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2015年1月

2015年1月26日 (月)

北陸の冬の、珍しく穏やかな1日

北陸の冬といえば、どんよりと低く立ち込める厚い雪雲、ゴロゴロ雷ですが、今日は珍しく穏やかな1日でした。

とは言え、太平洋側とは雲泥の差です。うちには有線が引いてあって、休日は1日J-waveを聴いていますが、今日関東はピーカンだそうですね。うらやましい・・・。

さてあぐりんファームは、先日の大雪で、かなりのダメージをくらいました。

腐葉土箱はついに倒壊。

黄金けやきは枝折れ。

四季桜は主幹がポッキリ。

鉄製のバラアーチはペチャンコに。

結構大きく育った白樺はななめ30度くらいで倒れる寸前。

かなり大きかったグミの木も主幹でポッキリ。

横に伸びていた梅の木も、太い枝がポッキリ。

3月に整理するつもりです。

セルフビルドのバイク小屋が完成し、DIY作業も一段落ですから、いろいろ簡単なものを作っていました。

まず母屋の土間にあったペットサークルをリビングから1段下げて土台を作り、その上にまたぐように棚を作りました。既成品の棚を撤去し、スッキリしました。

そして今日の作業。

工房の南側、ソーホースに2×4材を天板として載せていただけの作業台は、下に向きの違う2つの棚を作り、その上に天板を載せました。収納力がアップし、台の上がスッキリしました。

真ん中のゴミ箱をどかせば机になります。窓からの見晴らしもいいですよ。

日暮れの頃には、解体したソーホースの木材を焚き木にして、焚き火を久しぶりに楽しみました。焚き火の臭いをかぐと、キャンプ場にいるような気分になります。

まだしばらくDIYと薪割りの日々が続きそうです。

2015年1月12日 (月)

木のローソク作り

木のローソク、というのは聞いたことがあるでしょうか。

なにやら丸太をぶつ切りにして、チェーンソーで切れ目を入れ、そこに火を付けると長時間燃えるそうで、木こりがそれを調理に使ったりするようです。

まず杉の丸太を40センチくらいで適当に玉切りしました。

それをチェーンソーで十字に切れ目を入れます。

下は10センチ位残しました。

太いものは3本切れ目を入れて、バリエーションを作りました。

木こりのおじさんは生木のまま燃やすのでしょうが、ネットで調べるとそれだと燃えにくいようで、薪棚に積んでしばらく乾燥させることにしました。

春以降、キャンプに持って行って試すつもりです。

床下に・・・、タヌキ3匹

お正月頃から、どうも臭いな、と思っていたんです。

昨年完成した、工房の増築小屋。

あー、床下でネコがおしっこしたな、と思い込んでいました。

この小屋は4箇所、床がフタ式になっていて開くようになっています。

ある休日の朝、床下でガサゴソ音がするので、そーっと開けてみました。

そしたら!

目が光っているー!!!

こっちを見ているー!!!

これは、タヌキですね。この角度で見ると1匹と右奥にもう1匹。

わかりにくいですが、左奥にもう1匹、丸いのがちょこっと見えています。

小屋の床下。

ちょうどいいねぐらなんでしょう。

どおりで最近、ここに向かって犬がわんわん吠えていました。

さすがに休日は、ラジオガンガン、ガタゴトうるさいので、この後いなくなりましたが、翌朝またいるようでした。

このまま放置・・・、かな?

2015年1月 4日 (日)

バケットハンドを活用して薪原木を玉切り

コスモラインさんのバケットハンド。

いままでは薪にする原木を移動するためだけに使っていましたが、

よく考えてみると、掴んで保持したままチェーンソーで玉切すれば高さ的に楽なのです。玉切りのソーホース代わりです。

ちょうど私のミニユンボのバケットの幅が40センチくらいなので、ちょうど残るように掴んで、両端をチェーンソーでカットしていきます。

そのままトラックの荷台にポイッ!!

他の玉切り材もゲーム感覚で掴んでポイッ!

ほとんど疲労せず、いっぱいです。

やっぱりバケットハンドは使えますねー。

お正月のDIYあれこれ、両開きドアの制作

お正月休みは天気もすぐれず、特にどこにも出かけないでポツポツDIYしていました。

まずはドアの製作。

駐車場と勝手口の間は以前吹きさらしでしたが、境目に棚を作ったり、ビニールカーテンを取り付けてある程度「半分外、半分内」みたいな感じになっていました。それでも風が強いとピューピュー風が・・・。

で、ドアを作って取り付けることにしました。

ここは一輪車やエンジン運搬車も通るので、両側から押して開くように、両開きの自由蝶番(自由丁番)というのを利用しました。

自由蝶番はできるだけドアの重さを軽くしないと垂れ下がってきてしまいます。

そこでドア材には厚さ12ミリの杉フローリング材の余剰材と、固定に1×4材を、必要に応じて2×4材を部分的に利用しました。暗くならないように、窓もつけましたよ。

これが自由蝶番で、Z字型の構造になっていて、バネが仕込まれています。いわゆる西部劇の居酒屋のドアです。押しても引いても開いて、離せば元に戻るわけです。ちなみにこれは取り付け方が間違っていて、本当はビス止めは木口の面になります。あとでやり直しました。

自由蝶番はドアサイズによって使う蝶番の大きさが決まっていますので、それに従います。

ストック材を活用しましたが、長さが足りなかったので、上の方は継ぎ接ぎしました。

ドアノブ兼カンヌキです。

両側から操作できるようにしてあります。

窓はとりあえずビニールをかぶせてありますが、アクリル板に交換予定です。夏は網戸にするつもりです。

あと、先日バイクガレージは完成しましたが、

追加でいくつか。

中に、棚とフックを設置。

本体と隣接する小屋の間に隙間があったので、「一見壁風」のドアを設置。

内側に開けると、人が一人横になって通れる入り口ができます。

冬の間に、母屋の中をいくつか、とバイク小屋の横に、「薪アート」の棚を作るつもりです。薪アートは薪の並べ方を工夫して、薪で絵を描くもので、定番のトトロにしようかな、と思っています。

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