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2012年12月

2012年12月16日 (日)

雪遊びの季節 hagan Xtrace

雪も積もって、いよいよ雪遊びの季節到来です!!

まずは昨年から始めたスノーシュー。これは私の。

これは娘(6歳)の。アトラスの子供用。それとプラスチック製のかんじき。

そして今年から始めるのがバックカントリースキー。クロスカントリースキーのライトツーリング用を買おうと、好日山荘に行くも取り扱いなし、金沢のケルンという昔からある山屋さんに行くと、なにやら面白そうなものを発見。

haganというオーストラリア(オーストリア?)のメーカーが作ったX-Traceという名の歩くスキー板。ピン!と来て、クロスカントリースキーの板は結局全部買うと10万くらいかかるようなので今年はやめて、こちらに急遽決定。

このX-traceというスキー板の特徴は、まずこのビンディング。アジャスター式になっていてスノーブーツやハイカットのトレッキングシューズが装着可能です。

そして裏がうろこ状となっており、進行方向と逆向きには滑り止めとなっています。サイズは160、170、180cmが出ているようですが、お店にあった170cmを買いました。

靴はスノーシューで使っていたモンベルのスノーブーツを使いますが、靴自体の大きさがこのビンディングにはギリギリ。ビンディングについているネジをずらして調整し長く直して、それでもギリギリでした。靴の前後長さ自体は30センチまで簡単に調整可能です。

装着!

ファーム敷地内でトレースを作ってスノートレッキングを楽しみます。

スイスイ進んで楽しめます。あまり登りには向かないようで、ちょっとした登りはもう滑ってしまい登れませんでした。雪質にもよるかもしれませんが。

畑が一段高いので、そこから滑り降りてみます。結構スピード出ますが、2回尻餅・・・。

スノーフィールドを手軽に楽しむには良い道具だと思います。スノーシューよりもスピード感を楽しめます。1月号のBe-Palに同じビンディングを使っているようなスノーランブリングという名のスキー板が紹介されていました。こちらは登りが強化されていて良いようです。板も幅広で安定性も高いかもしれません。試してみたいと思います。

2012年12月15日 (土)

製材所端材で薪ストーブの焚き付け作り

先日、念願の製材所端材を500円で1トン程、もらってきたわけですが・・・、

さっそくこれで、薪ストーブの焚き付けを作ります!

やっぱり活躍するのはハスクバーナ346XP。排気量が原付バイクくらいありますから、効率が違います。ホームセンターで売っているチェーンソーがおもちゃに思えてしまいます。ただしお値段もバイクくらい高いです・・・。

どうやって切ろうかと悩みましたが、束にして引っ張りだして、ソーホースに乗せてそのあいだを切ります。ちょうど長さが45cmくらいにしてあります。チェーンソーのバーの長さが45cmなので、簡単に長さがわかります。駐車場を切りくずだらけにすると奥さんに嫌がられるので、ブルーシートと、ちょうど切りくずが落ちるあたりにコンテナを置いています。うまい具合にほとんどその中に入ります。

ハイパワーでザクっと切ると、ちょうどソーホースに乗ったままキープ!そのまま持ち上げて運搬車に乗せます。

結構太いのも混じっているので、それは焚き付けじゃなくて薪としても使えそうです。ただし杉だけど。あんまり太いのは更に斧で割ります。

効率優先で細かいことを気にせずどんどん切るので、短い端材がでます。これは収穫コンテナに入れておきます。

セッセと運んで、そしてできたのは、

じゃーん!!大量の焚き付け!!手前にある時計型薪ストーブでも薪として使いますが、それでも1年分は十分あるでしょうね。

これから1年に1度は製材所におじゃま、ですね。

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