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2014年5月17日 (土)

超軽量のULネイチャーストーブ、EMBER LIT UL stove エンバーリットULストーブで炭火焼肉にトライ

毎年夏にバイクでソロキャンプに出かけますが、毎回数点道具を新調し、それを試すのも楽しみにしています。

今年はまず、ネイチャーストーブ。昨年はユニフレームのネイチャーストーブLを使って炭火焼肉をしましたが、さらに軽量化、低容量化を目指してこれを試しました。

EMBER LIT UL STOVE エンバーリットULストーブ。チタン製。

まずパッケージに厚みがまったくありません。収納袋は別売りです。収納袋は買わなくてもこのパッケージが結構しっかりしているのでそのまま使えそうです。

側面の4枚のプレートと底面のプレートを組み立てます。爪が付いていて引っ掛けるだけです。それとクロスに組む五徳が付いています。これで小さいコッフェルでも載せることができます。

良く燃えます。横に大きな窓があるので、そこから太めの枝を入れて、端からじわじわ燃やすこともできます。このメリットは大きいですね。

スペックは、

素材:チタニウム

重量:136g

ストーブ上面:8.9×8.9cm

ストーブ下面:11.8×11.8cm

高さ:15cm

パネル厚さ:0.3cm

他には、ステンレス製と、このチタン製をもうひと回り小さくしたミニがあります。

これでご飯も炊けるし、焚き火も楽しめることができますが、やっぱり炭火で焼き肉をしたいところです。

で、よくあるシリンダー型の形成炭を入れてみました。ちょうど4個入ります。

使ったのは「簡炭」という商品。

網は飛騨コンロ用の11cm角の網がピッタリです。普通の焼き肉サイズで、2個同時に焼くことができます。

が、ちょっと底から距離があって、焼くのに多少時間がかかるようです・・・。

そこで!

3cmかさ上げするべく、ステンレスの板をカットして土台を作りました。

まず3cmの高さにクロスに組んだバー。付属の五徳では高さが足りません。

それに9cm角程度に切ったプレート。

それにシリンダー型の炭を載せると、ちょうどいい高さではないでしょうか。

これでどうでしょう。

肉を2枚載せる→肉が焼ける→ご飯に載せる→新しい肉を置く→1枚目の肉とご飯を頬張る→焼いている肉をひっくり返す→2枚目の肉とご飯を頬張る→次の肉が焼ける

このタイミングに乗ればバッチリです。待ち時間が生じてはいけないのです。

燃焼効率をあげるために、プレートに穴を開けてみました。穴が少ないものと多いもの。

右の穴多数のものは、ちょっと火力が強すぎ。あっという間に肉が焼けてしまい、ご飯が間に合いません。

それで左の穴が少ないものをもう1枚、作ってみました。

あと、焼き網がずれやすいので、クリップを挟んでズレ防止にしようかと思っています。

さて形成炭ですが、こういうミニストーブで焼き肉をするなら最適でしょう。

信頼できるのはLOGOS製ですが、僕がよく使うのは、インスタントシリンダー8や、

エンバーリットには入りませんが、ユニフレームのネイチャーストーブLにはちょうど入るラウンドストーブ。これはいいですよ。

ピッタリ入って、

どんどん焼けますよ。

話は戻ってエンバーリット。

夏のソロキャンプでは、まず木を燃やしてお湯を沸かし、ご飯を炊いて、次に炭火焼きを楽しみ、そのあとはまったり焚き火の流れとしたいところです。

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