« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

美女高原キャンプ場 レビュー

名古屋の実家に用事があったため、向かう途中、飛騨高山の近く、美女高原キャンプ場に寄って来ました。

ここは10年くらい前、高山に住んでいた時にバイクで立ち寄ったことがあり、一度キャンプしてみようと思っていました。

ここがサイトですっ!!というところはなく、管理人のおばさんが、「駐車場の向うにテントを張ってください。」とのこと。雨が降るといけないからと、東屋の横を勧めてくれましたので、素直に従いました。

ちなみにサイト?への進入路はなく(!)、手前は植樹があるので、駐車場の奥の方から、木々のあいだをぬって入っていきます。

売店(兼管理棟)前に美女池があり、ボートも乗れますし、池の周りを1周して散策できます。水芭蕉もきれいでした。

展望デッキもあります。

案内図には、「キャンプ場」の文字はどこにもありません・・・。キャンプ場というよりも「キャンプもできる」と理解したほうがいいようです。

きれいなトイレと食堂・売店。ここで受付をします。5時か6時頃には閉まってしまいます。

炊事場。この奥の林間のほうが静かでいいと思います。おばさんの勧めで駐車場横の東屋の前にテントを張ったところ、夜中に走り屋のような車が来て、さらにその若者達が東屋でいつまでも喋っているので、うるさくて眠れませんでした。

炊事場はきれいです。利用者が少ないようですから。ちなみに今回GWの初日。私達父娘ともう一組家族だけ。

広場のテントサイト?。翌日イベントがあるようで、朝からここにテントを張ろうとしていた家族が、別のところに張るように言われていました。私たちはその朝で撤収。

それにしてもさすが高山。極寒のGW初日・・・。小学生の娘が、「寒さで震えている」とママに電話で訴え。昨夜は5度以下。カセットガスのストーブを2個も持ってきたけどまだ寒かったですね。娘にはダウンシュラフにインナーシーツ、シュラフカバーにフリースブランケットも用意してきたので、朝まで起きずに眠れたようです。

ワンコの水は、朝には凍っていました。

ちなみにこの東屋の前には水場があり、まぁまぁ便利。

お風呂は昔やっていたようですが、今はやっていないとのこと。シャワーがありますが、丸太のすのこが超使いにくい!!娘は寒いしあまりきれいとは言えないので、断固拒否!温泉は近くにはありません。高山市内まで戻らないといけないので20分かかります。高山市内には銭湯が何件もあります。361号線から高山厚生病院の前を通って、新しくできた山王トンネルをくぐり、高山日赤病院の隣にある天満湯がアクセスしやすいと思います。

高山からのアクセスは、361号線を経由して美女峠経由だど道が狭いです。久々野から朝日町を通って南から入れば道も広く運転もしやすいです。その朝日町の途中に商店あり、そのまま通りすぎて361号線を行けばAコープもあるようです。

お風呂には入れないのがいたいなー。

ここはファミリーキャンプよりもデイユース中心で、キャンプするならツーリングなどでひとりでこそっと立ち寄って一夜を過ごすのがいいかもしれません。

アウトドアベース犬山キャンプ場 レビュー

いよいよキャンプシーズン到来!実家の名古屋に用事があったので、ついでに小学生の娘と一緒にキャンプして来ました。

行った先は、前々からマニアックなキャンプ用品のネット販売でお世話になっていた「アウトドアベース犬山キャンプ場」です。ここではその店頭販売もしているんですよねー。楽しみー。

こちら受付。売店と厨房もあり、売店では品物は並べていないようで、メニューからほしいものを言って買います。

受付売店とその裏の釣り堀。

朝から子供たちが釣りをしています。

その隣の池には、アヒル数羽とドラム缶いかだがあり、自由に遊べます。うちの子は起きてパジャマのまま遊んでいる・・・。

キャンプ用品・サバイバルショップ!!今回は着くのが遅く、立つのも早くて見ることができず・・・。でも見たらなにか買ってしまうので、かえって良かったかも?

その横のテーブルでは、夕食などで利用できるそうです。

さて、肝心なサイトはというと、

入ってすぐ、受付よりも手前が農園オートサイト。柵で各々囲ってあり、犬も放せるようです。しかも各々に一部屋根があり、タープいらず!!

私たちは杉の林間のフリーサイト。オートサイトではないので、荷物を運ばないといけません。

荷物の搬入には受け付けの横からバックで入っていった奥までいけます。「駐車禁止」のポールがありますが、搬入はOKとのことです。

フリーサイトの手前には小さな川が流れており、車はその手前まで。そこからは台車を使います。リアカーではない上に、平らな台なので、荷物が前に落ちやすいですから、一度に運べる量は知れています。ここは改善してほしいですねー。せめてロープで固定出来ればいいですが・・・。

サイトの地面は固く、砂利混じり。普通のアルミペグでは石に当たり簡単には入りません。ソリッドステークのような鉄のペグとハンマーでないと設営には苦労します。

川沿いがフリーサイトです。夕方暗くなるのは早いですが、日中も木陰になり涼しいかも。テントマットはある程度クッションのあるものでないと、背中に石が当たります。

サイトは奥に向かってゆるく傾斜しています。どこの場所にしても同じなので諦めましょう。

一番奥にはティピーサイト。

炊事場。きちんと掃除されています。

一番しっかりしているトイレ。洋式。他にもトイレはあるが、仮設といった感じ。

3分100円のコインシャワー。水を止めていても3分しかもたない・・・。100円がいっぱい必要。

自分で沸かす1000円の薪風呂なんていうのもありましたが、そこで体が洗えるかどうかは不明。

温泉はキャンプ場に入っていく細めの道の途中に、「さら・さくら」という公営の施設があります。午前10時~午後8時30分(金・土曜日は、午後9時まで) (入浴受付時間は、閉館30分前)。キャンプ場から数キロ戻ることになりますが、車で5分か10分くらいでしょう。

今回は遅く着いた上に、翌日日本モンキーパークに遊びに行くのに早く出たのであまりゆっくりできませんでしたが、時間を取ればいろいろ遊べて楽しいところでしょうね。犬山は名古屋から1時間程度だし、他にも明治村やリトルワールドもあり連泊でここを拠点にしてあちこち遊びに行けますね。

ちなみに写真は早朝に撮ったため、ひとけがありませんが、GW中でしたから賑やかでしたよ!デイユースの人も朝からたくさん来られていました。

2013年4月26日 (金)

サツマイモ苗の植え付けと長ネギの植え穴落とし込み法

夏野菜の植え付けに先立って、今年もネットオークションでサツマイモの苗とネギの苗を入手しましたので、まずは植え付けです。

サツマイモは・・・、

昨年までのサツマイモ畝は潰してプライベートキャンプサイトにしてしまったので、新しく場所を決めました。薪ストーブの灰をたっぷり入れて、耕起・畝立てして更にマルチして準備しておきました。

サツマイモの苗は紅アズマとパープルスイートロードという紫イモ。ネットオークションで入手。

ホームセンターで買う苗はひょろひょろしなしなですが、これは農家直送ですからしっかりしています。

今年も登場。「さすけ」。さつまいもの苗を簡単に植え付けることのできるアイデア商品です。

先を挟んで巻きつけて、

さす!!

終了。一瞬のできごと。

あっという間に、完了。手も汚れず。いやー、ほんとに便利ですね。

次はネギ苗。

これまた立派な農家直送のネギ苗。石倉一本ネギと下仁田ネギ。ネットオークションで日付指定配達にて入手、即植え付け。

私が実践しているのは、以前現代農業で紹介されていた「土寄せいらず一本ネギ栽培法」とやらの、勝手に個人命名「ネギの植え穴落とし込み法」です。今回タマネギに作っていた畝を利用したので、一番太い支柱(21mm?)を使って、ネギの長さに印をつけておきます。不耕起の畑ではエンジンオーガーを使って穴あけをしますが、今回は昨年耕した畝なのでオーガーは使いませんでした。

印の深さまでさす!

穴が開いて、

ネギを入れます。根が逆向きになってしまうので、入れてから少し戻して、最後押し込みます。わずかだけ葉の先が出ていれば十分と思います。

だいたい深さは40cm近くはいったでしょう。昨年は深さが足りずネギの白いところが短くて奥さんからクレームが付いたので、今回は大丈夫でしょう。この方法では、ホームセンターで売っているようなひょろひょろ苗では穴の深さが短くなるので難しいと思います。

いよいよ夏野菜の植え付けになりますが、GWは前半名古屋方面へ娘とキャンプ、後半は能登へ家族でキャンプの予定なので、その隙間にうまいこと時間を作ってやりたいと思います。

2013年4月21日 (日)

屋根付きぶどう棚、ようやく完結。

昨年春から作り始めていた屋根付きぶどう棚。

昨年秋に、本体は完成はしていましたが、ブドウの植え付けやワイヤー張りはまだしていませんでした。

冬の間、壁代わりになる薪棚を設置したりしていて、当初のさわやかさは無くなり小屋っぽい状態となりました。

春になりましたので、ようやくブドウの植え付けとなりました。東の両角に「藤稔」と「安芸クイーン」の2品種を植え付けました。もう実がなる状態のものをネットで昨年入手していまして、今年で4年目の苗です。

暖かくなってきて芽も出て来ましたので、ワイヤーを張りました。

50cm間隔程度で真鍮の金具を取り付けていきます。

こんな棒でテコの原理を使って回すと、疲れませんよ。

ワイヤーは錆びないようにステンレスの物で、太さは#16(1.6mm)、をチョイス。これより細いと頼りないし、これより太いと設置作業がしにくいし、これが丁度良い太さだと思います。

テンションをかけるためにターンバックルを使います。

ワイヤーはそのままばらすと絡まって大変なことになりますから、こんなふうに吊るして手で回しながら引き出していくと絡みませんし、長さを測るのも楽です。

縦横6本ずつ、張れました。

バッチリです。

時計型薪ストーブを冬の間に設置していたので、この部分は煙突に断熱材を巻いてブドウの枝を保護したいと思います。

今伸びている分の枝を誘引して、完成です。

張ったワイヤーの高さは2mくらいで、ブドウができると目の前くらいの高さになります。枝の誘引作業は台がなくても作業出来ます。

4歳の息子がブドウ超大好きなので、実がなるのが楽しみですねー。

ファームの悩み事・・・

久しぶりの更新です。

ファームは菜の花真っ盛りですが、もうすぐGWだというのに寒いですね。

それでもジャガイモはもう芽が出てきて、マルチを破ってやりました。破った当日、ニュースで霜注意報が出たので、しまった、と思いましたが、芽は大丈夫でした。

桜ももう終わって、新緑の季節です。

さて、東側には唯一接する隣家がありますが、最近の悩み事はこの境に作ったラティスのフェンスです。ラズベリーを這わせるために作ったフェンスですが・・・、

お隣の元気なサッカー少年君達により、ラティスはこの通り・・・。実はこのラティスは昨年新しくしたものです。その前のものも、1年でバラバラに・・・。

最初、大雪のせいで傷んだのかと思っていましたが、近所のラティスやファーム内の他のラティスは壊れていませんし、そもそも10年くらいはもつものでしょう?今年は雪が少なかったし、それが2年連続で1年も持たないとなると・・・。しかも去年は高いのに交換したのですが。被害額は結構なもんですよ。

実際に、サッカーボールが飛び越えて、何度か子供たちが取りに来ているし(しかもフェンスのドアを開けっ放しで行ってしまう・・・。)、事実、以前になんとラティス目掛けてボールを何度も蹴りこんでいるところを目撃したことがあるので、まぁ間違いないでしょう。

悩んだ末の対策として、フェンスの外側に、もう一枚板を張り付けました。板が薄いので、かなりしなって、効果があるかどうか・・・(涙)。

お隣のお父さんが、いいかげん気付いたみたいで、フェンスを設置しようとフェンスブロックの準備をしています。それに期待するしかないかなー・・・。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »