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2015年4月

2015年4月23日 (木)

パワーショベルで!ネギの植え付け。

新緑の季節です!

気持ちいいですね。

畑仕事や庭仕事に、俄然やる気が出てきます。

庭木は、柔らかい芽が感動的です。

これはミズナラの芽。

こちらはモミジの芽。

これはボダイジュの柔らかい新緑。

さて、先日、ホームセンターで買っておいたネギ苗。しばらく畑に仮植えして放置していました。

これをミニユンボを使って植え付けようかと!

バックしながら溝掘りをしていきます。

バケットの幅は40cm。深さも40cmほどで掘っていきます。

どんどん掘っていって、

まっすぐ掘れました。

ネギを植え付ける溝があっという間にできました。

そこにネギ苗を10cm間隔で側壁に立てかけていき、根っこの部分に少々土をかけ、肥料と堆肥をかぶせ、最後おがくずで覆っておきます。

あと伸びてきたら、横に盛り上げておいた土を少しずつ戻すつもりです。

ネギはいつも雑草にやられていますから、今年はなんとか収穫したいですね。

2015年4月12日 (日)

ビッグアグネス スーパースカウトUL2 レビュー ~設営編

6月末に能登一周のソロ・バイクツーリングに出かける予定です。

梅雨時期となりますので、広い前室が前から気になっていたビッグアグネスのスーパースカウトを思い切ってゲットしました。

その設営編。

場所はあぐりんファーム内の、ミニ・テントサイト。

まずフットプリントをペグで固定。台形になっているので、前後を確認します。タグが付いている方が前です。

本体を広げ、四隅のループをペグに引っ掛けます。

昨日作った、これ専用のポール。

150cmのスノーピークのポールを135cmにカットし、ボルトセットで連結しています。

全室の内側天井に補強された部分がありますので、そこにポールを当てます。

室内の底に補強された部分があり、ポールは室内でも室外でも設置できます。

室内側のポールを立てます。

前室を手で持ったまま前方のポールも立てます。

手を放すと倒れてしまうので、前室後部のポールを立てる前に前室前部のポールとペグは準備し、手の届くところに置いておきます。

前室の4箇所をペグダウンします。

後方のポール。

後方を立ち上げてロープで張ります。

前方はもう1本、ロープを張ります。

後方サイド4箇所、ロープを張って完成です。

後方より。

このテントの特徴は、なんといってもこの前室です。

前室オープン!

広い!

高さは114cmですから地面に座るしかありませんが、雨の日でもこの前室で過ごすことができます。

前室のドアには上下ジッパーが付いています。上を開けてベンチレーション可能で、自己責任ですが前室で煮炊き可能と思われます。

もう1箇所、前室と室内の境目にロープが付いていました。詳細は不明ですが、おそらく前室なしで立ち上げる場合に使うものと思われます。

さて、室内です。一人では贅沢な空間!

一番手前が高さ114cmですので手前に居る限りは十分ですが、身長180cmの私にはそこしかいる場所がありません。

室内から外を望みます。

入り口ドアの上2/3と足元、両サイドがメッシュとなっており通気性は良好です。春・秋は寒いかも。

前方の両角にメッシュポケットが付いています。入れやすくて便利です。

前室の天井と室内の手前1/3の天井の2箇所にロープを取り付けることが可能で、タオルを干したりできます。

またオプションのギアロフトを取り付けることができます。

床サイズは218×137なので、床に敷くならこのSOLのエマージェンシーシートやヘビーデューティーブランケットが213×142でピッタリです。

天井がシングルウォールで一体型ですので、とにかく設営が簡単。雨の日でも室内を濡らさずに設営できます。

実戦投入が楽しみです!

2015年4月11日 (土)

じゃがいもとどんぐりの植え付け

寒い日もありますが、すっかり春となりました。でも、薪ストーブはちょくちょく未だ使用中です。

今日は子どもたちと、春の恒例、じゃがいもの植え付けです。

マルチまで施行し、完了。後は芽が出て、ツンツンしてくるのを待ちます。

どんぐりは、昨秋に拾ったものを湿らせた状態で一冬冷蔵庫保管。少し根がでた状態となり、これをポットに蒔きます。

発芽が楽しみです。

あぐりんファームは600坪ありますが、薪の原木を置くのに隣の畑を50坪ほどお借りしていました。

そこプラスアルファで150坪を安く譲ってもらうことになりました。これで県外の土地も合わせて1000坪超となり、様々な楽しみ方ができるようになりました。

まずはどんなふうに植樹をするか、ミニユンボもありますからどう造成するかなど、考え中です。

今年も忙しくなりそうです。

ビッグアグネス スーパースカウトUL2 レビュー ~出入りしやすくポールの加工編

6月末に能登一周のソロ・バイクツーリングに出かける予定です。

梅雨時期となりますので、広い前室が前から気になっていたビッグアグネスのスーパースカウトを思い切ってゲットしました。

総重量は1220g、収納サイズも17×34cmに収まります。

が!、NEMOのMETA2P同様、トレッキングに行くわけでもないのにトレッキングポールが必要ってどうよ?てな感じです。

そこで!既成品のタープ用ポールを加工し、専用に作ってみました。

使ったのはsnow peakの125cmと150cm。収納サイズは30cm以内。

同じくsnow peakに、スピードスコープなる魅惑的なポールもありますが、収納サイズが50cmと、バイクのサイドバックには収まりません。安いメーカーのポールもありますが、やはり収納サイズが50cmとなってしまいますので却下。

プライヤーでキャップを回しながら外します。なかなか取れない場合は、もう1本ペンチを用意し、ポール側とキャップ側で回しながら外します。

そして、125cmのポールは114cmに、150cmのポールは135cmにカットします。カットには金属用のノコを使うか、グラインダーでカットするかですが、工房に金属切断機があったので使いました。

キャップを再度取り付けて、135cmにカットした方のポール2本に直径6mmの穴を金属用ドリルで空けます

M6 40mmのボルトセットでつなぎ合わせます。この時、蝶ナットを使います。

広げるとこうなります。これで出入口の真ん中にポールがあって邪魔、という事態を回避します。

蝶ナットを少しゆるめると折りたたむことができます。

ポールは通常のタープに使う場合と逆で、キャップが付いている方が上、尖っている方が下ですが、ポールが細いので土の中に沈みこまないように補助板を作りました。先端は直径6mmですので、穴の大きさは8mmとしました。

このように差し込んで使います。135cmにカットした方は、地面に対してななめになるので、穴もななめに作りました。

135cmのポールも2本セットで袋になんとか収まりました。

試し張りレビューへ続く・・・。

2015年4月 1日 (水)

ハイエースにシンク設置~車中泊に

私の出張や旅行での車はハイエースですが、車中泊では洗面に不便を感じます。

道の駅で一夜を過ごしても、洗面をトイレで済ますのにはちょっと抵抗があるのです。

そこで、車中にシンクを設置することにしました。

使うのは、

1.ロゴス モバイルシャワー

2.ロゴス ザ・シンク

うまいこと収まりました。

シャワーには吸盤で固定するものは付属していますが、それでは使い物になりません。そこでホームセンターで買ってきた薄い金属のプレートを使って、固定します。

シンク台の裏面に2箇所穴をあけて、ナットで固定。

シャワーヘッドは付属のホルダーの吸盤をはずして、これもプレートにビス固定。

いい具合に固定出来ました。プレートは薄いので、必要に応じてシャワーヘッドの位置を調整できます。

洗濯機用の排水ホースを買ってきて、短くカットし、排水タンクへ入れます。18Lのタンクの片方はきれいな水です。一人一泊で半分あれば足ります。

シャワーの電源(電池)ボックスはシンクの横にぶら下げておきます。

洗面したり、食器を洗ったり、ちょうどいい位置と高さに調整されました。

天井が低いのは車内だからしょうがないですね・・・。

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