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2014年3月

2014年3月31日 (月)

工房小屋の増築セルフビルド 完成お披露目

2013年7月から開始した工房小屋の増築セルフビルドは、2014年3月末日をもって、なんとか完成いたしました。

今回はいわゆるツーバイ材などの輸入材を一切使わず、全て国産の杉、檜、ごく一部だけ松で製作しています。ついつい2×4材に手を出しそうになるのをぐっとこらえてやってきました。

まずは東面からご紹介。

東面には出入口、2連窓、煙突を配置。軒を深く出し、その下は薪置き場に。煙突がちょっと傾いていますね。

建具は全て手作りですが、ドアは軽く作るために30mm程度の厚さにし、檜の枠とと杉の床材を用い、5mmのアクリル板をはめ込みました。

外灯がいい雰囲気を出しています。スイッチを中につけてしまったのが不便で失敗。

窓には網戸が付いていますが、ここは網戸がはめ殺し状態なので、やむを得ず窓は外から開け閉めできるようにしています。

その下は薪置き場。

煙突は建築としては初めて設置しましたが、

既成品の煙突の長さ等、うまく収まるかドキドキでした。壁の中にメガネ石をいれています。

南壁は換気扇の排気口と2連の窓、テーブル面に合わせた掃き出し口と床からの掃き出し口を設置。

雨樋も付けました。あとから雨水タンクを設置するかもしれません。

さて内部は、半分屋根下地板を付けずにポリカ波板の屋根から採光し明るくなっています。

現在、お昼ごはんを食べるところとなってしまっていますが、食器棚、冷蔵庫、貰い物の電子レンジなど配置。このため後ろの網戸ははめ殺し状態となっています。食器類はキャンプで使うために集めた木製食器が収まっています。

照明はホーロー製のメインと、

作業台上にもう一つ。ここの屋根下地板も外してあるため、ポリカ波板から採光できます。この下の作業台は明るくなっています。

その作業台には木工旋盤が置かれています。2連の窓と屋根からの採光で明るくなっています。この増築は、木工旋盤を置くために考えたものなので、いろいろと工夫を凝らしています。

粉塵を排出するためにテーブル面と同じ高さで掃き出し口が設けてあります。さらにこのテーブルの下にも床の木くずが出せるように掃き出し口が。

換気扇は35cmの大型のものを設置。現在は焼き肉の煙をガンガン排出しています。

薪ストーブは南東の角に設置。薪ストーブはホンマ製作所の時計型薪ストーブ。炎が見えるように窓付きのものです。2面を石膏ボードで囲ってあります。

床にはレンガとさらにスペースを設けて鉄板を敷いてあります。

エビ曲を用いましたが、結構頻繁に煙突掃除が必要と判明し、ここは掃除しやすいT曲に変更予定です。

時計型薪ストーブの良い所は、すぐに暖かくなること、調理に使いやすいことです。お餅とか焼き芋とか、よくしています。

お昼ごはんをとるには気持ちのいい場所です。

工房の方から線を引っ張ってきて、スピーカーを設置。USENを引いているので、1日じゅう好きな70年代ロックを流しています。知らない気になる曲は、チューナーに曲名が出るのでチェックして、あとでCDを買います。

屋根は大変苦労しましたが、雨が流れるギリギリ、ゆるーい勾配で出来るだけヘッドクリアランスをとっています。屋根材はいろいろ検討しましたが、この勾配で使えるのはポリカ波板しかありません。クリアフロストを採用。一度安物を掴まされて、張り直しました。

南から望みます。母屋や工房とよく馴染む外観となりました。

母屋と工房はレッドシダー、今回は屋根下地用のただの12mm杉板です。

西側は工房の大きな出入口と独立した状態で開口部が合わせてあります。奥の北面は大きく開口部がとってありますが、ビニールカーテンで仕切られ母屋と工房の間の通路とつながっています。

東から望みます。煙突乱立、という感じで・・・。

東面が一番絵になり、お気に入りです。最近、この床下にうちのコーギー犬が納まっています。

これで全ての作業が終了いたしました。

木材はほとんど全て山口県のゆのき農林業さんより入手させていただきました。ありがとうございました。

桜の季節とバイクの整備

工房小屋の増築セルフビルドが完成し、ホッと一息です。

ファーム内のソメイヨシノはまだつぼみですが、

四季桜はささやかに満開、

イギリス生まれのアーコレイドは2分咲きといったところでしょうか。

冬の間、全く動かしていなかったバイクを始動させました。途中何度かエンジンを掛けようとしたのですが、うんともすんとも言わず。今日はプラグを交換し、バッテリーを充電し、なんとか始動。タイヤの空気も入れました。

工房小屋の増築セルフビルドが完成しましたので、次はこの三角形のスペースにバイクガレージを作る予定です。

今日はミニユンボを使って重いメッシュコンテナを移動させました。

連休あたりからスタートできそうです。

工房小屋の増築セルフビルド いよいよ完成!

工房小屋の増築セルフビルドは、本日を持ちましてようやく完成いたしました。

今日は前々から休みをとっていましたので、ギリギリ3月末駆け込みで終了です。「笑っていいとも」も最終回でしたね。

最後の作業は、2つ。

ひとつは、南壁の、もう一つ予定していて中止した掃き出し口。

いまいち汚いんですよね・・・。外壁と同じように板をはめ込んだのですが、どうも不自然。

で、考えた結果、

ダミー作戦!!

その部分を黒く塗って、枠を付けました。左の本物の掃き出し口と同じに仕上げました。蝶番は付いていませんが。

いちおうなんとか、格好がついたかな。

これで施工作業は終了です。

次に、あれです。この増築の、いまはもうなんだか見失いかけている、本当の目的であった、あれです。

ついに、鎮座されました、KERVのコンパクトレース。3年間の眠りから、ようやく目覚められました・・・。

もうほとんとお昼ごはんを食べる場所のようになっていましたが、本当は木くずがたくさん出るような作業をするために作った工房小屋の増築セルフビルドなのでした。

木工旋盤作業にいいように、天井には採光取りの窓があけられ、大型の換気扇にテーブルに続く掃き出し口。全てこのためだったのです。

今では、木くずが出るとちょっと困るような状況になりましたので、この周りにぐるっとビニールカーテンを設置して作業空間を作ろうかと思います。

昨年の7月から作業開始して9か月。無事終了いたしました。

ホッ。

2014年3月29日 (土)

早春のあぐりんファーム

ぐっと春めいてきました。春なんですねー。

梅の花の蕾も、もう開花寸前。

北陸の冬が終わり、空が急に高くなって、鬱々としていた気分が晴れてきます。

遠く医王山も望めます。手前は梨と桃の木。

柿の木と、ネットを巻いたお茶の木。やぶきた茶ですね。

バラのアーチは、

もう芽が出ていますよ。

東の外壁に這わせた3種のピエール・ド・ロンサールは今年、2階まで到達するでしょうか。

自作のフェンスに絡むポールズヒマラヤンムスク。今年も一番に咲き始めてくれるはずですが、枝が混んできて、手入れが難しくなってきました。

我が家のシンボルツリーのクヌギ。

この冬に新たに植えたアメリカフウ。2本植えて、これで合計4本になりました。

他の場所から移植したポプラ。生命力が強いようで、数年前に小さい苗木を別の場所に植えたものの、いまいちしっくりこず抜去放置。ところがその捨てたところから根を張り起き上がり成長。僕のほうが降参して、きちんと植え直しました。

自作した小屋群。左から初代キットハウス、デッキハウス、イングリッシュコテージ、ぶどう棚。

プライベートキャンプサイト。一部、重機が通って荒れてしまいました。直さなくては。

その重機が通った先は、昨秋の長雨でがけ崩れが起こったところ。幸いうちは2mくらいの幅で済みました。下から大きい重機が入り、草シートが張られました。これからこの土手に暗渠を設置する予定です。

10本ほど植えている桜並木。

もう咲きますよ。

医王山方面の山並みが美しく、1年で最も良い季節になりますね。

これから畑作業に入ります。

これはロマネスコ。まだ取り残している冬野菜があります。

借りている隣の畑では、大麦が成長中です。

今日、畝の一部を耕起して、息子とジャガイモの植え付けをしました。昨日保育園でやったらしく、率先してジャガイモを半分に切り、草木灰を付けてくれました。ただその灰を、塩だと言ってきかないのです・・・。

畑仕事はちょっとお休みになって、今度はGWから夏野菜の植え付けに入ります。イモ類以外は不耕起ですので、2日もあれば終わりますが。

ワクワクの季節ですね。

工房小屋の増築セルフビルド 網戸の製作その2

工房小屋の増築セルフビルドは網戸の製作・取り付けをしております。

前回、コロ付きのルータービットを使って、5mmのシナ合板をくり抜き加工しました。

網戸の替え網をカットし、タッカーで止めます。

反対側は飛び出るので、ハンマーで叩いて潰しておきます。

もう1枚、重ねてネットを挟み、またタッカーで止めます。5mmの2枚重ねで10mmほどになりますが、10mmの木ねじでもどうもうまいこと止まらないので、タッカーを使いましたが、木工ボンドで圧着しても良かったと思います。その場合、網の交換はもうできませんが。

蝶番、取手、・・・名前忘れた止め金具を取り付け。

えー、名前なんでしたっけ?

南側の窓に、取り付け完了!

窓を開けたところ。これでハエと蚊の心配なし!!あー、空気がさわやかー!!

東側の窓は食器棚と冷蔵庫があって、網戸の開け閉めができませんので、すき間からはめ込む形となります。そのため「安全丁番締」というヌリラッチと蝶番が合わさったような取り外しができる蝶番を使うことにしました。

取り付け完了。

その「安全丁番締」を外したところ。

だが、しかし!!

すき間からはめ込むだけのすき間すら無く、「安全丁番締」を使った意味なし!!まったく取り外し不可能!!

で、結局、網戸ははめ殺しにして、外から窓を開け閉めできるように、外側に取手とヌリラッチを取り付け・・・。問題解決しましたよ!(涙)

あとは・・・、あれですね。

あれで終了です。

あと30分で工房小屋のセルフビルドも終了です。

2014年3月21日 (金)

工房小屋の増築セルフビルド ドア網戸の取り付け SEIKI ローリング網戸

工房小屋の増築セルフビルドはいよいよ最終。

ドアに網戸を付けます。チョイスしたのは、SEIKI ローリング網戸。

網戸を取り付けするのは初めてですが、この説明書はわかりやすいですね。寸法を測る場所も図示されていて、その数値を記入し、何センチカットすればいいか、わかりやすくなっています。部材の梱包もわかりやすいように工夫されています。

まずは長さを測って、部材をカットします。僕は切断機を持っているのでアルミ材はすぐにカットできますが、

金属ノコでカットするにしても、アルミサッシは薄いので、カットするのには苦労しないと思われます。安いジグソーをホームセンターで買ってきて、金属用の刃を付けてもいいと思います。

まずは下のレールを両面テープとビスで取り付け。

次にドアノブ側の縦枠をビス止め。

ビス止めした縦枠に網戸ユニットを付けて、

そして上のレールをビス止め。

網戸ユニットをレールにそって滑らせて、反対側に固定。

たったこれだけで完成。

網戸がばっちり付きました。付属のビスはマグネットが効かないし、片手は部材を押さえていないといけないので、ビス止めの際は下穴をあけたほうが作業がスムーズと思われます。

きれいに収まっています。

ドアクローザーから5センチは必要、と書いてありましたが、今回4cmしか取れず、ドア枠から5mmほどはみ出して施工しました。網戸枠の部材は真ん中でビス止めするようになっているので、中心さえ枠に乗っていればなんとかなると思います。

ドアクローザーの開閉にはギリギリ支障ないようです。ドアクローザーはリョービのドアマンを使用。

下には枠が付いてしまったので、ゴミを掃き出すことができなくなりました。

網戸の網と下の枠とは少しすき間が開くので、這うような虫は入ってくる、とのことです。蚊やハエは入ってこないことを祈ります。

このローリング網戸、開閉が非常に軽くスムーズです。

ドアの網戸、完成!

※同じくSEIKIから下フレームが取り外せるタイプが出ていました・・・。値段をケチったせいで選択ミスをした!!

2014年3月17日 (月)

今年のラスト薪割り、寂しぃ~・・・

先日、玉切り・薪割り終了、と書きましたが・・・、

まだちょっと残ってました(笑)。

で、本当のラスト1個!

儀式のように丁寧に薪割り台に載せ、

ヘルコのスプリットハンマーで、精神統一し、一撃!

90度回転し、今年の薪割りを思い返しながら、さらに一撃、もう一撃で、4等分。

あぁ、終わってしまったんですね。

もっと割りたい、割り続けたい・・・。

しかし供給過剰で置く場所もなし。

ご近所の複数の方からは、「こんなに使うのか?」と指摘される始末。

完全に薪割りホーリックか。

禁断症状に気をつけて、また来年!!

2014年3月16日 (日)

つぎなるセルフビルドのお題は、バイクガレージ!

工房小屋の増築ももう完成直前で、すでに次の構想に入っております。

次は・・・、バイクガレージです!!

と言っても2台ギリギリ入るだけのサイズですが。

場所は駐車場横。猫の額ほどのスペース。

今は薪を入れるメッシュコンテナと薪棚が置いてあり、その前にアメリカフウが植えてあります。

バイクは110ccのスーパーカブ。子供たちを後ろに乗せて近場を走るだけのおもちゃ。最初はこれにコーギー犬のキャリーケージを載せて、五箇山まで1泊でソロキャンプに行きましたねー。

もう1台。ヤマハのセロー。夏にはこれにテントを積んでソロツーリングに行きます。

さて準備は、

メッシュコンテナ、薪棚は全部空にしました。

アメリカフウはパワーショベルでえぐって抜去し、庭の別の場所に植え替えました。

来月からスタートしたいですね。

工房小屋の増築セルフビルド 網戸の製作

工房小屋の増築セルフビルドもいよいよ最終。

この東側の絵が、いい雰囲気になっています。

さて、窓には網戸を付けます。近くに養鶏場があるので、ハエがすごいんです。工事中のこの小屋でBBQをしていると、11月だというのに室内に20匹位、ハエハエハエ・・・。ご飯どころじゃありません。

網戸は5mmのシナ合板をくり抜いて2枚貼りあわせて作ります。それを窓枠にはめて設置する方法となりました。

ルータースタンドを活用します!!

5mmのシナ合板に50mmの治具となる枠板を仮止めします。

2月に届いたトリトンのルータースタンド。

コロ付きのビットを使います。

スタートとなる位置に穴をあけます。

穴にビットを入れて、反時計回りで枠にコロを押し付けながら削っていきます。

やっぱりジグソーとは違いますねー。きれいにくり抜くことが出来ました。

これを2枚重ねて、間に網戸のネットを挟んで脱着はめ込み式の網戸を作ります。

まだ3月ですが、今日、もうハエを見ましたよ。そうえいば過去にこんな報告をしましたね。→「モンスターフライトラップ

工房小屋の増築セルフビルド 窓の飾り枠

寒い日もありますが、だいぶん春めいてきました。そろそろ畑の準備ですね。

さて、工房小屋の増築セルフビルドもいよいよ最終。

外壁の下地が露出していた窓部分は、装飾枠で隠します。

デザインをすこし変更して、枠で囲みました。

掃き出し口も同様。

換気扇フードも同系色に塗装。

とりあえず終了。

軒下となる東側の窓は結構きれいに収まっているので、飾り枠はナシとしました。

よく見ると一部外壁下地が見えますので、ここは、

茶色のシリコーンシーラントで埋めて終了。

ドアにドア開閉器を取り付け。

リョービのドアマンをいつも使います。これでバタンッ!と閉まることが無くなりました。

もうちょい、です。

2014年3月 8日 (土)

今年の薪割り完了!!、割り足りない~~・・・。

3月になって、もう春だなー、と思っていたのに!

また雪だー。すぐ融けるでしょ

先日、仕事から帰るとオカメインコのピッチーが、エサ箱を外に落として脱走!娘と家中探し回った所、2階の寝室で半べそをかいているところを発見。

あちこち壁に激突したようで、鼻のところが切れて出血していました。しばらく鳥かごのなかで呆然としていましたね。お仕置きで、羽根をカット!

さて、1月から始めた、今年の玉切り~薪割りは、惜しまれながら終了いたしました。

昨年11月に届いた8トン分だという原木。

ぜ~んぶ、処理しました。6-7回、土曜日に半日、玉切りに費やし、薪割りは1日10分ほど、仕事の後、夜にちょこっと毎日継続。

いま空いている薪棚は埋まって、

多数、野ざらしではみ出しています。

これは・・・、完全に供給過多ってやつですね。

今年はバケットハンドを取り付けた超ミニユンボ「ガブリ君」のお陰で、相当楽をしました。

そのせいか、、、今年薪割りを大分した、という気が全然しません。ちょっとしか割ってないのにもう終わった、という感じなのです。

まだ割り足りませんよ!でももう置く所無いしなー。

工房小屋の増築セルフビルド 掃き出し口の設置

工房小屋の増築セルフビルド、3月中には終わりそうです。

木工旋盤を置く予定のテーブルの面とテーブル下にも、掃き出し口設定していましたが、ようやく蓋というか、扉を付けました。

ちなみに、取り付けてあった小さい換気扇は換気量が弱く、実際にはほとんど役に立ちそうにもありませんでしたので、撤去しました。それとルーターテーブルを置こうと思っていたところにも掃き出し口を設定していましたが、薪ストーブの場所が出っ張って、ルーターテーブルを置けなくなったのでここも塞ぐことにしました。

テーブル面に合わせた掃き出し口。

木くずを外にだすときは下の枠を外して扉を開きます。

テーブル下に設置した掃き出し口。

こちらも同じく、下の枠をは置いてあるだけなので外してゴミを掃き出します。

不要となった掃き出し口は同じ杉板を取り付けて、すき間をシーリングして塞ぎました。

塞いだ内側は、薪ストーブ関連の物置き場に。

これで全ての建具が取り付け完了となりました。

換気扇にはフードを取り付け。ステンレスが良かったけど高いので、安い鋼鉄製を。

さぁ、いよいよフィニッシュへ!窓に飾り枠を取り付ければ、完成です!!

工房小屋の増築セルフビルド 雨樋の設置

工房小屋の増築セルフビルドは、あいかわらずぼちぼち進行中。

軒下の窓をやりたいのですが、ちょうど屋根から雨やら雪解け水やら、ポタポタ落ちてきて、おちおち作業できません。

しかも雨水で足元がドロドロとなり、靴もベチャベチャになります。

そこで、雨樋をつけました。

向うに流すように、水勾配をつけます。

集水器で受けて、そこから斜めに工房の外壁に留めます。

画像ではまだ付いていませんが、ここから向うの私道に向かって流すように設置しました。

ただ私道は下の隣家に向かって下りになっているので、あまりジャージャー流すと印象が悪いので、排水口は目立たないようにしました。実際には地下浸透するので、隣家まで距離もあるし、影響ないのですが・・・。

2014年3月 1日 (土)

今季の薪割りもあとわずか・・・。

北陸では今年、雪が少なくて大変助かります。その代わり関東が大変でしたね・・・。

昨年11月に届いた8トンの雑木原木。最初は圧倒されましたが、

1月後半から玉切りと薪割りスタート。

今年からは超ミニユンボ「ガブリ君」が助っ人に入り、玉切り作業は超楽に。腰痛の心配が相当減りました。

毎週土曜日に作業して、半日で1トンちょっとくらいを玉切り。それを日曜日から平日ちょくちょくと薪割りして、金曜日の夜にはだいたい玉切りが無くなります。その繰り返し。

6週間ほどで、あとすこしとなりました。いま残っているのはある程度の太さのものが7本と、あと薪割り不可能な細いのばっかり。半日で終わりそうです。

割った薪と切った薪はフィールドに1トン弱。

空いた薪棚に、ここは1トン。

こちらは2列で2トンくらい。

思ったほど今年は薪棚が空かなくて、野ざらしで積んであるのが1トンちょっとくらい?

合計すると・・・、5トンくらい??

すると残り3トンくらい・・・?、いや、ないない、ぜったいない!!原木を見ても重さの見当がつきませんが、最初のは8トンも無いのでは??

ちなみに40cm薪を積んで、横高さともに1.8mとなればだいたい重さは1トンとしています。(実測値)

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