« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月17日 (土)

超軽量のULネイチャーストーブ、EMBER LIT UL stove エンバーリットULストーブで炭火焼肉にトライ

毎年夏にバイクでソロキャンプに出かけますが、毎回数点道具を新調し、それを試すのも楽しみにしています。

今年はまず、ネイチャーストーブ。昨年はユニフレームのネイチャーストーブLを使って炭火焼肉をしましたが、さらに軽量化、低容量化を目指してこれを試しました。

EMBER LIT UL STOVE エンバーリットULストーブ。チタン製。

まずパッケージに厚みがまったくありません。収納袋は別売りです。収納袋は買わなくてもこのパッケージが結構しっかりしているのでそのまま使えそうです。

側面の4枚のプレートと底面のプレートを組み立てます。爪が付いていて引っ掛けるだけです。それとクロスに組む五徳が付いています。これで小さいコッフェルでも載せることができます。

良く燃えます。横に大きな窓があるので、そこから太めの枝を入れて、端からじわじわ燃やすこともできます。このメリットは大きいですね。

スペックは、

素材:チタニウム

重量:136g

ストーブ上面:8.9×8.9cm

ストーブ下面:11.8×11.8cm

高さ:15cm

パネル厚さ:0.3cm

他には、ステンレス製と、このチタン製をもうひと回り小さくしたミニがあります。

これでご飯も炊けるし、焚き火も楽しめることができますが、やっぱり炭火で焼き肉をしたいところです。

で、よくあるシリンダー型の形成炭を入れてみました。ちょうど4個入ります。

使ったのは「簡炭」という商品。

網は飛騨コンロ用の11cm角の網がピッタリです。普通の焼き肉サイズで、2個同時に焼くことができます。

が、ちょっと底から距離があって、焼くのに多少時間がかかるようです・・・。

そこで!

3cmかさ上げするべく、ステンレスの板をカットして土台を作りました。

まず3cmの高さにクロスに組んだバー。付属の五徳では高さが足りません。

それに9cm角程度に切ったプレート。

それにシリンダー型の炭を載せると、ちょうどいい高さではないでしょうか。

これでどうでしょう。

肉を2枚載せる→肉が焼ける→ご飯に載せる→新しい肉を置く→1枚目の肉とご飯を頬張る→焼いている肉をひっくり返す→2枚目の肉とご飯を頬張る→次の肉が焼ける

このタイミングに乗ればバッチリです。待ち時間が生じてはいけないのです。

燃焼効率をあげるために、プレートに穴を開けてみました。穴が少ないものと多いもの。

右の穴多数のものは、ちょっと火力が強すぎ。あっという間に肉が焼けてしまい、ご飯が間に合いません。

それで左の穴が少ないものをもう1枚、作ってみました。

あと、焼き網がずれやすいので、クリップを挟んでズレ防止にしようかと思っています。

さて形成炭ですが、こういうミニストーブで焼き肉をするなら最適でしょう。

信頼できるのはLOGOS製ですが、僕がよく使うのは、インスタントシリンダー8や、

エンバーリットには入りませんが、ユニフレームのネイチャーストーブLにはちょうど入るラウンドストーブ。これはいいですよ。

ピッタリ入って、

どんどん焼けますよ。

話は戻ってエンバーリット。

夏のソロキャンプでは、まず木を燃やしてお湯を沸かし、ご飯を炊いて、次に炭火焼きを楽しみ、そのあとはまったり焚き火の流れとしたいところです。

2014年5月15日 (木)

バイクガレージを建てる 場所決め

4月から始めようと思っていたバイクガレージ。

もう5月ですね・・・。

場所は駐車場の横。

いままでバイクは駐車場の奥に納まっていましたが、自分のトラックと奥さんの車でバイクを出すのに苦労していましたので、ここに納まれば出し入れが自由です。

ここは三角形の土地なので、どうするか悩みました。とりあえず杭を打って検討。

バイクはセローとカブですが、ぎりぎり納まる2200×1600がいいようです。しかし2200は材料に無駄が出まくりですから、まだしばらく悩むでしょう。

着工はもうちょっと先?

春のファームとドングリの発芽

まだ5月ですが、気温もだいぶん高い日もありますね。

木陰が気持ちいいんです。

さて春のあぐりんファームは植え付けもおおかた終わり、種まきから発芽待ちがいくつか。

保温器「愛・菜・花」を使って、ゴーヤー・オクラ・トウモロコシの育苗中です。発芽したらすぐに出さないと徒長してしまうので、注意が必要です。

去年採った里芋の親芋を発泡スチロールで保管していて、先日開けてみたら発芽していました。

里芋の畝を作って、植え付けをしました。

イモ類は耕起してマルチをしていますが、今年は不織布の防草シートを使っています。毎年再利用してリサイクルする予定です。ポリマルチとの生育の違いは、サツマイモの例で後日ご報告いたします。その結果やいかに!!

スイカはこもを敷いて草よけに。

ジャガイモは1回めの土寄せを済ませました。

ヤマイモは3mほどの竹の支柱を立てました。

屋根付きのぶどう棚兼薪置き場。

芽がどんどん伸びてきて、花芽も付いています。楽しみですねー。

ちょっとわかりにくいですが、「イギリスナラ」です。なかなか販売されていることがないですが、ネットで見つけて、でも高いのでいつかは、と思っていましたが、そのお店が5月から樹木の配送をやめるとのこと、ギリギリで注文しました。

この品種は、葉っぱが黄金色。柔らかな切込みが入った葉っぱはイギリスナラですね。1mほどの幼木が他に2本植えてあります。成長が楽しみです。

さて、ドングリは、

昨秋採取したクヌギのドングリを一冬冷蔵庫内で低温にさらして、4月にポットに植えました。

5月に入って、おっ!

ひょこっ!!

葉っぱも無事展開。

撒いた7つのポット全て、発芽を確認しました。発芽率100%。

来年か再来年、庭に植樹します。木はゆっくり成長していくので、それが毎年の楽しみになります。

ファーム内の収穫は、まだしばらく先ですね。

2014年5月 9日 (金)

シートゥサミット スペシャリストデュオ sea to summit specialist duo レビュー

僕はテントコレクターでありますが、以前から探していたsea to summitのspecialist duoがヤフオクでついに出品されました。他に誰も入札者がおらず、そのまま落札。soloではちょっとストイックなので、duoを探していました。新品の半額くらいで落札しました。

シングルウォールで、でも前室付き。本体633g、ポール146g、ペグ67gで合計846g。これで2人用です。トレッキングポールで代用すればチタンペグ6本と合わせて700gで済みます。

場所はファームのソロテント専用、プライベートキャンプサイト。

本体とポール。

四隅と前室部分、6本ペグ打ちして、テント本体内側にポールをたてます。

あっという間に完成!!

四隅は20cmほどの短いポールが仕込まれていて、ロープを引っ張れば立ち上がり、室内空間がかなり快適になります。

足元から。

頭の方から。

前後対称となっており、どちらからでも出入りできます。

前をロールアップ。

前室は床付き。

さて内部です。

メッシュで結露が防げそうです。シェルは、透湿性・防水性に優れた【パーテックス®】エンデュランス20Dナイロンとのこと。

両側にメッシュポケットあり。

ポールは内部に設置しますが、上には挿入ポケットがあり、下には穴付のフラップが付いています。各辺フルシームテープ加工されています。

頭上は身長180cmの僕でもヘッドクリアランスは十分余裕あり、足元も同様です。

天井にループが無く、ミニランタンを吊るしたりやタオルを干す細引きを張ることができません。これは残念ですね。しかし、2本のポールの上端に細引きを結んでロープを張ることは可能と思われます。

グランドシートは専用のものが出ていますが、先日の増築小屋で余ったタイベックをカットして作りました。

ちなみにこのタイベックシート、建築時はプリントしてあるほうが外側で、グラントシートとして使う場合は、プリント面が地面側と思われますがどうでしょうか。

実戦投入が楽しみです。

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »