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2013年7月 1日 (月)

工房小屋の増築セルフビルド 水盛り遣り方

2011年12月、完全一人セルフビルドのイングリッシュコテージの完成から1年半・・・、

はたまた、屋根付きぶどう棚の、これまた完全一人セルフビルドの完成から10か月・・・、

次なるお題は、工房小屋の増築です!!

場所は工房小屋と、母屋とをつなぐ通路の角。

木工旋盤がしたいのですが、工房内でするとものすごい木くずでとても無理。もう少しオープンエアな空間が必要なのと、いまはビニールカーテンが張ってありますが、母屋と工房をつなぐ通路が吹きっ晒しで大変なので、そこを何とか塞ぎたい、という思いなのです。

サイズは3.2m×2.7m。まずは水盛り遣り方からスタート。

ひとり水盛りに必需品の電子水盛り機。

1本の杭に高さを決めたら、水の入ったホースを持って各杭を回って、水平の高さを決めていきます。電子音が鳴るので、ずれているかどうかがわかります。

今回は既存の建物に合わせて設計しないといけないので、意外と難しいです。1年くらいずっともやもや考えていました。

まずはこのコンクリートのたたき。基礎石をどう置くか。高さの差をどう解消するか。

そして工房小屋と通路が直角ではない、ということ。

そして既存の屋根の下から下る増築物の屋根の、ヘッドクリアランスの問題。

いろいろ知恵を絞って進めていきます。

3月からスタートするはずが、考えがまとまらず、4か月遅れでいよいよ開始です。

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コメント

こんにちは、 KAZUMA です。
また遊びに来ました。(◎´∀`)ノ
小屋作り僕も現在建設中ですが、
お互い頑張りましょう
最近暑いので、中断していますが。\(;゚∇゚)/

コメントありがとうございます。KAZUMAさんも建設中ですか!熱中症には気をつけましょう!
私の方は斜めにつながっている建物に合わせるのに苦労しています。物でも人でも、他のものの都合に合わせないといけないのは大変です。
屋根はオンデュリンの天マド付きのが新しく出たようで、それを狙っております。

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