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2012年6月

2012年6月11日 (月)

キャンプ用お座敷ローテーブルの製作

今月末に子供たちとキャンプに行くのですが、最近はお座敷スタイルがお気に入りです。

それで、ローテーブルをもうひとつ買おうかと思って探したけれど、高い!!木でできた折り畳みのものは1万円くらいします。そこで、それそっくりそのまま自分で作ることにしました。

材料は軽くするために全て杉で。足の長さは20cmほど、台の広さは45cm×60cm。

設計図面もなしで、既成品の写真を見ながら、適当に切ってビス止めしています。枠の長さは長いほうが60cm。短いほうが40cm。脚は折りたためるようにボルトセットで固定しています。

バンドソーで脚の先を丸く切って、サンダーをかけてなめらかにしています。

折りたたんで収まるように長さを調整しています。

塗装はキヌカオイルで。

天板は45cmにカットした桟木。サンダーをかけてツルツルに仕上げています。

等間隔に隙間ができるように長さと材料の幅とで計算して、この場合4.5mmの厚さにカットしたスペーサーを挟んで、あらかじめ下穴を開けて真鍮釘で止めていきます。

完成。

裏面。

ばっちり折りたためます。

折り畳んだ状態でもテーブルとして使えそうです。

材料費はボルトも含めてたぶん1000円以内。杉ですから柔らかくそして軽いです。キャンプに行くまでは、リビングで子供たちのおままごと等の遊ぶテーブルになっています。

2012年6月 8日 (金)

2012年夏前のあぐりんファーム その3

叢生栽培の夏野菜畑も、雑草に負けじと苗が育っています。今のところ多少雑草をコントロールする程度です。

ミニカボチャ。もうちょっと伸びたら上に誘引する予定です。

これはプッチーニ。後は栗坊。

キュウリは今年8株、植えました。どんどん採れ始めました。

小玉スイカは棚作りで。子ヅルを誘引中。

大玉トマトは雨よけ栽培で。

毎年探して買っているサントリーのズッカ。大きすぎて、なかなか最後までは栽培できませんね。

大玉スイカはまだ行灯の中でぬくぬくしています。

とうもろこしは品種を選んで時間差攻撃。

オクラは大きくなっても硬くなりにくい丸さやの品種を。いっぺんに大きくならないように、1ヶ所4本植えです。

ここだけ耕起してマルチしたジャガイモ。たくさん採れそうですよ。

植え穴法でネギを栽培中。

  

ひと穴2本で、順調に生育中。なかなかいい方法ですよ。

2012年夏前のあぐりんファーム その2

あぐりんファームはバラとクレマチスもだいぶん咲きそろってきました。昨年よりも株が大きくなりましたが、まだまだ管理が行き届かず、昨年は全く放置でしたので今年はもっと腰を据えて手入れしたいところです。

玄関横に咲くのはマッカートニーローズ。もちろんポール・マッカートニーに捧げられたバラです。近くにはペニーレーンとリバプールエコーというバラも植えてあります。わかる人にはわかりますよね!

その横にはティージング・ジョージア。

グラハム・トーマス。花弁の隙間にクモが隠れています。

自作したフェンスが見えなくなるくらい充実したポールズ・ヒマラヤン・ムスク。満開です。この季節が楽しみなんですね。

その隙間にはこれも綺麗な赤色の、レオナルド・ダ・ビンチ。

鮮やかな色が、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの薄いピンクに映えます。

エントランスの外壁には、まだまだ株が小さいのですが、ピエール・ド・ロンサール、ブラン・ピエール・ド・ロンサール、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの3兄弟が。いつか外壁を埋め尽くしたいですね。

なかでもブラン・ピエール・ド・ロンサールが一番綺麗だと思います。

その隙間には、クレマチスの這沢。数あるクレマチスの中で最も好きな品種です。作者は故・小沢一薫氏。この方が作出されたクレマチスはあぐりんファームにもあります。この這沢、踊場、篭口、麻生。いずれもお気に入りの品種です。

ケヤキに絡まったピエール・ド・ロンサール。

モンタナ・スプーネリーが絡まっているのですが、モンタナは早咲きですから、咲く時期が合いませんでした。

ドクター・ルッペル。

八重咲きが美しい、ダッチェス・オブ・エジンバラ。

アンジェラ。

カップ咲きが愛らしい、セプタード・アイル。

バラの中で一番好きな、ボウ・ベルズ。これまたこじんまりとしたカップ咲きが綺麗なのです。

まだ続々順次開花中です。

2012年6月 5日 (火)

2012年夏前のあぐりんファーム

けっこう寒い日もあったり、だいぶん暑い日もあったり。ファームは夏野菜の植え付けも終了し、苗はのんびりと育っています。

叢生栽培の畑は緑一面となり、新緑が美しいです。

陽が射すと、ちょっとした木陰が気持ちいいです。

液肥を作ろうと思っていて、なかなか実行できない、コンフリー。花が沢山咲くので、花粉を運ぶ虫を呼び込むのに役だっています。

柿の木も、新緑となり、実が付く花もたくさん付いています。秋が楽しみですね。昨年4本追加しましたので、柿の木は合計6本となりました。柿の葉茶もいつかは作りたいです。

桃の木は、毎年春先に縮葉病で実も付きませんでしたが、今年は防除したのでようやく花が沢山咲いて実が付きました。

梨の木も、今年ようやく実が付きました。

今年も冬を乗り越えたお茶の木。

新芽が沢山出ています。映画「みのりの茶」を観て、お茶の作り方を勉強しようと思っています。

アスパラガスもだいぶん大株になってきました。

梅の木、スモモの木。スモモはモモの仲間ではなく、梅の仲間です。

木いちごがどんどん増えていって、群生状態。

ほとんど子供たちが全部食べてしまいますが。

キウイ棚を昨秋作りましたので、今年はちゃんと管理して、隣家の木に絡まる、ということがないようにしたいです。

今年入手した、イギリスナラ。貴重ですから、大事に育てるつもりです。

エントランスの枕木とクリーピングタイムがだいぶん増えてきて、両脇のバラと木立とでちょっとくぐるようないい雰囲気になってきました。

いつかジャムを作ろうと思っているルバーブ。5株ほどありましたが、今では2株だけ残っています。

クコはだいぶん大株になってきています。今年辺り乾燥クコの実を作りたいところです。

琉球よもぎ。そこら中に普通のよもぎが生えているので、あまりありがたみを感じませんが、きちんと差別化しないといけませんね。

桜の木がだいぶん成長してきて、もうすぐトンネルができそうです。

南端にこの春植えた大株ブルーベリー群は来年以降に期待。今年はまちまちで、実が沢山付いているものもあるし、ほとんど付いていないものも。

ケヤキの木に、バラのピエール・ド・ロンサールとクレマチスのモンタナ・スプーネリーが絡まっています。早咲きのモンタナが咲き乱れて、バラはまだつぼみですので共演とはいきません。

私の大好きなクレマチスの一つ、ダッチェス・オブ・エジンバラが咲き始めました。

・・・続く。

2012年6月 4日 (月)

ブドウ棚のセルフビルド、基礎工事

ほんとうにようやく、という感じで、ぶどう棚の工事を始めました。

この単管小屋の撤去を2月からボチボチ始めて、(この手前にも壁があり、中に物がぎっしり詰まっていた。)

GWも過ぎて、ようやく撤去完了。

水盛り遣り方をして基準となる水平面を出します。

作った大きな直角定規を使って水糸を張ります。

9本の柱の位置が決まるように6本の水糸を張ります。それぞれ直角に交わっているはずです。

柱間の距離は、遣り方の板からの距離で、足し算して出します。板から交点までの長さ+設計した長さですね。

交点の下に建築用スプレーでマーキングします。

そして9ヶ所、必死に穴掘り。1日中穴掘り。1-2個掘ったら嫌になり、別の庭仕事を5分位して、また始めます。

45cm四方、深さも45cmほど。

地面が硬いと泣きそうになるので、穴掘り用のスコップ2種類以外に、秘密兵器のエンジンオーガー(穴ほり機)を使います。これがあるとないとでは大違いです。

穴底に砕石を10cmほど入れて、全て水糸からの深さ距離を同じにして、空モルタルを少々入れて、その上にフェンスブロックを置きます。

正確に水糸の交点の真下にあるか、フェンスブロック自体が水平か、水糸からの距離が揃っているか、を確認します。

水糸の交点の真下にあるかどうかを調べるのには、こんな下げ振りを使って、正確に真上から覗き込みます。

あと2個、というところで、砕石が足りなくなり、今日はここまで。

最近、チビ達が興味あるもの

最近、うちのチビ達が興味を持っているのは・・・、

保育園で捕ってきたおたまじゃくし(ヤゴも混入)。大きいのは足が生えてきました。金魚のエサ、鰹節、残飯等あげています。

カブ90の後部座席に乗り、パパの近所林道ツーリング(2~30分程度)に一緒に行くこと。

小さくできてきたブドウの実。

モモの実。

ブルーベリー。

群生している木いちご。

パパが最近作っているぶどう棚の基礎工事で出た土を使って、どろんこ遊び。あまり使われると、埋め戻す分が無くなる。

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