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2013年2月

2013年2月 9日 (土)

ヴィポキルヴェスで焚き付け作り2013

昨年からヴィポキルヴェスで焚き付けを作っていますが、作った焚き付けはとても便利で薪ストーブの着火がスムーズです。

今年は更に工夫を加えました。ヴィポキルヴェスに向く素直な玉切り材を選んで、上下2本ゴムバンドで巻きます。

その状態でまず普通の斧でひと割して2等分、または並行にふた割して3等分します。

そしてヴィポキルヴェス登場。

短く持って乱打し細かくします。ゴムバンドで止めているのでバラバラになっても倒れません。

焚き付けがたくさんできました。

こちらは平行に3等分。

斧で割った方向と垂直に、乱打していきます。途中で90度回転させて、さらに乱打。ゴムバンドで止めているので、細かく割れてもやっぱり倒れません。

またまたたくさんできました。

コンテナに入れて1年乾燥させます。

ひとシーズンで20個くらいは使いそうです。1年乾かすと、カランカランと乾いた高い音がして気持ちいいです。

今年も焚きつけ作りにヴィポキルヴェスは大活躍です。

ちなみに、ヴィポキルヴェスのホームページで実演ビデオがありますが、そこで割られているのは日本にはあまりないとおもわれる素直な大径の木です。日本の雑木ではそんな素直なものは少なく、節があったり曲がっていたりしているので、普通の薪割りとしてヴィポキルヴェスを使うのはちょっと無理があると思います。

薪割り2013と、薪コロシアムを作る!!

今年も割りました。割って割って、いまのところ5.5トン。あぐりんファームでは全て斧で割ります。

180cm四方が2列でひと棚。これで1.5トン。

もうひと棚。一昨年の薪を使っていって、空いたところに今年割った薪を積んでいきます。あぐりんファームでは薪を2年は乾燥させます。乾かせば乾かすほど、燃やした時に発生する熱カロリーは高いのです。

今年積み上げた薪には、割った日付をマジックで書いておきます。これが使われるのは2015年の1月以降ということになります。

薪棚はファーム内に複数あり分散していますので、書いておかないとわからなくなります。パソコンにも記録していますから、シーズン前にどこの薪を今年は使うのか確認できます。

置く場所の都合上、11月に4トンの原木を運んでもらって、それ以上は1トンずつ砺波の森林組合に出向いてもらって来ます。大体20本くらい載せると1トンほどになります。

で、今年は薪コロシアム(?)を作ってみます。円筒形に薪を積み上げていきます。土台はパレットを4個用意。

ただ積めばいいのかと思っていましたが、薪がハの字になるのでどうしても外側が低く、内側が高くなってうまく積めません。そこで高さ調整のために横向けに薪を追加しました。

これならなんとかなりそうです。

まだまだどんどん積むぞー!!

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