« 窓から薪を取る! | トップページ | 晩秋のお仕事その1、薪の移動 »

2011年10月15日 (土)

割れない丸太はブロック薪に

たまに太い丸太でカチンカチンのものがあったり、すごい太く二股になっていたりするものは、どんなに頑張っても斧で割れないものがあります。ヘッド重量3キロのヘルコ・スプリットハンマーを使うと、おそらく10トン以上の力で打ち込んでいるはずですが、それでも降参です。

これはどうなっているのかよくわからないくらいの二股です。15cmくらいにさらに玉切します。

チェンソーはハスクバーナ346XP。排気量は50cc以上ですから、ホームセンターで売っているものとはパワーがケタ違いです。効率よく玉切するなら、このクラスがベストです!!

こんなのも・・・、

チェンソーでカット。これなら簡単に割れます。

割ったらブロック薪の出来上がり。薪棚には入りませんから・・・、

私はネットオークションで中古のメッシュパレットを安く入手し、そこに放り込んでいます。薪棚に入れるには、農業用の収穫コンテナ(底もメッシュのもの)や大きなネット袋や麻袋を利用します。

メッシュパレットが一番楽です。意外とかさばって、収穫コンテナだとすぐにいっぱいになりますから。これなら、結構たくさん入ります。

今年から2年前のブロック薪を利用しますが、結構火持ちがいいのではないか、と予想しています。

« 窓から薪を取る! | トップページ | 晩秋のお仕事その1、薪の移動 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 割れない丸太はブロック薪に:

« 窓から薪を取る! | トップページ | 晩秋のお仕事その1、薪の移動 »