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2013年7月

2013年7月21日 (日)

ファーム、敷地拡張!!

数日涼しかったですが、また暑いですね。

暑い中、サトイモの土寄せをしました。マルチを半分ずつめくって、鍬で土を寄せます。普段は不耕起ですから、このファームで土寄せをしたのは初めてかもしれません!

さて、あぐりんファームは、敷地は約600坪。住まいと自然栽培の畑、果樹園、バラ園、雑木の斜面、子供たちの遊ぶ前庭とセルフビルドの小屋群、ミニキャンプサイトで構成されています。自然農の畑は(イモ類だけ耕起していて例外)、多品目少量栽培でこじんまりとやっています。

最近、隣の畑がここ2年ほど放置されているのに気がついて、借り受けることにさせていただきました。

私の畑の西側。40坪くらいだそうです。(真ん中の黒いのはネコ。)実際にはもっと広く感じます。ここいいなー、っていつも思っていました。

借地ですので自然農はしないで、耕起し、小品目大量栽培の予定です。この秋には秋じゃが、六条大麦を試す予定です。端っこの方は、薪にする原木置き場に。今年は8トン注文するつもりです。

NEMO META2P トレッキングポール以外のポールで設営!

先日試し張りしたNEMO META2P。大変気に入りましたが、トレッキングに行くわけでもないのにトレッキングポールを使わないといけないのが、どうもひっかかります・・・。

で、別メーカーのポールを流用することにしました。使うのはスノーピークの125cmポール。

ギリギリ、入らないことはない。が、かなり上に持ち上がってしまいます。

グロメットの穴が大きいため、天井が上に持ち上がった分だけ、下も浮き上がってしまいます。

浮き上がった分だけ、だいぶん下に隙間ができます。隙間を狭くするためには前室を狭くしないといけません。

そこで!

スノーピークのポールのキャップを外し、

グラインターで4cmカットし、121cmの長さに。

ついでにベニヤ板で作ったフロア抑え。

ポールの先端に被せて、これを地面のグロメットに差し込みます。先端の突起部分だけが地中に埋まります。

これでなんとかなるのではないでしょうか。

市販品ではmoonlight gearで、easton社別注品の122cmカーボンファイバーポールが売られていました。51gですよ!先端はやっぱり地中に埋まってしまうので、タープ用の「ぶたのはな」を併用したらどうでしょうか。

2013年7月15日 (月)

NEMO META2P レビュー

8月にバイクでソロキャンプツーリングに出かけますが、そのときのテントにNEMO META2Pをチョイスしました。そのファーストインプレッションです。自宅庭にて、芝生はまだ養生中ですが。

流れるようなフォルムが美しい。張り方は簡単。フットプリントを敷いて、本体をその上に広げて、四隅と先端をペグ打ちします。125cmの長さに調整したトレッキングポールを前室に差し込めばだいたい完成です。

中は正方形かと思っていましたが横長で、245×135cmです。

地面のベルトと前面とはバックルで留めます。

前室にはベンチレーションが付いています。へんなクセが付いていて、内側に反ってしまっています。

前後面を前回にしたいときは地面のベルトに付いているロープを張ります。

内側のループに固定しますが、ループが平べったいのと、プラスチックのカラビナが硬いので入れにくいです。

側面は風で押されて室内が狭くなりやすいので、このロープのペグ打ちは重要ですね。

付属でロープが2本付いています。何に使うのかというと、

外側のループにロープを通し、前後を立ち木などに固定するためではないでしょうか。

室内は広く、二人でも十分な面積です。座ったら真ん中にしか居られませんが。ポールが立っていても出入りに不自由はありません。

前後メッシュで風通しはバッチリです。

横にベンチレーションがありますが、真ん中が縫い付けられているだけなので、開き具合の調整は中からはできません。外からはロープの調整で多少は開き具合を変えられます。

メッシュのポケット。

前後の角にループ。ロープを通してタオルを干したり、LEDランタンを吊るすことができます。

前室は広く、91cmあります。雨の日の煮炊きにいいですね。

真ん中でのヘッドクリアランスは10cmほど。私の身長は180cm。胴の長さは標準的(たぶん)。高さのカタログ値は115cm。圧迫感は全くありません。

室内の四隅にボタンがついています。バウプリントという専用のインナーシーツを固定する部品のようです。

バイクツーリングでトレッキングポールを持っていくのも、なんだかなぁ、ということで代わりのポールを検討してみました。必要なポールの長さは実測121cm。スノーピークなどの125cmのポールで何とかなりませんでしょうか?。

いいテントですよ。側面シングル、前後ダブルウォール。ペグ打ちして立ち上げるだけなので、雨が降っても荷物を濡らすことはありません。前後の床も十分立ち上がっているのでホコリや雨の進入の心配は少ないようです。

イワタニ・プリムスのHPでは、「一人あたりの重量は650グラムです!」と書いてあるけど、テント本体が2つに分けられないから、一人あたりの重さを言っても意味無いような・・・。

2013年7月14日 (日)

uniflame ネイチャーストーブLでひとり炭火焼トライ

8月最初にバイクでソロキャンプツーリングに出かけますが、ユニフレームのネイチャーストーブLで炭火焼をしたいと思っています。そこでこのネイチャーストーブでうまく炭火焼ができるのか、自宅庭にて試してみました。

旧型ネイチャーストーブLとこれ専用の焼き網。専用のが出ているんですね。

炭熾しはバカらしいので、簡単なロゴスのマッチで着火でき、ステーキが14枚も焼けるという謳い文句の炭を使います。2枚入りで500円くらい。

ネイチャーストーブLでは、炭と焼き物との間の距離が遠すぎるのでは?、と思い、このゴトクを底において距離を稼ぐことにしました。

ロゴスの炭を置いて、着火。

焼けます。かなり焼けます。

焼けます。・・・、焼け過ぎます・・・。せっかくのお肉が、他所事をしている間に焼けすぎて硬くなってしまいました・・・。

終わったらミニ焚き火を楽しみます。

結論として、炭焼は十分楽しめます。が、底に直接置くので十分のようです。

おまけはコレ!

旅館での忘年会などでよく見る、コレ。懐石 丸型コンロ 12cm。屋外で使えるのでしょうか。30gの固形燃料を置きます。一応近くに風防を立てています。

これ専用の焼肉グリル。一人用サイズですねー。

お肉を載せます。表面の加工がツルツルしていて、肉が滑り落ちます・・・。でも、柔らかくいい感じに焼けます。これは使えますよ!ジンギスカン鍋風ですが、小さいので周りに野菜を置くだけのスペースはありませんよ。

もう一つ、炭火風焼き網というもの。・・・、何時まで経ってもなかなか焼けません。今日は風が強いので、この焼き網との隙間が致命傷のようです。

この懐石コンロ、他にも炊飯釜や鍋などいろいろあるので、楽しそうですねー。バイクツーリングなら持っていけますね。

2013年7月 1日 (月)

工房小屋の増築セルフビルド 水盛り遣り方

2011年12月、完全一人セルフビルドのイングリッシュコテージの完成から1年半・・・、

はたまた、屋根付きぶどう棚の、これまた完全一人セルフビルドの完成から10か月・・・、

次なるお題は、工房小屋の増築です!!

場所は工房小屋と、母屋とをつなぐ通路の角。

木工旋盤がしたいのですが、工房内でするとものすごい木くずでとても無理。もう少しオープンエアな空間が必要なのと、いまはビニールカーテンが張ってありますが、母屋と工房をつなぐ通路が吹きっ晒しで大変なので、そこを何とか塞ぎたい、という思いなのです。

サイズは3.2m×2.7m。まずは水盛り遣り方からスタート。

ひとり水盛りに必需品の電子水盛り機。

1本の杭に高さを決めたら、水の入ったホースを持って各杭を回って、水平の高さを決めていきます。電子音が鳴るので、ずれているかどうかがわかります。

今回は既存の建物に合わせて設計しないといけないので、意外と難しいです。1年くらいずっともやもや考えていました。

まずはこのコンクリートのたたき。基礎石をどう置くか。高さの差をどう解消するか。

そして工房小屋と通路が直角ではない、ということ。

そして既存の屋根の下から下る増築物の屋根の、ヘッドクリアランスの問題。

いろいろ知恵を絞って進めていきます。

3月からスタートするはずが、考えがまとまらず、4か月遅れでいよいよ開始です。

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