣りの練餌っぽい資材を袋に投入。水を1L入れて、蓋をして、陽の当たる軒下などに置いておきます。なかの資材が発酵してきてハエがどんどん集まって、いったん入ると出られない仕組みになっています。すぐ横の木の下はハエのたまり場になっていますから、効果があればガンガン取れるはずです。

この「モンスターフライトラップ」は、結果また報告します。

2011年5月15日 (日)

あっという間に!、小屋の屋根増設

屋根付きのデッキハウスが完成し、いよいよ最後の2×4小屋の建築に入ろうかという前に、前々からやろうと思っていた農小屋前に屋根を勢いでチャチャッと増設しました。

材料の加工から塗装、設置までだいたい1日半で完成しています。最近だんだん作業が速くなってきました。本業にはまったく活かせませんが・・・。

農小屋の前に雨避けスペースがあれば、そこでいろいろ作業もできます。先日完成したデッキハウスともつながった形となりました。

設計図もなく、思いつきで作りました。お金が無いので、屋根材のポリカ波板は以前のをリサイクル、基礎の羽付き沓石はコメリで不用品をもらってきた物、3寸の杉角材は3000mmを900円位、自分でプレーナーをかけ塗装、垂木は2×4の8ftを500円位の8本、桟木は以前のをリサイクルしようかと思ったけどあまりに汚くて45mm角の垂木を新調、全部で1万5千円位でしょうか。基礎の位置は目視で(笑)だいたい、高さは一応両端に杭を打って桟木を水平に渡して基準をとりました。適当に穴を掘って、砕石をいれ、空モルタルで沓石の調整をしてます。

やっぱり屋根があると安心ですね・・・。ランタンと高岡の銅製風鈴をぶら下げて、ウォルナットの塗装も相まって雰囲気もバッチリです。屋根下をぶどう棚にしてもいいかもしれません。あと、軒に雨樋を付けて雨水タンクを設置する予定です。

庭や畑の雑用を少しこなして、1週間後からいよいよラスト2×4小屋の建築に入ります!!

2011年5月 9日 (月)

不耕起における長ネギの植え穴定植法

できるだけ畑を耕さない不耕起栽培では、ネギの栽培は大きな課題です。通常、深さ30~40センチの溝を掘り、ネギ苗を5センチおきに置いていき、随時土寄せしてネギの白い部分を作っていきます。自然農など不耕起栽培ではこういった作業をできるだけしたくありません。

以前、雑誌「現代農業」で穴を深くあけて、ネギを放りこんで、土寄せを一切しない植え穴定植法が紹介されていました。今回、それを参考にして不耕起で試行してみました。

太さ32ミリのステンレスパイプ(長さは900ミリ)をホームセンターで買ってきて、かなづちで先端をつぶし、さらに角をグラインダーで切り落とします。30センチと40センチの場所にテープでマーキング。

先端の形状。

用意した一本根深ねぎは根と葉先をトリミング。

不耕起の畝に深さ40センチで適当な間隔にて穴をあけ、ネギを放りこんでいきます。穴は手で押しこんでもいいですが、棒が太いので疲れます。片手で扱える大きめの木槌が売っていますので、それで打ち込んでいきます。あまり密に穴をあけると、結局隣の穴が押されて潰れてしまいます。

葉先が少し出るくらいがいいようです。無肥料で、と行きたいところですが、今回は液肥をかけました。以降は定期的にEMの生ごみコンポストから出た液肥を使うつもりです。

この後どうなったか、またご報告します。

2011年5月 5日 (木)

コーギー仔犬トトちゃん、1週間が経ちました。

コーギー生後2ヶ月の仔犬、トトちゃんを我が家に迎えて1週間が経ちました。子供二人に仔犬も加わり、さらに賑やかになっています。

最初の1週間は環境の変化によるストレスで体調を崩しやすく、「魔の1週間」と言われるそうですが、トトちゃんは元気いっぱいです。

寝る→起きる→オシッコする→また寝るか遊ぶ→またオシッコ、の繰り返し。妻によると、先日は横で掃除機をかけていても起きなかったそうです・・・。

遊ぶときは走りまわって大興奮ですが、いったんひっくり返すとおとなしくなります。興奮させすぎないことが大事とのことです。20分くらい遊ぶとサークルに返して、その直後オシッコをしてまた寝ます。

トイレトレーニングはトイレトレーでできるようになりました。家族が出かけてしまうとトイレシーツをビリビリにしてしまうので、メッシュを敷きました。ただ「ダメッ!」と叱るとその場でおもらしをすることがあります。家に誰もいないと、ウンチで遊んでいたり、タオルの上でオシッコをしたりしていることがあります。ウンチ問題は、不在時は片付けられないのでやむを得ず・・・。

昨日から夜に体を温かいタオルで拭いてやって、そのあとブラッシング、歯磨き、耳掃除とお手入れの時間も楽しんでいます。今週末はお風呂デビュー?

屋根付きウッドデッキ(小屋風)の製作~完成

屋根付き・壁付き・ほぼ小屋のウッドデッキ製作は北側の壁を残して、いったん完成です。北側の壁は、ウッドデッキの北側に接して大きめの小屋を建てるので、それが完成してからの作業になります。

土間の上には長尺物を収納しました。

下見板張りの角はきたないので、杉板の化粧板で隠しました。

屋根の斜面に沿って屋根下にも合板で壁を作って、雨風をできるだけシャットアウトしました。合板でも塗装してあるので、そんなに違和感ありません。

土間の壁には農具を吊るせるようにして、中にはバケツやジョウロなど吊るせるようにしました。めったに出番のない耕運機、粉砕機も収納。ポリカ波板の屋根は明るくていいですね。夏暑い場合は黒い寒冷紗を屋根裏に張ります。

とりあえずいったん完成。横にある単管屋根を撤去して、いよいよ集大成の小屋作りに入ります。外壁は緑、窓枠は白のイングリッシュコテージ!!工期半年の予定です・・・。

2011年5月 2日 (月)

あぐりんファーム便り2011年5月 夏野菜の植え付け

さぁ、農繁期がやってきました。どこに行っても皆さん畑や田圃で忙しくされていますね!

私のところも、今日午前中と午後から少し、夏野菜の植え付け作業をしました。

いま畑はまだらに草が生えていて、あまり美しくない状態です。もっといろんな種類の(できれば草丈の低い・・・)草が生えて、豊かな構成となればいいのですが、この西側の畑は2年前に客土して造成したばかりなのでやむを得ません。東側の方は様々な草が生えています。

耕起しませんから、既存の畝であらかじめどこに何を植えるか考えておきます。だいたい4分割してあり、毎年ローテーションしています。その畝にホーラーで穴を開けていきます。

ここはトマトの畝。40センチ間隔で9穴。穴に堆肥と少々の肥料、過石を投入し中で混ぜて、また土をかぶせます。そこにポット苗を植えていきます。

コロコロ椅子か、膝パットは必須ですね。

どこに植えてあるのかわかりにくいですが、トマト、ナスからゴーヤー、スイカまでひと通り植えました。トマトの雨避けやゴーヤーの棚などはまだこれからです。

今年楽しみにしているのは、鹿ヶ谷カボチャと、

沖縄のモーウィです。モーウィは一昨年作って美味しかったので、今年再挑戦です。

まだけっこう寒い日もあるので、行灯にしました。

明日はこのお花畑の整理の予定。大根は抜いて、ブロッコリーやキャベツは根元で切って、あとは包丁でザクザク切り刻んで、再び畝にばらまきます。そういうものは土中にすき込んではいけませんが、表面にばらまくだけならそのうち乾燥し分解され良い自然堆肥となります。

休みはまだまだあるので、子供たちとバーベキューでもしようかな。

2011年5月 1日 (日)

屋根付きウッドデッキ(小屋風)の製作~屋根波板張り、外壁

柱や筋交いの組み上げが終わりましたので、屋根工事に入ります。

45×45の垂木を使って、500mm間隔で桟木を設置します。

屋根はポリカ波板を採用。簡単に設置できるし、明るいし、冬は雪が滑り落ちて積もらないので大雪になっても安心です。7尺のを14枚使用しました。1枚1500円程度です。

屋根が完成しました。

外壁設置に入ります。杉野地板は2000mm×240mm×12mm、8枚入りで2500円位です。このままでは使えませんから、電気カンナで表面をプレーナーがけしてきれいにします。今回7束買いました。

今回は一人で楽に張れるようにこんな治具を作りました。下の板に引っ掛けておいてこの上に板を載せます。ある程度の幅で支えるので、片手で板の水平を保つことができます。もう片手でビスを打ちます。釘は使いませんでした。長さは板の幅から重ね幅を差し引いて決めます。

北側には隣接して、もう一つ私の集大成となる最後の小屋を次に建てるので、その面はまだ壁は施工しないでおきます。

東側は少し隙間が残っていますが、垂木等の出っ張りを実測で杉板を加工して塞ぎました。向かって左側の屋根に沿った三角形の部分は、強い雨風だと降りこんでくるので、合板を塗装して貼り付ける予定です。

窓の部分も、実測で加工して無事収まりました。

屋根が開く方向は、やはり風雪の影響が嫌なので、隣の小屋の屋根に登って板を取り付けました。

明るいいい感じで仕上がってきています。奥半分は芝刈り機などの農機収納、手前半分は種まき作業スペースとなります。外壁のつなぎ目や角は装飾板で隠す予定です。

とりあえず現時点で囲むべきところは囲みました。が、この直後暴風雨となり、天井付近の隙間を塞ぐことの重要性を痛感しました・・・。

さて、隣の仮設屋根下に置いてある農機や農具のお引越し&解体です。

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