« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月26日 (日)

薪フィールドの整備 メッシュパレットでブロック薪を保管

今週末は、北陸でも気持ちのいい秋晴れが続きました。

ただし作業すると汗だくになるほどの暖か。もう11月になるのにね。

原木を玉切したり、薪を乾かす薪フィールドにメッシュパレットを設置しました。手前大サイズ2段、奥中サイズ3段、その間に角材を敷いて薪置き場も作りました。

このメッシュパレットは以前母屋の方でブロック薪を保管するために使っていたもので、バイクガレージの建築前に撤去し、新しい置き場所を考えていました。

ちなみにこのブロック薪、いいですよー。

ブロック薪は原木を玉切するときに、あまりにも曲がっている部分や強烈な節がある部分をそこだけチェーンソーでカットしたものです。1年乾かせば使えますし、十分に熱した薪ストーブに入れると火持ちのいいこと!!

メッシュパレットを最初重ねて設置したものの、金属物がうず高くあるとどうも景観に差し障りがあり、また下ろして1段として気分的に落ち着きました。

雨よけとして、この上に角材を2列設置し、波板を固定する予定です。

さぁ、そして来月はいよいよ今年の原木注文で、この冬の薪割りがスタートします。ここが原木置き場となりますが、夏の間よけてあった丸太をユンボで移動し原木を置く土台を作ります。

またまたミニユンボのカブリ君、活躍!掴むアタッチメント「バケットハンド」装着であっというまに重い丸太を移動させます。これがないと腰が持ちませんよ~。

奥に原木をおいてもらって、ガブリ君のバケットハンドで掴んで手前に置き、チェーンソーで玉切していきます。都度、手前の短い丸太を除去していき、ガブリ君を奥へ進めていきます。

さぁ薪割りフィールドの準備は完了。冬が楽しみですねー。まずは製材所で端材をもらってきて、焚付を作る予定です。

2014年10月20日 (月)

バイクガレージを建てる3 床コンクリートの施工

春から温めていたバイクガレージのセルフビルドが、ようやく9月末からスタートしました。

独立基礎の設置が終わりましたので、次は床コンクリートの施工です。

コンクリートに防水材を混ぜます。

あとは地道に、練る→敷くの繰り返し。

2日かけて、打ち終わりました。これで20キロのインスタントコンクリートが20袋ほどでした。

ちなみにコンクリートを練るのに必要な道具一覧。計量バケツと名前がわかりませんが粉と水を混ぜるときに使う鍬のようなものは必須です。添加物を入れるなら計量カップ、あとはスコップ、シャベル、深型一輪車、ブラシです。

コンクリートが打ち終わったら、次はモルタルで表面を綺麗にします。コテを使って小学生の娘と保育園の息子がやってくれました。自分でやったほうが綺麗に仕上がりますが、ここは我慢です・・・。

接着剤とセメント粉を混ぜて下地に塗ってから、モルタルを施工します。モルタルは4袋使用。

お約束の手形。

ベタベタとやってくれました。

すべてコンクリートだと味気ないので、周辺は固まる砂にしました。

さて、これで地面が完成しました。

いよいよ柱を立ち上げますね。小屋の形ができてきます。楽しみです。

秋のあぐりんファーム

すっかり秋です。野遊びの季節です!

気持ちのいい日が続きますが、まもなく雷鳴が轟く北陸の冬がやってきます。

それまでに十分にフィールドを楽しまなくては!

今年も渋柿をたくさん採りました。

まずはこれだけを渋抜きします。

焼酎でするとアルコール臭が子供にはきついので、ことしはネオヘースタンという渋抜き剤(固形アルコール)を使いました。

甘柿もようやく今年から少々収穫できるようになりましたが、やはり渋抜きした渋柿には及びません。あのトロトロの甘さは最高です。

わずかに残ったさつまいもの収穫。ここは紫芋です。ほかは全部イノシシにやられました・・・。

今年はこれだけ。

山芋。さっそくとろろにしてもらいました。

里芋。

土付きで、籾殻といっしょに発泡スチロールへ入れて温かいところで保管。

たっぷりありますよ。これまたとろとろの里芋が楽しみです。

今年の収穫はこれでおしまい。

あとはいちごの畝と、玉ねぎの畝の整備です。

いちごは防草シートをリサイクルして再利用です。玉ねぎは玉ねぎマルチで。

薪ストーブもそろそろ試運転です。

今年の薪は2012年2月のものから使います。2年と8ヶ月乾燥させました。

おんぼろ運搬車でせっせと運びます。

それを薪ストーブ横の軒下へ。ここが直近の使う薪置き場になります。薪ストーブの横の窓から取れるようにしてあります。

隣地の畑に、メッシュパレットを利用してブロック薪を置く場所を作る予定です。

こちらが中古品をネットオークションで入手したメッシュパレット。

いまは野ざらしになっているブロック薪をメッシュコンテナに収納予定です。

冬が来る前に、片付けなくては!

2014年10月15日 (水)

能登島 家族旅行村Weランド

10月、大型台風直撃のギリギリ直前、能登島 家族旅行村Weランドに行ってきました。

ここはロケーションが最高です。

七尾の湾内に能登島がありますので、海は穏やかです。そしてこの美しい海に面してテントを立てることができるのです。

こちら入ってすぐの管理棟。

管理人の説明はほとんどないので、実際にサイトをすべて見てみました。

第1オートサイトはシャワー棟、管理棟、トイレも近く、風の影響はほとんど無いようです。

水場も近いです。が、流し台が異常に低く、保育園の手洗い場のようです。

第1サイトのトイレは古いです。

和式しかなく、膝や腰が弱い人には辛いトイレです。

こちらは第4サイト(電源サイト)。ここには入るな、だって。

その電源サイトの横に屋根付きのバーベキュー棟があり、電源サイトのトイレはこちらになります。

新しい建物ですが、トイレにはやはり和式しかありません。

元気な人はいいですが、足腰の弱い方、高齢者、ハンディキャップのある方、私のように膝を痛めている人には

ちと辛いものがあります。掃除する側から言えば、ホースで水をぶっかけておけばいいので

楽なのでしょう。

広い芝生広場です。

手入れもよくされていて、おもいっきり遊べます。ただみんな、サイト近くで遊ぼうとするので、結局手前の方だけ混み合います・・・。

海沿いの第3オートサイト。

こちらも海沿いの第2オートサイト。

区画は狭く、昔の規格。

最近のキャンプ事情にあっていません。

ファミリーテントにスクリーンタープが標準ですから、それに車も入れるとなるといっぱいいっぱいです。

海沿いサイトのトイレと炊事場。ここにもやっぱり洋式トイレはありません。建物は新しいのにね。

温水シャワーは無料で24時間使えます。

シャワー室には仕切りカーテン等ありませんので、室内に置いた靴や着替えが濡れないように気をつけながらしないといけません。

近くにはひょっこり温泉島の湯があります。

売店。薪と炭はあります。

 

ロケーションは最高なキャンプ場です。水族館もすぐ横で便利です。が、残念なことも多いです。

障害者用トイレは管理棟内のこの売店横にありましたが、夜はどうなっているかわかりません。

サイトは狭くギューギュー詰めで、古い施設もあります。新しい設備もありますが、一昔前のキャンプ場そのままです。芝生広場にある電話ボックス跡がなんとなく物悲しいです。

 

スタッフは、ぶっきらぼうな方もいます。嫌な思いをしました。

例年9月から10月にサザエプレゼントをしているようですが、これがまたミニサイズ!!おそらく小さくて市場に出せないものを譲ってもらっているのではないでしょうか。当てにしていくとがっかりしますので、磯焼きがしたい方は予め十分な食材を用意しておきましょう。

サイトからすぐ海辺に降りて、タコ釣りができるようです。

 

ペットはOK。無料。バンガローは不可。

ゴミは完全回収。分別してゴミステーションへ。

虫:10月で、蚊もハエも蛾も何もいない。

地面は土。たまに石あり。どんなペグでもOK。

サイトはファミリーテント+シェルターでギリギリ。狭い。

お風呂はひょっこり温泉島の湯まで10分以内。

買い物は七尾で。海鮮は七尾フィッシャーマンズワーフ・能登 食祭市場へ。キャンプ場の近くに道の駅のとじまがあるが、海鮮は売っていない。

 

 

能登のキャンプ場 能登島家族旅行村Weランド 不満だらけのレビュー

10月、大型台風直撃のギリギリ直前、能登島 家族旅行村Weランドに行ってきました。

ここはロケーションが最高です。

七尾の湾内に能登島がありますので、海は穏やかです。そしてこの美しい海に面してテントを立てることができるのです。

こちら入ってすぐの管理棟。

到着してわずか3分後には、ここで嫌な気持ちにさせられました。

受付を済ますと、その日の風の状態によってサイトがいくつか指定されます。その日は大型台風が近づいていたので、その各サイトの風のことを再度尋ねると、管理人男はいきなり!

「ですからぁ~、風が大丈夫な場所を指定しているんですっ!!」

大型台風が近づいているのだから、そんな言い方はないでしょう!!

来場者は皆、台風のことを気にしているはずです。複数のサイトを指定しているのだから、その地形によって風も違うでしょう。朝と夜では風向きが逆になるはずです。そういったことも踏まえて聞いているのに、たいした説明もしないでそんな言い方をするなんて!!

それだけではありません。

場内の説明で、地図を指しながら、「ここは電源サイトですから、入らないでください。」

「入るな」ってこれもなんか嫌な言い方です。「お客さんは電源なしサイトですから、こちらです。」って言えば済むのに、「入るな」ってなんなんですか!そんな言い方しなくてもいいでしょう。ここは南アフリカか?アパルトヘイトか?サンシティか??

結局、この管理人の男性は、キャンパーを歓迎しようという気がないようです。場所を使わせてやっている、くらいの気持ちでしょうね。

さて、悪口はこれくらいにして、気を取り直して続きです。

 

管理人男の説明はほとんどないので、実際にサイトをすべて見てみました。

第1オートサイトはシャワー棟、管理棟、トイレも近く、風の影響はほとんど無いようです。

水場も近いです。が、流し台が異常に低く、保育園の手洗い場のようです。腰をやられます。また物置台も大きな石が埋め込んであり、平らなところが全くなく使い勝手は最悪です。

第1サイトのトイレは古いです。

和式しかなく、膝や腰が弱い人には辛いトイレです。

こちらは第4サイト(電源サイト)。ここには入るな、だって。

その電源サイトの横に屋根付きのバーベキュー棟があり、電源サイトのトイレはこちらになります。

新しい建物ですが、トイレにはやはり和式しかありません。夜にこちらに寄った時、隣で女児が「こわい、こわい」と泣いていました。最近みんな洋式ですからね。新しい建物なのに、洋式のトイレを作らないのは理解に苦しみます。

広い芝生広場です。

手入れもよくされていて、おもいっきり遊べます。ただみんな、サイト近くで遊ぼうとするので、結局手前の方だけ混み合います・・・。

海沿いの第3オートサイト。

こちらも海沿いの第2オートサイト。

区画は狭く、ギューギュー詰めな印象です。

最近のキャンプ事情にあっていません。ファミリーテントにスクリーンテントが標準ですから、それに車も入れるとなるといっぱいいっぱいです。

海沿いサイトのトイレと炊事場。ここにもやっぱり洋式トイレはありません。建物は新しいのにね。

温水シャワーは無料で24時間使えます。が、管理人男はそういったことも一切説明してくれません。

シャワー室には仕切りカーテン等ありませんので、室内に置いた靴や着替えが濡れないように気をつけながらしないといけません。

シャワー室を使うなら、近くのひょっこり温泉島の湯に行ったほうがいいでしょう。

売店。薪と炭はありますが、それ以外のものは売る気があるのかないのか、不明。

 

ロケーションは最高なキャンプ場です。水族館もすぐ横で便利です。しかしそれにもまして残念なことが多いです。

障害者用トイレは管理棟内のこの売店横にありましたが、夜は閉まってしまうでしょう。

サイトは狭くギューギュー詰めで、古い施設もあります。新しい設備もありますが、一昔前のキャンプ場が、そのまま改善されずに来ているようです。芝生広場にある電話ボックス跡がなんとなく物悲しいです。それよりもなぜここに公衆電話があったのか、不明です。東尋坊か、ここは。

(解説:東尋坊には自殺を考えている人が相談できる電話ボックスがある。いまもあるかどうかは不明。)

チェックアウトは10時で、早すぎます。泊まったらさっさと帰れ、ということでしょうか。朝食後、ゆっくりする時間がありません。慌てて撤収し、10時ギリギリです。多くのキャンプ場はチェックアウトは11時ではないでしょうか。

例年9月から10月にサザエプレゼントをしているようですが、これがまたミニサイズ!!おそらく小さくて市場に出せないものを譲ってもらっているのではないでしょうか。当てにしていくとがっかりしますので、磯焼きがしたい方は予め十分な食材を用意しておきましょう。

 

ペットはOK。無料。バンガローは不可。

ゴミは完全回収。分別してゴミステーションへ。

虫:10月で、蚊もハエも蛾も何もいない。

地面は土。たまに石あり。どんなペグでもOK。

サイトはファミリーテント+シェルターでギリギリ。狭い。

お風呂はひょっこり温泉島の湯まで10分以内。

買い物は七尾で。海鮮は七尾フィッシャーマンズワーフ・能登 食祭市場へ。キャンプ場の近くに道の駅のとじまがあるが、海鮮は売っていない。

道の駅のとじまの2階レストランでカツカレー(¥1100円)を頼んだら、ライスの量が200gくらい(ココイチの小盛りくらい)でがっかり。ちょっと高すぎるのではないでしょうか。

なんか不満だらけの記事になってしまいました・・・。普段はこんな辛口じゃないんですけど。

また来年、改めて出直すとしましょう。

 

能登のキャンプ場レビュー に戻る

 

 

 

 

 

 

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »