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2011年10月

2011年10月29日 (土)

晩秋の植え付け作業

もう11月に入りますね。あぐりんファームでは果樹とタマネギの植え付け第1弾を済ませました。

まずはタマネギ苗の植え付け。タマネギの畝は不耕起ではなく耕起しマルチまで張ります。というのは叢生栽培では苗を見失ってわけがわからなくなり、不耕起ではちょっと大変だからです。

畝に入れる有機質は2年前の腐葉土です。こちらは3連の腐葉土コンポスト。

2年経つと、市販の腐葉土とは全く違い、原型をとどめていません。

こちらは残飯のコンポスト。残飯はまずEM用の小さいコンポストに入れられ、満杯になったら数週間おいて、それからこちらに投入されます。

こちらもほぼ土にしか見えません。これを有機肥料として使います。

耕うん機耕起し、腐葉土とコンポスト堆肥を入れ、タマネギマルチをします。

タマネギは翌年の4月まで貯蔵できるという「ネオアース」です。

使っていない一部の畑の畝を耕うん機で崩して、そこにリンゴの木を2本植えました。

3年生苗で、「津軽」と「富士」。

畑の角に植えたのは「クワ」です。3mくらい。クワの実は子供たちも大好きです。

あとはポポー3年生苗とハスカップ、ブルーベリーを植えつけました。

さて、ファームも紅葉が少し始まって来ました。こちらはコハウチワカエデ。

夕方、ひと仕事した後は、焚き火をして一息つきます。

明日は5年生の甘柿株が届きます。うちのは渋柿だけなので来年が楽しみです。

2011年10月26日 (水)

イングリッシュコテージをセルフビルド~外壁工事

英国風?小屋の建築は、合間を見ながらボチボチとやっています。週末も雨が降ったり、いろいろ雑用で時間が過ぎたり、なかなか進みません。

先日の夜、家の勝手口になぜかカニが!?なぜここに??しかも戦闘態勢・・・。

外壁は杉板の下見板張りで進めています。「ひとりで」「水平に」「50mm重ねで」「間柱に合わせて釘打ち」を全てクリアするのは結構大変です。そこは工夫の数々で乗り越えます。(詳しくはagrin-lifeのHPで)

角やつなぎ目は隙間が空いたりばらつきますが、あとで化粧板で隠しますので一切不都合ありません。

作業は10枚張るのに1時間以内位です。

あと南側の半分だけですね。今週末には張り終えます。屋根の垂木と外壁の隙間がありますので、そこは杉板を垂木の形に加工しないといけませんのでひと工夫必要です。

今月の予定はここまで。11月はつなぎ目の化粧板と窓枠の取り付け、窓の製作、換気扇の取り付け、予算があれば床貼りもですね。完成形が見えてきたので、作業が進みそうです。

2011年10月17日 (月)

イングリッシュコテージをセルフビルド~外壁材の加工

10月は外壁の予定です。

杉の荒板を80枚、買って来ました。ムサシで8枚1束、1980円、1820mm×225mm×12mm。でもこれは野地板であり、表面はザラザラ、しかもすごい湿っているものもあります。下見板張り用の外壁材は4mで980円ですから、なかなか手が出ません。買ってきたら、まず数週間、十分に乾燥させます。

乾いたらプレーナーをかけます。私のはマキタの自動カンナ。どんどんかけていきます。

ザラザラの表面が気持ちよくツルツルになります。

大量のかんなくずは畑で散布。超おだやかな堆肥となります。

イングリッシュコテージですから、外壁はやっぱりグリーンです。ここではキシラデコールのタンネングリーンというのを用いています。プレーナーをかけた表面と下側になる面を塗装します。2回塗り。

全て塗り終わりました。

次は窓枠に合わせた、板材の加工です。

2011年10月16日 (日)

焚き火とバーベキューを楽しむ、新しいファイヤープレイス

あぐりんファームもだいぶん秋めいて来ました。外で過ごすには良い時期です。紅葉はまだですね。

以前からどこかに焚き火を楽しむ場所を作ろう、と思っていて、でも地面で直接やるか、焚き火台を使うか、検討していました。

ネットオークションでドラム缶を使ったバーベキュー台が丁度よいと思って入手。これだと台もテーブルも付いてなかなか便利です。子供たちも寄って来ました。

ドラム缶を半分に切り、縁は加工され、下にネット、上もバーベキューの網が載せられるように上手いこと加工されています。風通しも良く、良く燃えます。

この場所は住まいの南、小屋の前、クヌギとケヤキの木の間で、上方は枝で覆われています。秋を感じながら過ごすには良い所です。

樹の枝にランタンを吊るして、週末の夜はちょっとした贅沢な時間を過ごそうと思っています。

晩秋のお仕事その2、米ぬかの散布

あぐりんファームでは、雪が降るまえに畑に米ぬかを散布します。

ファームの畑は、生えている雑草や刈った雑草がすべての土表面を覆っている状態です。

米ぬかは近くのコイン精米所でもらってきます。今回はたっぷりあって、40リットルの園芸用土が入っていた袋で10袋ゲットしました。

去年の余った米ぬかも5袋あり、でも固まってしまうのでほぐして使います。ネズミか何かが袋に穴を開けたりするので、入手したらすぐに散布したほうがいいですね。

生えている雑草や残渣の上から米ぬかをたっぷりふりかけます。冬の間、雪の下でその残渣と米ぬかがじっくりと発酵し、翌春には丁度よい塩梅となっているはずです。

米ぬかが手に入らなかったときは、安い鶏糞を使います。

サツマイモ、芋掘り

今日は風が結構ありましたが、ネズミに齧られる前に子供たちとサツマイモの芋掘りをしました。

ツルを処理するのにカマを振り回すので、子供たちに声をかける前にツルを切っておきます。

5歳の娘と3歳の息子。イモの取り合いとカゴの取り合いでやっぱりケンカ。弟が負けて号泣ですが、姉が少し大人になって、弟に小さなイモを分けてあげて後は仲良く済みました。

焼き芋用の紫イモはたくさんとれました。もともと収穫の少ない安納芋はやっぱり少しだけ。自家用だし、ジャガイモのように日持ちもしないのでこれくらいで十分。乾かして発泡スチロール箱にもみがらと一緒に入れて室内に保管しておきます。年内は持ちます。

来年もこの畝でさつまいもを育てますので、畝を整えた後、

米ぬかをたっぷり散布。

残渣をまた乗せて冬の間、雪の下でじっくりと発酵させ土を肥やします。

これがあぐりんファーム流のやり方です。

晩秋のお仕事その1、薪の移動

10月も後半になってくると、いろいろと冬に向けての準備が始まります。

その一つ目が、乾燥した薪の母屋への移動です。

離れの薪小屋で2年間じっくりと乾燥させました。

運搬車で運びます。1列で運ぶときは横に倒れないようにバンドで固定します。

2列で運ぶときはかなりの量を積みます。これで推定300キロ。180cm四方の薪棚の半分を一気に運びます。

狭い路地は深型一輪車を使ってピストン輸送です。5歳の娘がお手伝いしてくれて、意外と早く済みました。ちゃんと「切り口を上に」「家の外壁にぶつからないように」やってくれました。

これでだいたい1.5トンくらい?(推定)

薪は2年乾燥させたいですが、薪ストーブの家が建ったのは1年前ですから、昨年は手持ちの薪がほとんど無く、砺波の業者さんから買ってきたもので費用がだいぶんかかりました。今年は2年前に割ったものがいくらかあり、また中途半端なブロック薪も結構ありますので、今年はある分と足らないのは石油ストーブと併用しながらやっていくつもりです。来年からはバッチリあります!!

2011年10月15日 (土)

割れない丸太はブロック薪に

たまに太い丸太でカチンカチンのものがあったり、すごい太く二股になっていたりするものは、どんなに頑張っても斧で割れないものがあります。ヘッド重量3キロのヘルコ・スプリットハンマーを使うと、おそらく10トン以上の力で打ち込んでいるはずですが、それでも降参です。

これはどうなっているのかよくわからないくらいの二股です。15cmくらいにさらに玉切します。

チェンソーはハスクバーナ346XP。排気量は50cc以上ですから、ホームセンターで売っているものとはパワーがケタ違いです。効率よく玉切するなら、このクラスがベストです!!

こんなのも・・・、

チェンソーでカット。これなら簡単に割れます。

割ったらブロック薪の出来上がり。薪棚には入りませんから・・・、

私はネットオークションで中古のメッシュパレットを安く入手し、そこに放り込んでいます。薪棚に入れるには、農業用の収穫コンテナ(底もメッシュのもの)や大きなネット袋や麻袋を利用します。

メッシュパレットが一番楽です。意外とかさばって、収穫コンテナだとすぐにいっぱいになりますから。これなら、結構たくさん入ります。

今年から2年前のブロック薪を利用しますが、結構火持ちがいいのではないか、と予想しています。

2011年10月10日 (月)

窓から薪を取る!

そろそろ薪ストーブの準備です!!

薪小屋をチェック。2年乾燥させた薪は3トンほど・・・。ちょっと足りない。2年前はそんなに薪割りしていませんでした。家が建った昨年からはしっかりやっています。昨年は6トンくらい割ったでしょうか。

割った薪を積んだ後は、薪にマジックで日付を入れておきます。太い薪もあるので2年乾燥させたいですね。

長さが短いものはブロック薪として、コンテナに入れておきます。メッシュコンテナを利用する場合もあるし、収穫用のコンテナを使うときもあります。

割った薪の運搬には運搬車を使います。これがないとやっていけないほどの便利道具です。木で枠を作って、大量に運びます。

昨年は土間にある薪ストーブの横に薪のラックを置いて、直近に使う分を置いていましたが、いまその場所は小鳥とウサギに占領されているのと、薪にゴキブリがかなりの数でいるので、今年は窓の外にキープして、「窓を開けて薪を取る」方式にしました。それで窓の外に2×4材でラックを作りました。

こんな感じで、窓を開けて薪を取って、薪ストーブに入れる予定です。室内のほうがより乾いて燃えやすいですが、今年はこれでやってみます。

「STBのすすめ」と「全国駅前銭湯情報」

懐かしい本が出てきたので紹介します。

「STB(ステビー)のすすめ」。(貧乏)旅行者が駅で一夜を過ごす(駅寝)ためのガイドブックです。STBとは「ステーション・ビバーク」の略です。

全国の鉄道の駅で、どんなイスがあるか、などなど泊まるための情報が寄せられています。私も学生の時、全国をバイクで旅しましたが、必ず持って行きました。たいていキャンプ場にたどり着けるのですが、たまにキャンプ場まで行けないときは無人駅で寝ました。

そういえば、四万十を旅したときは、車掌さんが泊まるのにいい駅を教えてくれました。いい時代でしたねー。いまはどうか知りませんが。

働き出してから5年目くらいの時、その時の勤務地の飛騨高山に戻るとき最終電車に乗りそこねて猪谷までしかいけませんでした。ここはやむを得ず、学生の時のように駅で寝よう、と思ったものの、やはり富山に戻ってホテルに泊まりました。学生の時の精神は、今はもうなくなってしまったんですね・・・。

この本はもう絶版となっています。

もう1冊。

「全国駅前銭湯情報」。駅に泊まった時、近くに銭湯があるかわかるので便利です。

こちらはアマゾンでも中古本が入手可能です。

学生の時のように、一人で旅したい。でもそんなことは奥さんと子供たちが許してくれないだろう・・・。

畑で山芋の袋栽培、その結果

山芋は掘るのが面倒なので、培養土の袋を畑に立てておいて、山芋の袋栽培に挑戦しました。

娘がとろろいも大好きなので、早速お手伝い。このあと、スコップの取り合いで弟とケンカに・・・。

培養土の入った袋の四隅に支柱を立てて、更に竹でつるが巻き付く支柱を立てています。そのつるが枯れてきました。

子供たちがケンカをしだしたので、とりあえず一番つるが小さいものの袋を開けてみました。そこそこのが1個だけ・・・。

とりあえず娘は満足。さっそく晩御飯にいただきました。

ほかの株のほうがずっと大きいので、芋も大きいはず!!

その他、キャベツ、白菜も無農薬で大きな虫食いダメージも無く、順調に育っています。

2011年10月 9日 (日)

コーギーのトトちゃん、避妊手術

コーギーのトトちゃんは生後半年を過ぎて間もなく8ヶ月になります。シーズンも始まる頃だし、そろそろ避妊手術をと考えて津幡の獣医さんへ。

仕事の都合で2泊3日でした。創部は15cmくらい。吸収糸による埋没縫合とのこと。

驚いたこと多数。

まず、術後の創部消毒が引き取り後はもう無いこと。ベロベロ舐めてますが、それでも大丈夫とのこと。それから抗生剤内服も無いこと。一番びっくりしたのは、「再診はありませんから、変わったことがあったら来てください。」と言われたこと。

人間の手術じゃ考えられん・・・。

術後変わったことは、ドックフートをよく食べるようになったこと。ホルモンバランスの変化で食欲が増して肥満になりやすいそうですが、いままでしぶしぶドックフードを食べていて、しかも絶対に残していたのに、いまやガツガツ、です。でもサンプルで貰ったフードがおいしかっただけなのかも、と思い、いままでのフードと新しいフードを分けて2皿置いたら、今までの方は見向きもしませんでした・・・。手術したからといって、そんなに急に変わるはず無いですよね。

翌日散歩に行って、側溝を飛び越えようとして失敗し、さっそくお腹をぶつけていましたけど・・・。

さてオカメインコのピッチーは、水交換のときは絶対に脱走して、エサ捨て場のシードをいつもあさっています。

オキナインコのオッキーは相変わらず甘えっ子ですが、最近は「おはよう」が言えるようになりました。昼夜問わず繰り返していますけどね・・・。

ネザーランドドワーフのシロちゃんは、最近は子供たちの魔の手から逃れて落ち着いて生活しています。

2011年10月 3日 (月)

イングリッシュコテージをセルフビルド~屋根 アスファルトシングル

さて、やっと屋根作業はアスファルトシングルを張って仕上げです。9月10日に始めて10月2日に終わりました。

まず軒に水切りの役物をつけます。

アスファルトシングルを貼っていきます。日新工業のマルエスシングルを使っています。施工方法のマニュアルにそってやっていきます。ここでは1列4枚と2/3枚を使っています。それで屋根の片面18列となりました。

とっても地道な作業で、斜面だし足元だし、とても疲れます・・・。

おしりがこすれるようで、生地の薄いズボンを履いていたのですが、2枚もおしりに穴を開けてしまいました。しかも「なんかおしりがみょーに痛いなー??」と思ったら、パンツにも穴が開いておしりが一部露出していました!!以降、前掛けを後ろに回して作業しました。

これで両斜面完成!!後は棟です。が、ここで、妻側にも役物を付けることに・・・。いまさらシングルの下には入らないので、上からかぶせて、1列さらにシングルを貼ることにしました。これで結構時間とシングルをロスしました。

ラスト棟は、シングルを3等分に切って、さらに斜めにカッターで加工し、両端から貼っていきます。

で、やっぱり最後わずかに足りなくなり、やむを得ず以前のキットハウスの余りを使いました。色が違うけど、棟の真ん中だからアクセントになるかな?、なんて思っていましたが、なんかちょっとチープな感じに!?

細かいことは目をつぶって、屋根はこれで完成!!!もう上に登らなくてもいいかと思うとホッ。

10月は外壁の予定です。

杉荒板を買って来ました。12mm厚、1820×220で8枚入って1980円。10束用意。ムサシにて。下見板張り用のプレーナー加工された板は4mで1枚980円ですから、その差は歴然です。この材はまだ湿っているので、すきまに棒を挟んで乾燥させます。現状では表面がザラザラなので、乾いたら電気かんなをかけて表面をツルツルにします。その後塗装し、壁に張り付けます。

乾くまでの間、玉切りした原木の薪割りを楽しみます。

2011年10月 2日 (日)

あぐりんファーム便り~2011年10月 秋の桜とススキ

だいぶん寒くなってきて、今日なんかは冬の到来を感じさせました。

現在の畑の様子。

栗の渋皮が剥きやすい品種「ポロタン」が今年初めて収穫できました。これだけですが、茹でて食べるか、栗ご飯にするか。○○ご飯というのが好きじゃないので、茹でるのがベストでしょう。

いちご苗を準備しました。宝交早生とアイベリーなど、18株。

果樹の大苗も準備しました。リンゴ2株、ぶどう2株、ポポー1株。入手の難しい2-3年物です。

いまは四季咲き桜のシーズンです。まだ株が小さいので、パラパラと咲いています。

アーコレイドの1株は、先日の台風でポッキリ逝ってしまいました・・・。

南斜面の上には、よその空き地から(勝手に)掘って移植したススキが根付いて、大きくなっています。3mくらいあるものもあります。やっぱりススキがあると秋の雰囲気がグッとでますね。赤い穂のススキが欲しくてどこかに生えていないか、探しています。

これはもう収穫のサトウキビ。子供が齧るか、ウサギか齧るか。

町内で伐木があり、貰って来ました。1.5トンくらい?そろそろ薪割りのシーズンですねー。玉切りを済ませたので、また薪割りを楽しみたいと思います。

今年最後のキャンプ~五箇山国民休養地

結構冷え込むことを承知の上、今年最後のキャンプに行って来ました。場所は五箇山国民休養地キャンプ場。相倉(あいのくら)という合掌造りの集落にあります。もちろん火事要注意地域ですから、キャンプ場はちょっと離れています。

今回は娘と二人なので、新古品で安く手に入れたばかりのモンベル・ムーンライト3とかれこれ十何年経つモンベル・ミニタープに、お座敷スタイルのシンプルキャンプ。荷物は最小限。コーギー付き。

夜は焚き火台で暖を取りつつ、花火を楽しみます。焚き火台は今回はスノーピークのSサイズ。でも十分でした。ただ、カセットコンロのヒーターを持ってくるのを忘れて、リビングが寒かったです。シングルバーナーを2個持っていったので、それで暖を取りました・・・。ダウンジャケットがあればベストでしたね。気温は10℃は下回らないくらい。

温泉はちょっと離れて3ヶ所。五箇山温泉、くろば温泉、ゆー楽。キャンプ場の受付では「五箇山温泉はホテルだから・・・」とおすすめでない様子。ゆー楽に行くと、意外と距離があって、しかも8時20分につくと、「9時で締めますから。」と冷たく言われあまりいい気分はしませんでした。やっぱり事前に調べておいた五箇山温泉に行けば良かったと後悔。

さて、キャンプ場は人っ子一人おらず、私達だけ。ここはオートキャンプができませんから、入り口に車を止めてそこから荷物を運びます。テントサイトは3段になっていますが、上の段に上がるのはちゃんとした階段がないので大変です・・・。たいてい下の広場にテントを張る様ですね。ただ、オートバイは進入しているようで、轍がついていました。

コーギーのトトちゃんは、穴掘りまくり・・・。明日から避妊手術で入院だというのに体中土まみれです・・・。

奥がトイレですが、きれいだし、中に虫はいないし、ウォッシュレットだし良かったです。子供がウンチをしたあとに、なぜか履いていた長靴の中にウンチが入って潰れており、絶句・・・。たぶんトイレに向かう途中にちょっと出てしまい、パンツを脱いだ時に落ちたのでしょうね・・・。子供は何でもありで、あまり驚かなくなりました。

合掌造りの集落でおみやげを買って帰りました。

ここのキャンプ場まで、家から45分!!また来年来ます。

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