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2011年11月

2011年11月28日 (月)

イングリッシュコテージをセルフビルド~建具(ドア・窓)の製作 その3

引き続き、建具を取り付け中です。結構手間かかりますね。

窓に戸当りをぐるっと一周取り付けて、取手とヌリラッチを取り付けます。下の戸当りにはあらかじめコーキング剤を塗ってから取り付けてあります。

これがヌリラッチ。名前の意味はわかりませんが、一般的にそう呼ばれているようです。最初名前がわからず、ホームセンターで絵を書いて陳列場所を教えてもらいました。

大きい窓には、こんな素敵なものがありました。「八つ目調整器」という名前でネットで見つけました。

良い感じで窓が開きます。

小さい方の窓には、端材で簡単にビス1本で済ませます。

とりあえず雨が振っても大丈夫です。後は外側に装飾板を付けて完成ですが、それは一番最後になりそうです。

次はパイン材の床貼り、それが終わったらドアです。

腐葉土作りの仕込み

11月ももう終わり。ここ数日晴天が続きます。

先日集めてきた落ち葉を、腐葉土箱に入れます。

3連の腐葉土箱は毎年両側に落ち葉を投入します。100cm四方のネット袋で一箱8袋入ります。翌年、出来上がって体積が減ったら真ん中の箱に両側から移し変えます。

落ち葉一袋入れたら、米ぬかを撒きます。そして更に一袋入れた所で中に入って足踏みして圧縮します。コーギーのトトちゃんも足踏みのお手伝い?!

合計16袋、集めた分全部入りました。ここで蓋を・・・、と言いたいところですが、水を撒かないといけないので、雨が振るのを待って、そのあと蓋を閉めます。

来年、良い腐葉土ができるのが楽しみです。

2011年11月26日 (土)

初冬のお仕事、落ち葉集め

今日は快晴で、娘と落ち葉集めに行って来ました。あまり気温が下がらないので、近所の林もなかなか落葉せず、いつ行こうかと思っていましたが、下見がてら目を付けていた近くの集落の公園に行ってみました。

落ち葉天国!!これはたっぷり集められそうです。娘はさっそくベンチでお絵かき。キャンプもできそう・・・。

こんな斜面があると落ち葉集めが格段に楽になります。さらさらっと掃けば落ち葉がどんどん下に集まってきますから。

私はホームセンターで安く売っている100cm四方の大きなメッシュのガラ袋を愛用しています。足元に落ち葉の山を作ったら、メッシュの袋の口の入り口に踵を入れて両足で開き、小さい熊手で中にどんどんかきこんでいきます。あっという間に袋はいっぱいです。

公園に来たおじさんに娘が挨拶をすると、おじさんが「今日はお手伝いかい?」とお返事。それまで全く手伝っていなかった娘が急に手伝い始めました。

今日の収穫は16袋!目標10袋でしたから、トラックいっぱいで、大満足です。

これは5歳の娘が写した写真。本当に晴天でした。まだ木々には結構葉が残っていますね。このあと公園内を散策し、夕日が沈むのを展望台から見て帰りました。

今日の落ち葉は、明日、腐葉土箱に米ぬかと一緒に投入予定です。

イングリッシュコテージをセルフビルド~建具(ドア・窓)の製作 その2

小窓がはまりましたので、今度は大きい窓です。

フレームを組み上げて、上だけ外枠を蝶番でつなぎます。

下と横の枠を取り付けて、

窓のセットをはめ込みます。

いい雰囲気になりましたよー!!

大きい窓にはマットというすりガラス状のアクリル板とかすみという型で押して模様を付けたようなすりガラス状のアクリル板をチョイスしました。

室内は採光抜群で、物置小屋にありがちな「中が真っ暗」ということが全くありません。

見ると思わずニヤリとしてしまう出来になってきました。窓はまだ完成ではなく、戸当りやヌリラッチ、装飾板を更に取り付けますので、まだ少しかかりそうです。

2011年11月24日 (木)

イングリッシュコテージをセルフビルド~建具(ドア・窓)の製作 その1

外壁も終わり、いよいよ最終段階に入ります!ドアと窓の製作です。

窓のフレームを作るのに、アクリル板を入れる溝を作ります。トリマーで加工しますが、フリーハンドでは無理なので、まずは専用の治具を作りそのフェンスにそってトリマーを動かし材の中心に直線に10mmの溝を掘ります。

小窓の分の溝掘りが完了しました。

ビス止めするための穴も、深さ60mmに設定し準備完了。

試しに組み上げてみました。ガラスの代わりにアクリル板を使っていますが、薄いイエローの色つきで、5mm厚をオーダーしました。

ドアは2×6材を接ぎ合わせします。接ぎ合わせにはジョイントカッターを使います。

ジョイントカッターで掘った溝にビスケットを入れて、木工ボンドで固定します。

クランプで固定します。ドアも小窓と同じイエローのアクリル板を採用しています。

作業中は、ドアをテーブル代わりに娘がお絵かきをしていて、動かすと怒るのでとっても邪魔です・・・。

裏側は1×4材で反り止めの補強材をつけます。

さて、窓は塗装を済ませて、蝶番を付けるための溝を2mmでトリマーを使って掘ります。

アクリル板をはめてビス止めして、窓を組み上げます。

先に外枠と窓を蝶番で固定しておきます。

外枠の下と横を先に固定してから、最後に上の外枠付き窓をはめ込みます。その際に電気かんなで少し削って調整します。削ったところはあとで再塗装です。

とりあえず小窓だけ付きました。このイエローの窓、いい感じですよ!!

あと中に戸当りとヌリラッチ、つっかえ棒を設置して、さらに飾り枠を取り付けて完成です。窓は大きい窓3つ残っています。そして大物のドア。ノブも付けないといけませんし、まだまだ時間がかかりそうです・・・。小技の連続で、建具も結構手間がかかりますねー。

2011年11月15日 (火)

廃線鉄道?の枕木を入手

ネットで枕木が安く出ていたので、来春のために入手しました。

のと鉄道の枕木ということで、もしかしたら2001年3月末で廃止になった穴水ー輪島間のものかもしれません。

だいぶん傷んでいるB級品ですが、1本1000円。私のトラックに載るだけ頼んで、大体1トンほどで合計23本、もらって来ました。

これを来春作るブドウ棚の地面にと、母屋の南軒下通路に使うつもりです。

今年最後の植樹作業(柿の木)

今年最後の植樹作業をしました。柿の木、2本です。

1本は新秋という甘柿。

もう1本は禅寺丸というペアの木(受粉木)。

ここは柿畑となりました。1本の渋柿と2本の甘柿、もう1本はさっきの禅寺丸、あと1本はたぶん渋柿の受粉木でしょうか??先代の所有者が植えたので何か不明。合計5本の柿の木です。

渋柿なんて面倒くさい・・・、と思っていましたが、今年脱渋したり干し柿にしたり、なんとそのとろけるようで甘くておいしいこと!!甘柿とは甘さのレベルが違います。一手間かかりますが、その価値はありますね!!甘柿はまぁ楽でいいですけどね・・・。

2011年11月14日 (月)

単管を使ったキウイの棚製作~完成

さて先日から進めている足場単管を使ったキウイ棚の製作は、いよいよ完成です。

針金はステンレスの錆ないものを選びます。ピンと張るのにターンバックルを利用します。これは真ん中の部分をクルクル回せば両端のフックが近づいて来る仕組みになっています。

長辺だけターンバックルを使って、短辺はペンチで引っ張って張ります。

それぞれの柱にキウイを誘引してシュロ縄で固定します。柱は3本あるので、真ん中が雄株(トリム)、両端が雌株(緑香とヘイワード)です。

これで完成。

2011年11月 9日 (水)

イングリッシュコテージをセルフビルド~外壁の装飾と換気扇

外壁の仕上げをします。

角やつなぎ目がきたないので、装飾板で隠します。

これで引き締まりました。

30cm四方の窓に換気扇をつけます。

嵌めこむだけ。

雨が入り込まないように、フードを外から付けます。

ひと仕事の後は焚き火!!。灯油ランタンもいい雰囲気です。

次は建具の製作です。

単管を使ったキウイ棚の製作 その2

仮設単管を使ったキウイ棚の製作は、前回穴を掘って基礎の下準備をしたので、本体を立ち上げます。

一人ですから、うまいことやらないと途中で倒れてしまいます。筋交いも入れます。

基礎は半切りの基本ブロックを縦に2個重ねて、その穴に単管を差し込みます。隙間にモルタルを流しこんで、結合させます。周りにモルタルを追加しておきます。

柱の単管は、だいたい垂直でよしとしました。

土を戻して、ブロックの頭が少し出るようにしておきます。

後はここにワイヤーを張ります。

2011年11月 3日 (木)

干し柿と渋抜き柿づくり(と、サトウキビも)

サトウキビがだいぶん大きくなって、いよいよ収穫です。

さっそく子供たちが齧ります。うさぎのケージにも入れたけど、今のところ興味はなさそう・・・。

渋柿も収穫と加工作業をしました。

1/3くらいは熟しすぎてもう落ちてしまいました。

子供たちは、木の枝に残った柿のヘタがお花みたいな形だと言って、それを集めるのに夢中です。柿自体はどうでもいいみたい・・・。

収穫したうちの2/3は干し柿にします。まず皮を剥いて、

鍋に湯を沸かし、

こんな干し柿用ロープというのがあって、

T字に残したヘタの部分の枝にロープを挟みます。

5秒から10秒、湯に投入し、殺菌消毒(カビ予防)。

吊るします。1週間後、揉んでやります。2週間程で食べ頃らしいです。

のこり1/3は焼酎で渋抜きします。私はお酒を飲まないので(飲めないのではなく)、200ml入りの小さい麦焼酎を買って来ました。

ヘタを取って、その部分に焼酎を付けて、

厚手のポリ袋に入れて、さらに残った焼酎を振りかけて投入。1週間ほど待ちます。

干し柿が吊るしてあると、「田舎~」な雰囲気で楽しくなります。柿は簡単に栽培することができるし、若葉はお茶になるし、剥いた皮はたくあんを作る時に使えるし、余すことなく利用でき、田舎暮らしには無くてはなりませんね。

今年は甘柿の5年生苗も植えました。来年が楽しみです。

単管を使ったキウイの棚製作

以前から(悪い意味で)気になっている場所、それがこのキウイフェンスです。

隣家との境界はラティスフェンスが作ってあって、そこにはキウイとラズベリーが植えてあります。が、もうなんだかジャングル状態・・・。

コーギーのトトちゃんは地面付近のラズベリーを必死に探して食べています。

こんな状態でも、それなりにキウイはできていて、紙袋いっぱい収穫しました。いまリンゴを一緒にいれて追熟中です。

ここにキウイ棚を作って、キウイを整理することにしました。簡単に済ますために基礎ブロックにモルタルを詰めて基礎とし、単管と針金を使って施工します。

とりあえず穴だけ、3m間隔で6ヶ所掘りました。次に単管を立ち上げ、モルタルで固定します。

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