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2012年10月

2012年10月30日 (火)

ブドウ棚のセルフビルド、薪棚の設置

本体は完成したブドウ棚。

あとは色々とオプションを付ける予定ですが、その第1弾は薪棚です。

柱をうまく利用しますので、柱の間隔に合わせて2×4材で木枠を作ります。

下にブロックを敷いて、作った木枠を柱の間にはめて、木枠の上も固定します。水平等適当なので、柱にあまり負担がかからないように、木枠と柱は固定していません。筋交いもありますから、高さは1200mmまで。薪を積むと奥のような状態となります。風よけにもなり、壁として機能する薪棚です。

反対側にも設置して、合計4ヶ所、これで2.5トン分程度の薪が収まります。軒側に設置すると、屋根から落ちた雪で薪が濡れてしまうので、妻側に設置しています。

隣の小屋との間には、煙突掃除用の二段はしごが収納できるようフックを取り付けました。

このフックは特別なものではなく、ホームセンターで売っている350円の棚受けです。先をちょっと曲げただけ。逆でも使えそうですが、屋外の場合は溝に水が入り込みそうなので、この向きの方がよさそうです。

ワンコ用のリードがかけれるU字フックを真ん中の柱に取り付け。

柱の周りをぐるぐる回られると絡まりそう。

だんだん実用的になってきました。

肝心のブドウはどうなったんだ、と思われるかもしれませんが・・・、

今後の予定は、①時計型薪ストーブの設置、②ブドウの植え付け(3年ものの苗は準備済、来春植え付け)、③ピザ窯の製作(来春から)、です。

2012年10月21日 (日)

雑誌の取材を受けました。

今日、金沢の雑誌の取材があり、昨日は私も妻も、片付け等で2日分の仕事を1日でやったくらいの忙しさでした。

雑誌は金沢倶楽部から発行されている「金澤」というハイセンスな情報誌です。北陸三県で販売されています。こだわりの住まいをテーマにした特集が組まれるようで、設計士さんから紹介されました。

先日、アウトドア雑誌BE-PALのイベントに出まして、雑誌のカメラマンさんは紙面に良いようにいろいろ構成されることを知りましたので、今回は覚悟できていました。(BE-PALの12月号に掲載予定。私たちはたぶん判別困難な集合写真だけ。)

まずは外での撮影。前庭で子どもが遊んでいるところや、子供と畑仕事をしている写真など撮りました。天候にも恵まれました。

撮影に使われた小道具。イギリス製の2輪車とクワ、スコップ。

屋内の撮影は、雑多なものがすべて片付けられ、まるで新築時の状態に!!あっという間に子供たちが元通りにしちゃうんでしょうねー。

メインはやっぱり吹き抜けと薪ストーブ、土間でしょう。前庭に建つ私の自作小屋もチラッと写るでしょうか。屋内の撮影は、陽が出ているとダメなんですね。

じっくり2時間以上かかって撮影終了。きれいな絵が撮れたかな?掲載が楽しみです!!11/20発売の12月号に掲載予定です。

初めての煙突掃除・・・。

夜になるとだいぶん冷え込んできて、そろそろ薪ストーブの準備をしないといけません。

今日は午前中、雑誌「金澤」の取材の方が来られ、お昼に終わって子供達のリクエストでココイチにお昼を食べに行き、午後から初めての煙突掃除に挑戦しました。。

煙突ブラシはニッチ・リッチ・キャッチさんで買った2種。15cm径のもの、ワイヤーブラシとナイロンブラシ。

ロッドとの連結はネジ式とTLC式というロック式の2種がありますが、TLC式というのが楽そうだったのでそちらをチョイス。

ロッドは900mmのものを8本用意。煙突掃除に使う前に、天井のクモの巣取りとシーリングファンの掃除に活躍しました・・・。

中から煙突の一部を外してビニールを被せて、ビニールの隙間からロッドを差し込み一番上の突き当たるところまでゴシゴシ。ススの付着はそれほどでもありませんでした。しかしブラシは固いですねー。ゴシゴシする往復に結構力がいります。煙突の内径が145mmで、ちょっと小さめみたいです。

で、次はトップの部分・・・。

ビビりながら煙突部分へ。トップを外し、いったん下に降ろします。

降りるのもだいぶん怖いですが・・・。

煙突を上から覗くと、当然ですが、下の開口部が見えます。

トップは昨年詰まってしまいストーブの不調をきたしたところで、きれいに掃除をします。でも意外ときれいで、怖い思いをしてなんか損した気分・・・。

また屋根上に戻って取り付け完了。

ちょっと余裕が出てきて、見渡して秋を感じます。畑方向。

前庭方向。

果樹園方向。

遠く、医王山を望みます。来週の平日、有給休暇を取っていますので、医王山へハイキング予定です。

さぁ、薪ストーブはいつでも火入れOKです。寒い日が楽しみですね。

2012年10月20日 (土)

ブドウ棚のセルフビルド、波板屋根の施工

5月からゆっくり進んでいるぶどう棚の製作は、いよいよ屋根の施工となりました。

下にブドウのつるが這うわけですから、屋根の素材は透明でないといけません。ポリカの波板、クリアを使います。上の屋根と下の屋根で面積が違いますから、それぞれにあったサイズを選びますが、加工しなくていもいいように、長さを組み合わせて選ぶつもりです。

まず、下の屋根。2200mmほどありますから、5尺(1500mm)と3尺(900mm)を使います。それぞれ7枚ずつ。

傘釘は使いません。ガンガン打つのは疲れるし、隙間のスポンジの耐久性が悪いので(1-2年でボロボロ)、ビスタイプのものを使います。下穴もいらないし、施工が断然楽です。またリサイクルもできます。コストは上がりますが。

上の方の屋根は5尺を2列で。合計14枚。

風が強い時は上と下の隙間から雨や雪が降り込みそうです。その場合、上の屋根に鼻隠しを付けようと思います。まぁ、横から入ってきますけどね。

屋根完成!!雪が降るまえにできて、これで一安心です。やっぱり屋根があるなしでは気分が大違いです。

北から見たところ。

東から見たところ。奥が母屋。手前は自分で建てたキャンプ道具小屋。

ブドウは3年ものの苗が2つ、既に用意してあります。植え付けはリクスを最小限にするために来春の予定です。植え付け時に屋根下にワイヤーを張ります。

このあと、柱の間に薪棚を設置予定。そして時計型薪ストーブを置こうかと思っています。来春からはピザ窯を作る予定です。すぐ後ろに水道がきているので、この下に延長してシンクも合わせて設置したいですね。ちょうど今月号のドゥーパ!がピザ窯の作り方特集でしたので参考にするつもりです。

明日、「金澤」という金沢の情報雑誌の取材があるので、ぎりぎり間に合ってよかったです。これが写るかどうかわかりませんが。

2012年10月14日 (日)

プライベートキャンプサイト作った!

前からファーム内にテントをたてるスペースが欲しい、と思っていました。買ったテントを試し張りする所は前庭の母屋と子供たちの遊具の間の芝生でしたが、どうも雰囲気がでません。

ここは毎年さつまいもを植えているところ。両側に梅の木とスモモの木があり、日陰になりやすいのでイモがうまくできません。今年サツマイモの乏しい収穫が終わったので・・・、

思い切ってここをプライベートキャンプサイトに!!耕運機で畝を崩し、全て浅く耕起し整備します。

トンボをかけてまっ平らに整えて、

芝生を張ります。コメリで1束398円を20束。贅沢にびっちり敷き詰めます。

寝転んでみましたが、良い感じですよ。サイズは3m×5~6mくらい。1-2人用テントでしっぽりやるのにちょうどいいくらいです。普通キャンプ場では8m×8m、広いところで10m×10mですが、大型テントは張りませんからこれで十分です。1-2人用のテントなら2張りいけます。斜めに傾いた梅の木の下、いい雰囲気です。

しかし周りの環境によっては興ざめですが、ここは、

南は崖で、下に家が2軒建っているものの、クヌギの木を何本も植えてあるので何も見えません。西は100m以上離れて家が1軒ありますが、これも植えたコナラの木で何も見えません。木に囲まれていい雰囲気です。

トイレや流しも母屋の外にありますから、家に戻らず過ごせます。

東は果樹園で、その向うに家が1軒ありますが、離れていますしほとんど見えません。

北は私が建てた小屋群(3つ)があり雰囲気に影響なし。その向うに母屋がありますが、母屋は見えません。

季節の良い週末の夜は、ここに小さなテントをこっそりたてて、お気に入りのキャンプ道具を試したり、小さなランタンを灯してラジオを聞きながらチビチビやって時間を過ごす、なんていいでしょうね。

妻はあまり外に出ない人だし、ちょっと離れたこの場所には全く来ませんから、黙っていればこのブログが見られない限りは知る由もないでしょうね。

今年は芝の養生をして、来春から!!

2012年10月13日 (土)

コザクラインコ 初の産卵・・・

うちのいたずらコザクラ達、オスメス不明でしたが、なんとなく気が強いタイガーチェリーのトラちゃんがオス、いつもいじめられているブルーパイドのきいちゃんがメス、と勝手に思っていました。が・・・、

先日、×××現場を目撃!!予想を裏切られ、まったく逆でした。メスなのにトラちゃんって名前付けちゃいました!きいちゃんは北乃きいイメージでしたし!

で、なんとなく家にあった巣皿などいれてみたものの、コザクラにはこれじゃダメみたいで、3日で木っ端微塵に破壊され・・・。調べてみると木箱のようです。

トラちゃんが、体を膨らまして床でじっとしていることが多くなり、そしてある日、割れた卵を発見。取り出してみたけど、調べてみると撤去するとメスはまだ産み足りないと思ってしまい、次々に産んでしまうそうです。でも割れているから腐ると困るし、やっぱり撤去。

数日後、もう1個発見。割れていたけどそのままにしていたら、なんと水入れにポイ!!おいおい、自分の子だろう・・・。

さらに数日後、3個目発見。割れていないのでそのまま放置。トラちゃんはもう気が済んだみたいで、元気にピョンピョンしています・・・。抱く気は無いみたい。

2012年10月11日 (木)

BE-PAL絆キャンプ2012 行ってきました!!~戦利品~

BE-PAL絆キャンプ2012の戦利品。

Be-palのトートバック。

chumsのカップ、人数分(4個)。

協賛サントリーさん提供、白州!!1本。

ラジオ体操参加賞のステッカー、ランクルのステッカー、シェルパカフェで買ったステッカー。

シェルパカフェで買った書籍と手ぬぐい。

斉藤さんによるサイン。

長野さんの青空工房ブースで買った書籍と手ぬぐい。

長野さんと朱里ちゃんによるサイン。似顔絵は朱里ちゃんブーイング。

トヨタブースでもらったお菓子とLEDライト。

Be-palショップで閉店間際で買ったトレッキング用ソックス。1足2000円が2足で1000円!!

あとは思い出プライスレス。以上でした!!

2012年10月10日 (水)

BE-PAL絆キャンプ2012 行ってきました!!~2日目~

BE-PAL絆キャンプ2012の2日目は早朝からスタート!

6時半からラジオ体操です。シェルパ斉藤さんがラジオを付けて、プログラムとは関係ないラジオ体操が勝手に始まります。旅で経験したラジオ体操の思い出話をされていました。で、このあと長谷部さんによる本当のラジオ体操が始まりました。参加賞としてステッカーをゲット。

これは長野さんによる「キャンプで使える道具づくり」のプログラム。妻と子供達は長谷部さんの栗拾いに参加。山梨なども採ってデザートを作って来ました。

私はもちろん!

シェルパ斉藤さんの「シングルバーナークッキング講座」!前半はバックパッキングの道具についてのお話。実際使われている道具を目の当たりにして感動。ちなみに斉藤さんがシャツの下に着ているものはユニクロ・ヒートテックのレディースだそうです・・・。

後半は実際の料理(というべきなのか・・・)。裏技的簡単料理で、じゃがりこをお湯でふやかしたものと、コンビニおにぎりとツナで作るチャーハン、レトルトごはんとチーズ、カップスープのオニオンコンソメ、甘栗を入れて混ぜたリゾットを実演、試食しました。じゃがりこは本で読んだ時、こんなもの食えるか、と思っていたけど、実際に食べてみると、「あ、マッシュポテトだ!!」と意外に美味しかったです。

閉会式まで各ブースで過ごします。長野さんのブースで朱里ちゃんを発見!本を買って、長野さんと朱里ちゃん二人にサインを貰い、写真も撮ってもらいました。

雑魚党のブースで川魚のフライを試食。どじょう??

子供たちはシェルパカフェの雑貨コーナーが気になって、紙風船を購入。

再度チャリティーオークションがあり、そのあとchumsさん提供によるじゃんけんたいかーい!!!プログラムに載ってなかったけど、待ってましたー!!!娘が結構最後の方まで残ったけど、結局なにもゲットできず・・・。

閉会式。天気にも大方恵まれ、無事に終了いたしました。3連休ですので、温泉に行ったりして、もう1泊のんびり過ごしました。

こういったイベントには初めて参加しましたので、家族みんな楽しく過ごせて満足していました。

おしまい。

BE-PAL絆キャンプ2012 行ってきました!!~1日目~

BE-PAL絆キャンプ2012が10月6・7日、福井の九頭竜湖近く、前坂キャンプ場で行われ、妻、子供2人で行ってきました。

12時過ぎに到着、受付を済ませテント設営と途中で買ってきた昼食を手早く済ませ、メイン会場へ。既に各ブースは始まっています。人はまだまばらな感じです。

午後2時、Be-pal編集部によるオープニングセレモニーです。皆さん気さくな感じです。

続いて執筆陣の紹介。今回はシェルパ斉藤さん、ネイチャークラフト作家の長野修平さん、ハセベ式の長谷部さん、雑魚党の阿部さん奥山さんが参加です。私のお目当ては斉藤さんと長野さんです。

いよいよアウトドアフォーラム開始です。まずは長野さんの「ワンランク上のアウトドア料理」に参加。猪のスモークを使って、クレープ生地を自分で焼いて、レタスと肉を挟んでいただきました。

しかし、すぐ横のシェルパカフェが気になり、妻の言葉も上の空。どうも先に斉藤さんと言葉を交わし、写真を撮らないと気が収まらないようです。

隣がシェルパ斉藤さんのシェルパカフェ。コーヒー1杯無料。書籍はいままで出されたのが全て並んでいますが、販売は最近のものだけ。欲しい、と思ったものは絶版本のようでした。

執筆本は結構持っていましたが、まだ買っていない「スローな旅で行こう」を購入。バッチリサインも貰って、一緒に写真も撮ってもらいました。

10年ほど前に、斉藤さんのマネをして四万十川を上流から中村市(いまは四万十市?)までバックパッキングで旅したことを少し話することができました。しかし、事前にもっと話すことを考えておけばもうちょっといろいろ話せたのに、と後悔。しどろもどろになっていました・・・。

これでようやく気持ちが落ち着いて、サントリーブースで白州のハイボールを、ハセベ式の長谷部さんに作ってもらいいただきました。

トヨタのブース。ランクルのFJが展示。モンベルカーも出ていましたが、聞くと仕様はノーマルとのこと。アウトドア仕様なのかと思っていました。アンケートに答えてLEDライトをゲット。

chumsのブース。フェス向けの派手なウェアがたくさん出ていました。アウトドア用品メーカーのブースが欲しかったですね。

イノシシ肉のソーセージや、ぼたん鍋等振舞われ、もうすぐ夕食なのに結構お腹いっぱい。

いったんテントに戻って早めの夕食。今回、夜は寒いと思ってランドロックの久々の登場。今シーズンは初めてですね。中でガスストーブを焚いて暖まる予定です。

キャンプサイトもいっぱいです。みな会場に行っているので、人があまりいませんが。

会場はテントサイトから橋を渡って、川の向こうです。

夜は焚き火を囲んで暖まりながら、雑魚党の雑魚自慢対決、チャーリー芝原さんによるウクレレブルースで爆笑、シェルパ斉藤さんの世界の旅のお話、チャリティーオークションなど楽しみました。途中で子供が爆睡してしまったので、フォークダンスには参加できず。

1日目が終わりました。

続く・・・。

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