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2013年10月 6日 (日)

工房小屋の増築セルフビルド 構造材の加工

日に日に秋めいてきますねー。

とにかく庭仕事に畑仕事、セルフビルドに忙しく過ごしています。

工房増築のセルフビルドは床張りまで完成。平日はブルーシートで覆っています。

土曜日に構造材と屋根の下地材が搬入されました。これら(というかこれまでの材料全て!)、ゆのき農林業さんで済ませています。外壁下地の合板と木材以外の物を除いて、すべてゆのきさんで間に合わせるつもりです。ホームセンターで買おうと思ったら、小型トラックを持っていても、どれだけの時間と労力を費やさないといけないことか。助かります。

構造材は105mm角の杉材。長さに応じて、2m、3m、4mを用意しました。結構重いんですよね。

垂木は60mm角の杉材。30cm間隔にする予定です。

屋根下地は、合板や野地板ではなく、30mm厚の二等荒材をチョイス。一面だけプレーナーをかけるつもり・・・。

いままで全て2×工法でしたが、今回はじめて杉角材を使用。丸ノコでいっぺんに切れませんので、ちょっと面倒ですが、構造材はなんとか全て切り終わりました。どこに使う材料かすぐに分かるように、木口にアルファベットの番号が振ってあります。

一気に進みそうですよ。

実はついに重機を購入!中古で800kgサイズのミニユンボです。以前から欲しかったのですが、「さすがに重機となるとなー・・・。」と尻込みしていました。先日の大雨で南の斜面が崩れかけたり、隣の土地を借りて薪用の原木をたくさん置けるようになったので、ここは最後のチャンスと思い、思い切って手配しました。東京の中古専門店で買って、今週届く予定です。楽しみー!!もちろん3トン以下の建機免許は持っています。

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