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2012年5月

2012年5月 9日 (水)

パパと幼児2人(+犬)でキャンプに行くためのノウハウ。

連休後半はママが不在なので、3歳児と6歳児の二人を連れて2泊3日でキャンプに行きました。6歳の娘とは時々二人でキャンプに行きますからいいのですが、今回はおしめ付きの3歳の息子がいます。

心配なのは、姉弟ゲンカ→号泣→だっこだっこ→何も用事ができない、あとはご飯3食、お昼寝、お風呂、入眠まで、気が抜けません。

テント設営や食事の用意など、最大限簡単に済ませないといけません。

テントはポップアップテント。知る人ぞ知るフランスはケシュア(Quechua)。今回は2seconds easy。シェルターはコールマンのクイックセットサンスクリーン。設営時間短縮の最強のコンビでしょう。ケシュアが1万円くらい。コールマンが1万6000円ですから、お財布にも優しいです。

コールマンのクイックセットサンスクリーンは開いて→伸ばす→ペグを打つ、だけ。

立ち上げるのにわずか2分。急げば1分。

ケシュアのテントにいたっては、袋から出して10秒以内。このeasyというモデルは横に赤いワイヤーが付いていて、撤収するときはそのワイヤーを引っ張るとシュルシュルと折りたたまれ、赤い印を合わせるだけでもう袋へGO、です!コツもありませんし、1分以内に収納完了です。

ドッキングさせます。クイックセットサンスクリーンは片面がキャノピーになっていて、もう片面は真ん中にジッパーがありますから、こちらを使います。

ちょうどうまい具合に収まります。雨が降っても水の浸入はありません。裾には僅かな隙間ができます。

色も似たような感じで、相性抜群です。ペグ打ちまで済ませて、ここまでわずか10分程度。キャンプ場についたばかりで、子供たちが興奮して遊んでいる間に完了です。

あいにく雨が降ったりしましたが、キャノピーを張って、水がたまらないように真ん中を細引きで引っ張ります。荷物を激減させるために、チェアーは使わずお座敷スタイルです。コールマンレジャーシートワイドがお勧めです。2.1m四方で、裏面が防水、表面が起毛素材になっています。それにスノーピークのワンアクションちゃぶ台を2個使います。幼い子供がいる場合はお座敷スタイルがお勧めです。

このコールマンのシェルターにはランタンを吊るすことができないので、スノーピークのパイルドライバーを地面に突き刺して、それにLEDランタンを吊るします。このシェルターにはパイルドライバーがお勧めです。

キャンプ用のコンロは手間がかかります。カセットコンロがベストです。イワタニからでたカセットフーの新商品「風まる」ならアウトドアに使えますし、オプションでこんな網焼きプレートが出ています。これでウインナーでも焼いてやれば、子供たちのご飯もすすみます。パパは焼肉をいただきます。これで十分美味しいです。間違っても炭火でバーベキューなどと考えてはいけません。炭おこしと火の管理など煩わしくて、子供の世話と同時にできません。

ご飯は、できれば電源サイトをとって、炊飯器を持っていくのがいいでしょう。ご飯を炊いている間遊んでいられますし、保温もできます。電源サイトが取れなかった場合は、こんなカセットガスが使える炊飯器もあります。鍋や飯盒でご飯を炊くと、火加減の管理や焦げた鍋の後片付けなど手間がかかります。

今回は犬も連れてきました。幼児2人+犬の世話でも、ご飯・お風呂・おしめ替えまで、余裕をもってこなすことができました。遊び道具は満載、持って来ましたから子供も飽きません。

全て撤収するのに30分。以前スノーピークのランドロックの時は朝6時に起きても、パパ一人で全て撤収完了は11時で、もうお昼ー、でしたから、雲泥の差です。

ちなみにこのケシュアのテントにはランタンをかけるフックもついています。

ちゃんとフライとインナーで分かれていますので、結露もありませんでした。

このケシュアのポップアップテントはしっかりとした商品でオススメです。

ママ抜きで子供を連れてキャンプに行こうと思っているパパさんは、参考にしてみてください。

2012年5月 8日 (火)

葛の除草に、ケイピンエース

気温も上がってきて、いよいよ奴らが活動を始めました。奴らとは・・・、野山の木々を覆い尽くし、刈っても刈ってもすぐに伸びてくる奴ら、強靭なツル性植物「葛」(くず)です。

私の敷地の南の斜面は葛がはびこります。木々に絡まって育てているクヌギなどの成長の妨げになります。

そこでケイピンエースの登場。葛の根本に穴を開けて、爪楊枝状の本剤を差し込みます。

1年中いつでも使えますが、冬は雪が積もるので、春に芽を出し始めた頃が、まだ周りの雑草も少なくて見つけやすいので適期と思われます。雪が積もっていない冬もいいかもしれません。

下穴を開ける必要があります。キリでもいいですが、結構長く穴を開けないといけないので大変ですし、手を怪我することもあるので、ホームセンターで安く売っている充電式の小型ドリルが良いと思います。先につけるドリルビットは2.5mm~3.0mmが適当です。

ツルを手繰って根本を探し、下穴を開けて本剤を差し込みます。

二股の部分は狙い目です。

内容はこんな感じです。

葛はほとんど役に立たないですね。ツルもすぐにちぎれてしまうし、根は「葛根湯」の材料になりますが、自分では作れませんし、乾燥させてウサギのエサにするくらいでしょうか。

駆除方法はあまりありませんから、まずはケイピンエースでしょうか。ネットで購入できます。

2012年5月 2日 (水)

夏野菜、春の植え付け作業、大方終わり。

夏野菜の植え付け、イモ類の植え付け等、ゴールデンウィークにする仕事は大方終わりました。だいたい丸3日で終えました。

ネギ苗が届きました。去年は棒で穴を開けて落とし込みましたが、なにしろ数が多いので腕がヘトヘトでしたが、今年はオーガーに40mmのドリルを付けて穴あけ作業をしました。

あらかじめ苗の長さに合わせて、ドリルに紐で印をつけておきます。

楽っ!!なんで去年こうしなかったんだろう・・・。隣の穴が崩れない程度の間隔でどんどん穴あけをしていきます。

穴にストンと苗を落とし込みます。・・・、穴の深さ、浅かった?地上に結構苗が出た状態になってしまいました。できるだけ深く落として白い部分を長く作りたいのですが・・・。最初に試せば良かったですね。

後は雑草との戦いでしょう。あっという間に草に埋もれてしまいますから。

今年もネットで安納芋の苗を買いました。20株ほど植え付け、残りは紫イモを届き次第植える予定です。

「さすけ」というサツマイモ挿しに便利な道具を今年も使っています。巻きつけて挿して抜けばいいだけなのでとても楽です。

去年、山芋の袋栽培に挑戦しましたが、そこそこできて、収穫は袋を抜いてくずせばいいだけなので、とても楽でした。ただ袋ほど大きなスペースは必要なかったので、今年は不要な大型ポットの底を切ってひっくり返し、培養土を入れて30cmほどかさ上げをしました。芽が出てきたら支柱を組みます。

3月末に植え付けをしたジャガイモ。1ヶ月が経って「ツンツンマルチ」は下からジャガイモの芽がツンツンとマルチを持ち上げて来ました。

場所は簡単にわかりますから、その部分をカッターナイフで切って出してやります。

深植えのジャガイモ種芋はしっかりとした芽が出ていましたよ。このように深植えをしてマルチをすれば、土寄せをする必要がなくなります。少ししたら間引きをします。

これで畑仕事は一段落で、しばらくはブドウ棚作りに専念できそうです。

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