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2013年12月

2013年12月30日 (月)

スノートレックの季節

厚い雪雲が低く立ち込める日が続く北陸ですが・・・、

今日は朝から快晴、医王山の山並みがきれいに望むことができました。

ファームはすっかり雪で覆われました。

今季初めてのトレッキングスキー登場。haganのXtrace。

このビンディングはラチェットロック式で簡単に長靴を固定できます。

娘は子供用の遊び用スキー板を履いて、道路を滑ってまずは雰囲気だけ味わいます。

今年はまだあまり雪が降りませんが、年が明けたらもうスノートレックのシーズンですね。

足場単管を使った、資材置場

工房小屋の増築セルフビルドを進めていますが、その材料の木材が予定の変更等で意外と余ってきて駐車場が木材でいっぱいになってきました。

2台駐められる屋根付き駐車場の半分はソーホースに乗った木材で、僕のクルマはその前に駐めていますが、完全に外です。奥さんの車もドアの開け閉めが狭くてクレームが出ていましたので、立体的に木材が保管できるように棚を作ることにしました。

タイヤや除雪機もあるのでそれらを一気に保管するため、木材にビス止めでは強度に不安があり、ここはたくさん余っている足場単管をリサイクルして利用することにしました。

高さは2.5m、奥行き1m、幅は2mとなっています。最下段はタイヤと除雪機。タイヤの下には2本単管を渡して、その上に立てて置いています。

上は3段にして、下から2m材、3m材、4m材と順に置くことができるようにしました。

大量にあった木材が全て収まりました。ちなみに最上段の横は1.5mにして側面から飛び出させて、さらに木材を置いたり、スコップを引っ掛けたり、スキー板が置けるようにしたりしています。

最上段に関しては、手前の柱を上方カットして、側面から木材を出し入れできるようにしています。また幅を3mにしてできるだけ長い幅で4mの木材を支えて反りを防ぐように工夫しています。

相当スッキリして、バイクも邪魔にならず、奥さんからのクレームも収まりました。

工房小屋の増築セルフビルド 時計型薪ストーブの設置2

工房小屋の増築セルフビルドは、冬休みに入って一気に完成に持って行きたいところです。

外壁の杉板下見板張りは全て張り付け完了。

さて、時計型薪ストーブは敷いたレンガに意外と隙間があって、更にひと工夫必要となりました。そこで、鉄板を買ってきて、半角のレンガをスペーサーとして下に敷きました。

これで十分でないでしょうか。ストーブが煌々と燃えている時に、側面の石膏ボードの裏に手を入れた所、熱を全く感じずむしろ寒いくらいでした。

子供たちが薪ストーブにうっかり接触しないように、石油ストーブ用のガードをビスで床に固定しました。前半分はペンチで曲げて、フリーにして開け閉めできるようにしました。火の管理が非常にしやすくなりました。

窓から風が吹き込んでも、室内は十分に暖かくなりましたよ。

さて、いよいよ建具の設置に入ります。

2013年12月23日 (月)

工房小屋の増築セルフビルド 時計型薪ストーブの設置

工房小屋の増築セルフビルドはようやく薪ストーブの設置となりました。これで暖かくなるかなー?

その前に・・・、

昨日作ったぱったん馬を使った作業台兼ランチテーブル。今日、お昼ごはんで子供たちに超不評。高いだの足が邪魔だの、元のキャンプ用折り畳みピクニックテーブルに戻せ、などなど・・・。僕もやっぱり足が邪魔すぎて、、これは作業台専用となりました。

さて薪ストーブの設置場所に、断熱用の石膏ボードを、柱から40mm浮かせて固定。柱が105mmですから、壁の合板からは150mmほど離れており十分ではないでしょうか。

床に普通のレンガを敷きました。説明書には耐火レンガを使うようにと書いてありましたが、ほんとうにフツーのレンガです。半切りのも使って交互に並べました。木枠は後日の予定。

しかしこのレンガ、大きさがまちまちで少し隙間があきます。これだとちょっとという感じで、このレンガの下にも石膏ボードを敷いたほうが良さそうですね・・・。

1000×900のスペース分買ってきた、つもりが・・・??なぜこんなに余っている??ホームセンターの売り場で計算間違えたようです。

時計型薪ストーブを設置、煙突もうまい具合にぴったり計算通り行きました。煙突の太い所は、子供たちがやけどしないようにするためのガードです。

先ほどのレンガの隙間の問題は、煙突が長さを調整できるタイプの物なので、床の断熱を後日再度調整予定です。

ちなみに昔、時計型薪ストーブを簡易小屋で使っていた時、断熱材としてコンパネを真横(その距離10cmくらい)に置いていましたが、いっこうに問題ありませんでした。

外もきれいに収まりました。固定金具は室内で1ヶ所、外で2ヶ所、固定しています。

さぁ、初めての火入れです。窓からきれいな炎が見えます。画像はハメコミではありません(笑)。

すると!!本体やら色んな所からもうもうと煙が!!子供たちは慌てふためき母屋に緊急避難!、いやいや、これは初めての燃焼で塗装か何かからでる煙でしょう・・・。しばらくしたら収まりました。

煙突は工房から1本、増築した小屋から今回1本、母屋に1本、

母屋の向かいにあるぶどう棚に設置している5年経過の時計型薪ストーブから1本で合計4本!。煙突乱立で、ここは工場かっ!?

でも満足感に浸れますねー・・・。

ちなみに室内は暑いくらいに十分に暖房能力を発揮しております。

増築小屋の外壁はちょこちょこ進んで、南壁も張り終わり、あとは東壁の半分だけ。あとはじっくり建具作りに入ります。

ぱったん馬を使って作業台の製作

さて、工房小屋の増築セルフビルドの番外編。ぱったん馬を使って、作業台を作りました。

ぱったん馬というのは、DIY書籍「日本の杉で小さなお家」に紹介されていた折りたたみ式のソーホースのことです。最初は余った105角材を使ってがっしりした作業台を作ろうと図面を引いていましたが、思ったよりも増築した部屋が手狭で、ここはもっとフレキシブルなものが良いのでは、と変更しました。

材料はゆのき農林業さんで買った115×30の桧材。荒材でしたのでカットしてプレーナーをかけました。馬のサイズは幅が700、高さが750くらいになるように800でカット。

材料をロの字にビス固定。

ただし上面は横板を10mmずらして固定。

縦板同士を蝶番で留めます。上で10mmずらしたのは開いた時に横板の角が出っ張らないようにするためです。「日本の杉で小さなお家」の本文ではこの蝶番は枠を床に開いた状態で足同士の内側に取り付ける様に説明されていますが、立てた時にどうしてもガタつくので、今回このように固定しました。

ガタつかずに内側に留めるためには枠を組む前に足だけ蝶番で固定して、平らな床に立てた状態で横板を留めて行けばいいと思います。

開いた角度が30度くらいで固定できるようにあおり止めを使いました。これで高さが770mm、天板を載せて800mmくらいになります。

2基、完成。

たたむとこんな感じ。

天板は12mmの構造用合板を2枚重ねで、サイズは800×1200。

で、よかれと思ったあおり止め。テーブルとして使う場合、足がつっかえて、超邪魔。

仕様を変更し、あおり止めは撤去。代わりに角材を使うことにしました。

下の横板の真ん中に半分ビスを打ちます。角材にドリルで8mmの穴をあけ、先に打ち込んだビスをその穴に引っ掛けます。これで取り外しができる支え板となりました。

天板は、ズレ防止のために裏面に角材を固定。この角材がぱったん馬の上面の間に挟まる形となり水平方向にずれなくなります。

合板をもう1枚重ねて24mm厚とします。

2枚目は表面が傷んでも交換できるようにダボで固定。

子供たちがお腹をぶつけても痛くないように、角は丸くカット。

完成。ソーホースですから足元がどうにもスッキリしませんが、作業台にしたり、休日の昼食をとるテーブルにしたり、天板をはずしてそれこそソーホースとしたり、別に何かを広げるのに撤去したりと、さまざまな使い方がこれでできるでしょう。

2013年12月16日 (月)

工房小屋の増築セルフビルド 外壁施工と時計型薪ストーブ到着

ファームは冬支度を終え、工房増築は再開、外壁を施工中です。

杉板の外壁加工と塗装は終了。

一人で張らないといけないので治具を作ります。下見板張りの重ね幅は5cmとしました。5cmで重なるように木材をカットし、2つ作ります。

それを2本並べて板でビス止めし、その間に水平器をガムテープで固定。これなら片手で杉板の真ん中をこれで持てば水平を保てます。そしてもう片手で磁石を付けたビットを使ってコーススレッドを仮で打ち込み固定します。腰や肘も使って杉板を固定しながらの作業です。

まずスターターとして角材を最下段にビスで固定。

ここは薪ストーブの煙突がでるところ。張り終わり。

先ほどの治具で位置を決め、コーススレッドで仮固定。そして上下重なるところに50mmの釘を打っていきます。そうすると両端については上下4ヶ所、釘が打たれることになります。もちろん下地に柱がある部分です。両端はあとで化粧板により隠れてしまいます。真ん中の仮で固定したコーススレッドは外して、同じ部位にまた釘を打っておきます。下見板張りはコーススレッドで固定するのは楽ですが、見た目がちょっとイマイチになりますから、やっぱり釘がいいですね。

窓や柱の部分は赤チョークで印を付けておけば、あとでいろいろ助かります。

日が暮れてきて今日はここまで。左端に見える工房の下見板張りとはピッチが違いますが、同じ材料は高いので諦めます。工房の方はレッドシダーを下見板張用に台形に加工したものです。

新潟のホンマさんから時計型薪ストーブが届きました。今回はちょっと贅沢をして耐熱黒塗装に窓付きです。

天板を開けるとこんなトレーが。焼き芋ができるそうですよ。

メガネ石をはめ込みます。ジャストフィットに感動しましたが、そういうように設計したのだから当たり前です・・・。

カバーもつけます。

冬休み中に完成するぞー!!

工房小屋の増築セルフビルド 外壁加工と塗装

ようやく畑の冬支度が完了し、あぐりんファームは冬の作業に入ります。が、工房の増築はいまだ進行中で、いよいよ外壁・建具へファイナルステージとなりました。

外壁は厚さ12mm、1820×230の杉荒板を使って下見板張りとします。

マキタの自動カンナ、久しぶりに登場。

どちら面を外側にするのかということに関しては、大工さん施工の母屋外壁を見てみると、反る方を内側としているようです。上の写真でいうと、反る方は上側ですから、今回カンナをかけるのは(外側にするのは)下側の面、ということになります。外壁を張って外側に反ると隙間ができてしまうので、それは問題、ということだと思います。間違っていたらどなたかご指摘お願いいたします。

ものすごい木くずに圧倒されながら、どんどんかけていきます。まわりのものが粉塵だらけになり、あとで後悔・・・。

カンナをかけたあとは、窓に合わせてジグソーで加工します。

JCADで細かく図面をひいて、1枚1枚何ミリでどう切るか細かく決めています。

今回下見板張りは2面(南と東)だけなので、意外とあっさり終わりました。

関係無いですが、作業台で手で持って使う電動工具に便利なのが、この天井から吊るすタイプの電源コード。「オートリール」という名前で出ています。電動工具のコードの取り回しが楽になります。

これまた関係ないけど工房犬。劣性遺伝の毛の長いコーギー。いつも雑種と間違われている。

塗装はいつも駐車場でしますが、荒れ天気が続いて寒いので、工房内で塗装します。匂いがキツイですが。塗料はキシラデコールのウォルナット。

塗装完了しました。

ようやく外壁を張ります~。

2013年12月 9日 (月)

出張ついでに、冬の秘密ソロキャンプ。

出張で名古屋に行ってきました。

で、そのついでに近場のキャンプ場で夜を過ごしてきました。出張だからといって別にホテルに泊まらなくていけない、という法律はありません。時間が間に合えすればそれでいいのです。

などと一通り自分の正当性を主張したところで・・・、

今回のキャンプサイトはいつもの桃太郎公園、ではなく、アウトドアベース犬山キャンプ場。名古屋から41号線を真っ直ぐ、1時間以内で到着。12月ですから、家族連れなどまずいないだろうと踏んでこちらにしました。実際、初日(平日)は私以外誰も居ません。貸し切りです。お一人様でも気兼ねなく、静かなキャンプの夜を楽しめます。

テントはユニフレームのAGトレイル2。この前室の広さがいいですね。二人用ですから、インナーも一人では広さ十分です。

冬のキャンプに欠かせないのは、同じくユニフレームのカセットガスストーブ、ワームⅡレッド。前室に置いて使います。カセットガスが2本入るので、長時間使えます。

テント内で死なないように、電池式のCO警報機。

そして焚き火台。こちらは軽量なユニフレームのファイアグリル。スノーピークのは重すぎてダメです。準備の段階で気も重くなってきますから。

ストーブは冬なのでガソリンバーナーを。ウィスパーライト・インターナショナルが愛用品ですが、今回はプレヒートも寒くて面倒だろうと踏んでSOTOのMUKAストーブをチョイス。ガンガン湯が沸かせるように燃料ボトルも1Lのものを。

愛用のアルミ製のビンテージパーコレータ、炊飯用の飯ごう。ガソリンストーブの火力調整にはセカンドグリルを使います。物置台やご飯台としても使えますから、ソロキャンプには必携です。鍋はいくつか持っていますが、結局飯ごうが一番馴染むんですよねー。

冬のキャンプに欠かせないのは大きいやかん。たっぷり湯を沸かして、洗顔、歯磨き等に使います。実際には夏のキャンプでも使います。山の水は冷たくて洗面がつらいですから。オートキャンプ限定ですが。

ソロキャンプの夜といえばやっぱり焼き肉ですね。ユニフレームのネイチャーストーブ(L)と、

ロゴスの簡単着火のラウンドストーブ、

中にセットして、専用の焼き網をのせて必要十分のお一人様ミニBBQ。ライターで着火して5分後にはもう焼き肉スタートです。

朝食にはWild-1で買ったtent-Mark DESIGNS Multi Hot-Sandwich Maker 。深いのと浅いのが2つ使えるので便利です。

深い方を使って、食パン、トマト、ミックスレタス、チーズにハムを載せて、ホットサンドでガッツリいただきます。

冬の静かなサイトで、ひとりキャンプはいいですよ~。落ち葉のじゅうたんがいい雰囲気で、夜は焚き火で暖まりながら、Helinoxチェアーに身を委ね、自家製梅酒でチビチビやりながら本を読んで過ごします。9時を過ぎればそろそろ眠くなってくるので、あとは雪山用ダウンシュラフにくるまって、朝まで暖かく眠ります。外気温は夜間3~5℃くらいのようでしたが、厚着と焚き火のお陰で、あまり寒いとは感じませんでした。

アウトドアベース犬山キャンプ場は通年営業で、冬場はこちらのティーピーを使う方が多いようです。今回も土曜日の夜は数組利用されていました。ティーピーといえば室内で焚き火ができるのが特徴ですが、これはどうなんでしょうか?

ちなみにお風呂は車で5分のところに市営の「さら・さくら」という温泉施設があり、露天風呂付きでゆっくり暖まることができます。

シーズン中の賑やかなキャンプ場ではソロキャンプなんて居心地最悪ですが、シーズンオフともなればソロキャンプの絶好の機会となります。寒いですからヘタなファミリーは来ませんし、経験を積んだ物好きだけの静かな世界となります。それでもフリーサイト限定で、人工的に作られたような区画サイトだけは勘弁ですねー。

冬の北陸から太平洋側へ

仕事の用事があり週末に僕の地元・名古屋へ行ってきました。実家等はもうありませんが。

朝、北陸を出発。冬の北陸といえば低く雲が立ち込めるどんよりとした空。

これが1週間の週間天気。曇りか雨ばっかり。そのうちこの雨が雪になります。

10キロもある長い長い飛騨トンネルを抜け、飛騨山脈を超えると日本海から太平洋側へ。この飛騨トンネルは平成19年に開通しましたが、10年に及ぶ掘削作業で、20世紀最後の難関と言われました。ここが開通して、東海北陸道が全線開通したわけですね。

太平洋側へ出て、美濃あたりにくるとこの天気!空は高く、空気は乾燥し、まるで秋か春のようです。

同じ週の週間天気。全然違いますねー・・・。

北陸では雪が降るので、積雪後は薪割りやスキー、工房にこもって木工など、冬の過ごし方を楽しみます。畑は完全にお休み。太平洋側では、冬も秋の延長なのかな。

ん?(別にご報告)

2013年12月 2日 (月)

今年初積雪のあぐりんファーム

まだ12月にならないうちに積雪がありました。

わーん、まだ冬支度が終わってなーい・・・。いや、終わっていないのではなく、まだしていないのだ。

当日の朝は、10cmか15cmくらい積もっていました。

秋ジャガもまだ収穫していないんですよねー・・・。土もベチャベチャで、どうすればいいんでしょうか。

モミジもまだ落葉が終わっていませんし、

バラなんかもまだ咲いていたりするわけです。

雪の上に落ちたモミジは、なかなかいいですね!

やぶきた茶の木は、雪で潰されぺっちゃんこに・・・。

で、その週末、急いで雪囲いです。

北側の樫の木は、縄で縛りました。雪の重みですぐに垂れ下がり、前の道路を塞いでしまうのです。

木いちごもしっかり束ねてあらかじめ打ってあった杭に縛り付けます。

ファームのバラ園はつるバラが多いですが、セプタード・アイルとボウベルズは別格。大事に縄で束ねます。

ファーム内で一番大事にしているイギリスナラ。高価で入手も困難ですから、しっかり防寒します。

潰れたお茶の木も、雪を払って起こしてやり、束ねて防風ネットを巻きます。

ブルーベリーも、あらかじめ立てておいた杭に縄で巻きつけます。

北陸のどんよりと低く立ち込める分厚い雲は雷鳴を伴って冬の到来を知らせます。この時期の雷鳴を「鰤起こし(ブリおこし)」というそうです。ちょうど寒ブリがとれる時期と重なるからですね。

子供たちが作った雪だるま。次の日には溶けてしまいましたけどね。

triton ルーターテーブル到着

工房小屋の増築をセルフビルドで進めていますが、まもなく建具作りに入ります。それで溝掘りのため、前から考えていたルーターテーブルを入手しました。

いろいろ考えたけど、やっぱりトリトンかなー?こちらはワークセンター2000。大きくて置き場所に困り、ほぼ宝の持ち腐れ状態。代理店が一時無くなった時、ヤフオクで中古にて入手。いまはリーベさんがやってますね。

ルーターテーブル到着。ルーターはマキタ製のを持っていますので、それを取り付けます。

開けると、あー、部品がいっぱいですねー。いきなりテンションダウン。

先ほどのワークセンター2000にも取り付けることができますが、ちょっと大きいので、別にルータースタンドを頼んでいます。いま欠品で、2月入荷予定だそうです。まにあわないので、とりあえずはワークセンターでやります。

で、これは、ワークセンターに取り付けるハイワインダー。これがないと丸ノコのチップソーの高さを調節するのにとても苦労しますので、ついでにゲット。これで使用頻度が上がるかなー。

工房小屋の増築セルフビルド 照明・電気配線

すっかり冬になってしまったファームですが、それもそのはず、12月ですから。

工房増築のセルフビルドはファームの冬支度に追われてすっかりストップ。で、電気配線を母屋建築の時の電気屋さんにお願いしました。

照明は3ヶ所。ひとつは真ん中にホーロー・レトロな傘付き電球。

もう一個は木工旋盤が来る場所の上に、ガード付き。こちらもレトロ。

最後は外灯。こちらもクリア電球で。これら全てヤフオクで入手。

電気がつくとホッとしますねー。

コンセントは各所に。こことか、

こことか。

換気扇は、至近距離に大小2つ。30cmのMAXサイズと、15cmのMINサイズ。なぜ2つあるかというと、大きい方は室内の粉塵を排出するため。小さい方はちょうど木工旋盤の作業台の高さと揃えてあり、旋盤直近に位置し、その粉塵を排出するためです。その横の小さい窓は専用の掃き出し口です。無駄かもしれないけど、とりあえずつけてみました。

で、大きい方はさっそく威力を発揮。七輪の焼き肉の煙が、まっすぐ換気扇に吸い込まれていくではありませんか!

外を見ると煙がどんどん出ています。ここは焼肉屋かっ、ってのー!!(^_^;) 毎週末、焼き肉してますけど、平日の努力により体脂肪率12%をキープしております。

早く外壁と窓をつけたいですが、今週末は学会にて出張~・・・。

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