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2012年1月

2012年1月30日 (月)

冬のお仕事、薪作り。細丸太、大量一気切り。

秋に薪用の原木を4トン頼んでおいたので、冬の間に全部片付ける予定です。

細い原木も結構入っているので、それはそれで重宝しますから、まずそれを引っこ抜いてまとめて片付けます。

愛用のチェーンソーはハスクバーナ346XP。50ccの排気量ですから、パワー十分です。ホームセンターで売っているような30cc前後の物ではパワー不足で時間はかかるし疲れるし、ガンガン使うならやっぱりこのサイズでしょう。。

細い原木は積み上げて、まず端っこを切り揃えます。

両方切り終えて揃ったら、杭の間を切ります。そうすると出来上がる薪の長さが45cm程度になります。(そうなるように杭をたててあります。)

最後崩れますが、あっという間にたくさんの薪ができます。これは割らずにこのまま乾燥させます。火持ちの良い薪ですよ。たくさんあって、薪棚にしまうのが一苦労なんですよね。

端っこの端材はコンテナに入れて一緒に薪棚に積んでおきます。

薪を運ぶ運搬車の荷台を改良して、しっかりとしたラックにしました。車体が傾いても薪が崩れないように、両脇にはネジで取り外せる荷崩れ防止柵を付けました。楽々で薪が運べるようになりましたよ。

2012年、厳寒期のあぐりんファーム

2月に入って、本格的に雪が降ります。

つららが・・・、どうなってるの??。軒先にできたつららが、櫛状になっています。すこしずつせり出してくる軒先の雪で、こんな風になったのでしょうね。

その軒下には、雀の巣。

ブランコは撤収しましたが、滑り台は、もう少し雪が少なければ、コーギーのトトちゃんが滑って遊びます。

乗せてやると、自分からスルーっと滑り降ります。

軒下の薪置き場では、薪ストーブの熱が伝わるのか、どこかの三毛猫が昼寝をしています。先日はまた違う猫がいましたね。

今月をやり過ごせば、来月3月には春の気配が漂ってくるはずです。そう思うと冬も意外と短いものです。そして冬は冬なりにまた楽しいものです。

スノーシュー、始めました。

前々から始めようと思っていたスノーシューを、2週間ほど前にモンベルで買いました。自分の分と、5歳の長女の分も。ようやく、まとまった雪が降ったので、試しに自分だけで、ちょっと楽しんでみました。

スノーシューはアトラスの925というモデル。バードウォッチングなどの散策用です。あとでモッズヘアの詳しい方に聞いた所、本当の平坦用なので、ハイキング用の方が良かったのでは、ということ・・・。来年ハイキング用を買って、これは妻に譲ろうかな・・・。

娘用はこちら。アトラスのミニ。

ストック。自分用と、子供用。子供用というのはなかったので、女性向きに小さめサイズです。安いスキー用のストックでもいいか、と思ったけど、子供はだんだんと大きくなってサイズが合わなくなるので、この長さが調整できるもののほうがいいかなと思い、ちょっと張り込みました。

スノーブーツはモンベルの型落ちセール品。シューレースがダイアル式なので、結構便利です。どのくらい耐久性があるのかわかりませんが。

装着してみました。足を入れてバックルでとめるだけ、簡単に装着できます。

準備はまだか、と、トトちゃんが待機中。

降り積もった新雪の中を、ファーム内、あっち行ったりこっち行ったり、存分に楽しみました。新雪の上をスイスイ進むのは楽しいですね。トトちゃんはちゃっかり私の踏み跡をついてきます。

スノーシューの足跡と、トトちゃんの足跡。

このスノーシューはひもとバックルで簡単に固定できます。

足先が可動式になっていて、その裏に金属の爪が付いています。

来週末は近くの公園に行って、娘と息子とトトちゃんと、スノーハイクの予定です。息子はまだ3歳なので、そりに入れて紐で引っ張るつもりです。

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