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2013年5月

2013年5月26日 (日)

子供の遊具、2連鉄棒の設置 完成

昨日から作業している2連鉄棒の設置ですが、基礎を固めて完成です。

深型一輪車でコンクリートをこねます。モルタルとコンクリートではコンクリートの方が強度が高いです。しかもモルタルよりもこねるのが楽です。地下に埋設するものはコンクリートの方が良いと思います。

ウッドウォームズさんの説明書では砂とセメントを混ぜて作るように書いてありますが、業者でないのならはじめから混ざった状態で売っているインスタントセメントやインスタントモルタルの方が一般の方には良いと思います。業者はコストを下げる必要がありますから砂とセメント別々に用意しますが、私達一般人は使う量がわずかですから、数百円のコストは気にする必要がないと思います。

溝にコンクリートを流し込みます。地中アングルの下に隙間がある場合はその下にもコンクリートが入るように棒でつつきます。

私は・・・、こんなコンクリートバイブレーターを持っていますので、それで液化現象を起こし隅々まで行き渡らせました。

あと、コンクリートを混ぜるのに、さっきの深型一輪車とこんなコンクリート用クワと水量が測れるガーデニングバケツ(アイリスオーヤマ)があると便利です。船やバケツで混ぜるのはかなり腰にきます・・・。

鉄棒のバーが水平を確認しながら、全てコンクリートを流し終わりました。

残り埋め戻して、剥がしておいた芝生を元に戻します。で、完成です!!

良い感じで仕上がりましたよ。予想通り奥さんがここに洗濯物を干そうとしていました・・・。

ブランコ、滑り台、鉄棒の位置関係はこんな感じです。

3日置いたら子供たちに遊んでいい許可をする予定。

ブドウ棚、ではなくブドウ柵を作る ブドウフェンスの製作3 

完成したつもりでいたブドウのフェンス。羽根つき沓石の羽根が弱すぎて柱がグラグラ。

そこで・・・、

沓石に15cm角のダンボールを被せます。

その枠にモルタルを流し込みます。

ダンボールを外して、モルタルケーキの完成!

もうビクともしません。

完成、終了です。

子供の遊具、2連鉄棒の設置

楽天にお店を出している「自然工房ウッドウォームズ」さんで以前から気になっていた「鉄棒」。長女が小学校に上がり、そろそろ練習もしなくては、と思って前庭に設置することにしました。

ウッドウォームズさんでは、防腐処理された間伐材杉丸太が支柱で、なんと社長さんが手作りされているそうです。ほかにもうんていや平均台なんてものもありますね。

2連なので支柱は3本ですが、まず一組組み立てます。支柱の下にアンカーがつきます。その上に地面の高さを示し、かつ支柱を平行に保つ仮止め材を付けます。

前夜に手順を確認しておこうとしましたが、説明書が見つからず、お店に電話しました。普通封筒に入れて本体にくっつけてあるはず、と思っていたのですが、ボルトセットと一緒に小さくたたんで入っていました。

こちらが1mほどの鉄のアンカー。10センチの深さに埋めます。

で、じゃじゃーん、オーガー登場。そんなのずるい、と言われようが使わせていただきます。ファームでは杭を打つことも多いので、オーガーが結構活躍します。

実際の現物合わせで地面に印をつけ、オーガーで穴掘り。

直径は80mmでジャストでした。少しスコップで広げたほうがいいようです。

次にアンカーを埋める溝を掘ります。これは馬鍬というアルミ製の軽いクワで、普通のクワよりも細いので、今回の作業にピッタリです。

自分にもやらせろと、クワを取られました。

モグラの穴も出てきました。

穴と溝ができました。

さて、問題は、ここがゆるやかな傾斜地であることです。説明書通りにやると鉄棒のバーがこの傾斜と平行になることになります。

そこで溝を掘る深さを深めに掘って底に砕石を入れて突固め、おおまかに傾斜に合わせて深さを変化させることにしました。

支柱の垂直はポストレベルでチェックします。

鉄棒のバーが水平になることを第一優先としました。

すると、支柱の鉄棒に対して直角方向は水平で、

斜面の方向に対しては支柱は若干傾く、ということになります。

各々、埋まりました。

バーの水平、支柱の垂直を確認し、ずれていたら砕石を隙間に入れて微調整します。子供には「絶対触るな!」と言っているのに、すぐに触ろうとするので困りました。

奥は6歳の娘、手前は4歳の息子にバーの高さを棟の位置に合わせています。

塗装は朝に済ませていて、基礎の作業は夕方4時に開始し、ここまでで6時でした。

明日はここにモルタルかコンクリートを入れて完成です。

2013年5月25日 (土)

ブドウ棚、ではなくブドウ柵を作る ブドウフェンスの製作2

むせるような新緑の香りただようファームですが、クレマチスやバラなど、賑やかになりつつあります。

ダッチェス・オブ・エジンバラは満開となりました。

早咲きのモンタナ系スプーネリは満開継続中ですが・・・、

同時に咲くのは無理だと思っていた、ピエール・ド・ロンサールが咲き始め、念願の競演となりました!

さて、ブドウのフェンス製作ですが、大きな欠陥が明らかになりました・・・。

この羽付き沓石、柱がグラグラ!!ガッチリ固定すれば大丈夫と思って選んだ沓石でしたが、この羽根にそれ程の強度が無いため、この画像で言うと前方に力を加えると倒れてきます・・・。羽根の金具は薄いので根本から折れ曲がってくるのです。やむを得ないので、この周りをモルタルかセメントで固定する予定です。

柱の固定は後回しにして、横板を取り付け、間にワイヤーを張りました。

このフェンスは最初150cmの柱としましたが、主幹の高さがそもそも高いので、更に柱の横にもう一本細めのをくっつけて、240cmほどに延長しました。

横板の間にはワイヤーを張っています。太さは1..6mm。垣根仕立てとしています。

こちらは150cmで大丈夫そうです。

後ろの古いフェンスのブドウの枝をこちらへ移しました。

5.5mほどのフェンスが手前と奥に2基。

さらに、各々リンゴの木を植えて、エスパリア仕立てとする予定です。

ロケットストーブ ひだるまくん

ネットオークションで「ひだるまくん」というネーミングのロケットストーブを入手しました。

煙突の部品を加工したような、ステンレス製。意外とコンパクトです。

着火剤を入れて、廃材を数本差し込みます。

内部の底は、一部穴あき状になっています。

すぐ勢いがついてきます。

煮炊きをするのに網をのせました。

最近はまっている、「あえて飯盒」。一つはごはん炊き用、もう一つはお湯沸かし用。隣のちびっこいのは「ソロストーブ」です。

火力調整は差し込んでいる薪材を抜くしかありませんが、抜いたやつをどうする、という問題があるので、火口からの距離を稼ぐためにキャンプ用のトースターをはさんでいます。

こちらは「ソロストーブ」。これでも簡単にご飯が炊けます。これは缶詰を温めているところ。

先から燃えていくので、少しずつ奥に押し込んでいきます。燃焼効率が良いようで、この程度の廃材4本で、ご飯が炊けます。

無事、炊けました。火力調整ができないので、底の方は「おこげ」程度以上に焦げました。

これは45mm角の廃材。ギリギリ入ります。1本なので、弱火でゆっくり燃えます。

ペレットも試してみました。

ペレットでも安定した火力が得られるようです。

このうえに鉄板やジンギスカン鍋を置いて焼肉や、いろいろ煮炊きもできそうです。けっこういいですよ。

2013年5月21日 (火)

ブドウ棚、ではなくブドウ柵を作る ブドウフェンスの製作1

こちらは先日完成した屋根付きのぶどう棚。

角に植えた藤稔と安芸クイーン。どんどん伸びていますよ。

さて、庭ではここ以外に、木のフェンスにブドウを植えています。植えっぱなしで完全に放置しており、そのフェンスが傷んで倒れてきたので、今回しっかりとブドウを誘引するブドウ柵を作ることにしました。

ブドウの品種は、私の記録によると藤稔とデラウェアのようです。もう1ヶ所、瀬戸ジャイアンツも植えていたようですが、いまはどうなっているか・・・。

全く無肥料ですが、少しずつ成長し、花の蕾もできて来ました。わずかですが。

柵の柱の基礎作りです。深さ30cmの穴を掘り、砂利を敷いて突固め、羽付きの基礎石を置きます。水平器で水平を調整し、周りにコンクリートを詰めます。

2mくらいの間隔で、3ヶ所置いています。一直線になるように、両端をまず設置し、それぞれに水糸で結んで、その糸に合わせて真ん中を設置しています。高さも合わせたいところですが、今回は面倒なのでパス。本来ならば両端に杭を打ち、水糸を水平に張って、同じ距離を取ればいいのですが、棚の柱の高さがまちまちでも、横に渡す板を水平にすれば良し、としました。ただ一直線にはしたいですね。

土を埋め戻して、基礎の設置完了です。

次は柱と横板の塗装と設置です。柱は60mm角材1500mmの長さ、横板は1×4材です。

ブドウ柵のつもりでしたが、リンゴのエスパリエ仕立てというのもしたくなって、富士と津軽も買ってきてしまいました。混植の予定です。

今年最初のバラと、・・・モグラ

ファームのバラ園は蕾がたくさんできていて、先日第1号が咲きました。

こちらは「パピ・デルバール」。

遠くからでも目立つので、いち早く気が付きましたよ。

で、玄関エントランスになにやら黒い物体が・・・、

もぐら!!あの世に行かれておりました・・・。

いちど生きたまま捕まえたいと常々思っていますが、ファームでは今回を含めて3回モグラを見ています。2回は既にお亡くなりに、1回は慌てて蹴飛ばし亡くなられました。

子供たちと庭仕事をしている時、1年くらい地面に敷いていたベニヤ板をガバっとめくったところ、その下がモグラの巣になっていたようで、慌てふためくモグラを発見!当然こちらも慌てて、潜って逃げようとするところをつい蹴飛ばしてしまい、頭から血を流して亡くなられてしまいました・・・。子供たちが、「モグラ見せて、見せてー!!」と騒ぐので、血を流したモグラを見せるのは教育上よろしくないと判断。即座に隣の畑へ遠投したのでした・・・。子供たちは、「あーっ、見たかったのにー!!」と非難轟々でしたね。

捕獲器での生け捕りが目標です・・・。

さぁ、そろそろバラのハイシーズン到来です。

2013年5月13日 (月)

屋根付きぶどう棚を楽しむ最近

いま、ファームでは早咲きのクレマチスが真っ盛りです。

これは柿生と月宮殿。

モンタナ・スプーネリも大量に蕾がついて、順次開花しています。

来月はバラですね。

さて、先日ブドウを植え付けした屋根付きぶどう棚。横によしずを張りました。ぶどう棚なのか、休憩所なのかよくわからない状態となっていますが・・・、

実際、休憩所です・・・。時計型薪ストーブをつけてお茶を飲んだり、

休みの日の昼食はここでとっています。ご飯を炊いて簡単な調理をします。寒い時期は薪ストーブでしたが、もういい加減暑いので、こういったネイチャーストーブを使って木の枝やペレットを燃料に食事を作ります。

で、肝心のブドウはというと、

先日張ったワイヤーに昨年の枝を固定し、そこから新芽がどんどん出ていますよ!!

ブドウの房になる花の先も出ています!!

毎年が楽しみな場所になりそうです。

つるバラの壁面誘引、ワイヤー張り

気持ちのいい新緑の季節です。

我が家のエントランス。ここには壁面に沿ってピエール・ド・ロンサールの色違いが3種植えてあります。

この外壁にピエール・ド・ロンサールの枝を這わせて、バラの壁を作りたいのですが、そのワイヤー張りがなかなかできませんでした。

というのは、住まいの外壁にビスを打つのにどうも抵抗あったからです。しかしながら同じ下見板張りの小屋を自分で建てたこともありますから、この板張り外壁の下の構造はだいたいはわかっています。

つるバラの枝もだいぶん伸びてきて、下の方で既成品のメッシュに留めておくにはもう限界になってきましたので、ここは思い切って実行に移しました。

使う材料は、錆びないように全てステンレスです。結局ターンバックルと真鍮の留め具(ヒートン)は使いませんでした。ワイヤーは太さ1.6mmのもの、ビスは画像では75mmですが、実際に使ったのは41mmのコーススレッドです。

下地に沿ってビスを留めます。ビスの頭にワイヤーをしっかり巻きつけて、更にワイヤー同士巻き付けます。できるだけテンションをかけます。

脚立を伸ばして上の方へ作業を進めます。

窓から上は距離が長くなるので、途中にビスをもう1ヶ所、中継として設けます。

だいたい50cm間隔で、板張りに沿って張ってあります。(よく見えませんが。)

張ったワイヤーが画像ではよく見えませんが、窓の横に2段、上に3段、設けました。あとは伸ばしたい方向に出てきた枝を伸ばして、うまく誘引してやります。

壁面を覆うつるバラ、楽しみです。

2013年5月11日 (土)

キャンプ道具をDIY改造~カセットフー「風まる」とSNOWPEAK「ワンアクションちゃぶ台」

今日は雨でしたので、キャンプ道具の不具合を自分で直してみました。

まずは・・・、

イワタニの屋外用カセットフー「風まる」。ファミキャンでは必ず持っていきます。これがメインのコンロです。しかし、ヒートパネルは付いていますが、それでも使っているとだんだんとカセットボンベが冷えていって火力が落ちてきます。

そこで、もっと熱伝導性の高い銅板を被せることにしました。

03mmの銅板は柔らかくて簡単に加工出来ます。ビスをとってヒートパネルをいったん外して、同じ形に切り、重ねてビスで固定します。

効果の程は、どうでしょうね・・・、今度実戦で試してみます!

もう一つはSNOWPEAKのワンアクションちゃぶ台。秀逸な商品ですが、これのなにがダメなのかというと・・・、滑るんです。表面はツルツルで綺麗なのですが、置いたものがすぐに滑っていってしまうのです。

高規格なキャンプ場ならサイトは平坦で問題ないでしょうが、普通のキャンプ場では必ずしも平坦とは限りません。たいていわずかに傾斜していて、置いたお皿やガスランタンが少しずつ滑ってずれていってしまうのです。なので、現在ちゃぶ台は大人用、私が杉板で作ったテーブルは子供用、となっています

そこで!このちゃぶ台に杉板を張り付けました!

厚さ12mm幅75mmの杉板を木工用ボンドと木ねじを併用して貼り付けていきます。角はR加工しました。

面積を稼ぐために四角くしました。やっぱり杉板は風合いがあっていいですね。完全にもうちゃぶ台では無くなってしまいましたが・・・。

裏返すと、ワンアクションちゃぶ台です・・・。このワンアクションの金具を外して2枚の板に付け替えてもよかったのですが、きちんと位置決めして取り付けないとうまく動作しない可能性があるため、板を上から貼り付ける方法にしました。

裏を見なければきれいなテーブルに仕上がりましたよ。

2013年5月 6日 (月)

夏野菜の植え付けとあぐりんファーム

いまはファームに出ていて本当に気持ちのいい季節ですね。

GWはあちこちキャンプに出かけて、その隙間をぬって、夏野菜の植え付けなどしました。

畑は草刈機で表面を撫でて草を刈り、植え付けの準備をします。刈った草はもちろん畝の上へ乗せて堆積有機物とします。

今回、肥料はなし。かわりに2年前から仕込んでおいた腐葉土を植え穴に放り込みます。

ホーラーで穴を開けて、

腐葉土を適当に放り込みます。作物に応じて、自分の気の済む程度、だいたいです。

ナスとピーマン。

よく見えないけど、トマト各種。

あとは大玉小玉スイカ、ゴーヤー、キュウリ、など、だいたい一通り。夏前の一番忙しいはずの作業は、意外とあっさり終了です。作業は年々楽になってきている気がしますね。

ジャガイモは芽の数を揃えて、あとは収穫を待つのみで放置。

アスパラガスの畝。ここ数年採らないで株を大きくしていたので、今年から収穫開始。

筋の全くない、柔らかくてシャキシャキのおいしいアスパラをいただきました。

ファームの温床。

オクラが発芽しましたが、ちょうどGWでキャンプに出かけてしまうので水やりが気になり、思い切って植えつけてしまいました。

3本立てのまま、根鉢を出来るだけ崩さないようにして、むりやり植え付けました。まだ子葉が開いていないものもありました。

その他は・・・、

ポポー!花が咲きました。

異品種の相方がまだ花が咲かないので、せっかくのポポーの花ですが、また来年以降ですかねー。

大きくなった木いちご。

いっぱいできそうですが、すべて子供たちのおやつ。

柿の木、新芽が柔らかいです。

柿の葉茶が作りたいのですが、そこまでまだ余裕はなし。

これから楽しい季節です。毎週末の作業が楽しみです。

2013年5月 1日 (水)

ひとりでキャンプするなら!犬山 桃太郎公園キャンプ場 レビュー

3月に名古屋で用事があったので、そのついでに桃太郎公園キャンプ場にひとりで行ってきました。

ここはオートキャンプ場ではありませんし、以前は無料のキャンプ場で最小限の設備ですから、ひとりでふらっときてキャンプするには最適のところです。私も名古屋に用事があるときには利用しています。チェックインもアウトもなし、夜中に来てもお咎め無し。逆にファミリーキャンプでは少々難があると思われます。

桃太郎公園は桃太郎神社の向かいにある木曽川の河川敷です。神社の方には売店も幾つかあり、シーズンごとに賑わうようですね。昔は無料だったけど、今は管理料として1日500円払います。日中は家族連れが多く訪れるようですね。

サイトはだだっ広い緑地。向こうの方は遠すぎてよく見えません。

ひたすら緑地。木曽川の増水時にはここも水没する、とのことです。もちろんそんな時にはキャンプは許可されません。

奥に緑地利用者の駐車場があります。売店の方の駐車場は神社利用者用でキャンプの人は駐められません。

夜中11時過ぎに着いて、真っ暗で良くわからなかったので、とりあえず駐車場の近くにテントを張りました。

何もないですね~・・・。夏はBBQの人とか、結構賑わうようです。ただ陽を遮るものが全くありませんから、真夏はきついかも。写真はなぜ日陰かというと、手前に山があるからで、手前が東のようです。

売店の裏側で翌朝おじさんが来てお金を払います。この桜の木が生えている所はキャンプ不可です。ここの売店が受付となります。

緑地と売店の間に池があり、その間の橋を渡ったところにテントを張ると水場もトイレも近いようですが、駐車場はとても遠いです。神社の駐車場にいったん車をおいて荷物を搬入し、そのあと緑地利用者の駐車場に移動させるといいかもしれませんが。

水場は屋根なし!!雨降ったらどうしよう・・・。雨を避けるところもなし!雨天時はトイレの手洗い場を使うしかないでしょうね。浄化槽は無いようで、流した水はそのままだだ漏れで、たぶん木曽川に流れていきます。この水場が最初なかなか見つかりませんでした。トイレ近くの売店横の階段を降りて行くとあります。

トイレはきれいです。障害者用の個室もあります。

こちらは道路の向かい側にある桃太郎神社。こちらに人が多く訪れるようです。モルタル製の桃太郎、猿、犬、キジの像があります。桃太郎の伝説は岡山をはじめ全国に幾つかあるそうですが、ここはおばあさんが川で洗濯をしていたという岩が残されている、とのこと。岩にはおばあさんの足の痕跡があるそうです。ということは木曽川で洗濯していたのですか・・・。ほんとかいな??

ちなみにここは心霊スポットで、20年程前に友達と夜中にここへ来て、心霊好きのお兄さんに捕まって、怖い目にあったことがあります。(詳細は割愛させていただきます。)

この近くのお風呂は、犬山市内にライン温泉という古き良き共同浴場があるようですが、いまやっているかどうかはわかりません。タウンページには載っています。6月に寄ってみたいと思います。

ライン温泉 住所〒484-0084 愛知県犬山市大字犬山字南古券209-34徳明TEL 0568-61-1233

すぐ近くの木曽川沿いにホテルがあり、日中だけ日帰り入浴できるようです。ただし食事をしないといけないそうで高くつくようです。。

車で20分程行けば、「松竹温泉 天風の湯」というスーパー銭湯があります。愛知県江南市前飛保町栄378番15 TEL:0587-53-4126  定休日:毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日) 営業時間: 平日/10:00~24:00(最終入泉受付23:15) 土・日・祝/9:00~24:00(最終入泉受付23:15)

私の場合は名古屋から向かうので、途中41号線沿いに2ヶ所スーパー銭湯があり、入浴してからキャンプ場へ向かいます。「楽の湯こまき」「庄内温泉 喜多の湯」

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