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2015年6月

2015年6月21日 (日)

能登一周ツーリング、準備編

次の週末はいよいよ年に一度のソロバイクツーリングです。

今年は「能登一周」!能登半島を時計回りに海沿いを進む2泊3日の旅となります。

そしてこの梅雨時期、雨は覚悟の上です。

その装備は、

まずテントはビッグアクネスのスーパースカウトUL2。雨でも炊事等困らないように、この前室の広いモデルをチョイスしました。あと専用に加工したポールとペグセット。ペグはクロモリピンペグ。

テント内はSOLヒートシート、前室にはロゴスのLLLシート。

ストーブは、バイクですからガソリン予備も兼ねてMSRのウィスパーライトインターナショナル。20年物です。ポンピング部分はさすがに劣化してしまったので、一昨年新しいものに交換しました。

炭火焼き炉兼焚き火台のピコグリル。軽くて薄くて最高です。ピッタリの網も見つけました。

その炭焼きの炭は、ロゴスのラウンドストーブ。簡単に着火でき、火力も十二分ですから、僕のツーリングにはなくてはなりません。食後にちょっとした焚き火を楽しむための端材も。

時間に余裕があれば、落ちている枝を探したりするので(いわゆる昔話の芝刈り)、剪定バサミや豆なたが入った焚き火セットも。他にはSOTOのトーチ、マッチ、着火剤、掃除用歯ブラシ。

トランギアのツンドラ3ミニ・ブラックバージョン。いままで飯盒でしたが、今年はこれがデビュー。フライパンも付いているし、フタも付いていてご飯も炊けますからなかなかいいのでは。ご飯を炊いてから保温する袋を自作しました。中には計量カップやタイマー、調味料を入れています。

本当はなくてもいいけど、なぜかいつも持っていく、パーコレーター。しかもコーヒーは沸かさない。湯沸かし専用。アルミ製なので軽量で、この中にお米や調理具、または電気製品を入れておきます。

ソロツーリングだから、作った鍋でそのまま食べればいいのだけど、どうも味気ない。だから木の食器を使います。左奥は富士山カップ。お酒など焚き火で温めながら飲んだりします。

調理具やお箸、着火剤・トーチは焚き火セットとかぶってますね・・・。お箸・スプーン・フォークは木製。右下は洗い物を簡単にするためのスクレイパー。

いろいろ平べったいセット。風防、セカンドグリル、新聞紙、折り畳み網、テーブル代わりのシナ合板。今年はワンアクションで開く簡易テーブルのフィールドホッパーを追加。

ヘッドライトは超強力でかつ自動調光機能のついた高級品、ペツルNAO。室内と前室用の小型ランプ×2、読書灯、ラジオ、エアーポンプ。エアーポンプは重いしかさばるので持っていくのに抵抗がありますが、しかしそれよりもエアーマットに口で空気を入れるほうが嫌なので持っていきます。口で入れた場合、吐く息には水分が含まれますから、エアーマットの中できっとカビが生えてくるはずです!

ゴミ袋、十徳ナイフ、予備の固形燃料、ライター、マッチ、トーチ、ロープ、軍手。

ウェットティッシュ、トイレットペーパー。トイレットペーパーは、鼻をかむ、皿を拭く、その他なんにでも使います。

救急セット、防虫器、傘、洗い物手袋とスポンジ・洗剤。山の水は冷たいので、洗い物用手袋は必須。洗剤は自然にやさしいモンベルのマルチパーパスを使っています。

くつろぐための座椅子マット、イナーシャオゾン・エアマット、モンベルのサマーシュラフ(ダウンハガー#5)

後は着替えとバイク用のレインウェア類。

こうしてみると、ダブっているもの、いるの?っていうもの、ありますねー。

一文字仕立てのためのブドウ柵設置

いよいよ梅雨という感じになってきました。

この春に入手した住まいの西側の土地に、ぶどうを植え付けしました。

ここでのブドウ栽培は「棚」ではなく、「柵」で行きたいと思います。

ブドウの仕立て方はいろいろあるようですが、「一文字仕立て」というのを試してみます。

で、その棚を設置しました。

まずブドウの両脇2mの位置にユンボで穴を掘り、その上を通るように水糸を張ります。

糸の水平は水盛りしてもいいですが、今回は簡単に専用の水平器を使いました。

穴のそこに砕石を入れ、突固め、

水糸で決めた位置に、空モルタルを山に盛ります。

その山の上に、フェンスブロックを置いて、

水糸からの高さをチェックし、

ブロックの水平も確認します。

フェンスブロックの中に、空モルタルを入れて高さを統一し、1500mmにカットし防腐塗装しておいた75mm角の杉角材を差し込みます。

支柱用の水平器で垂直を確認し、隙間にも空モルタルを入れて固定した後、じょうろで水をかけて固めます。

ブドウの両脇に、4mの間隔で柱が並びました。

そしてワイヤーを張ります。

ワイヤーはステンレスの針金。支柱にステンレスのビスを打ち針金を巻きます。

テンションの調整に、(すいません、名称不明)を使います。

ブドウ柵の完成です!

後は今年植えたブドウが伸びてくるのを待ちます。

今年はこのまま露天ですが、来年、実がなってくるようでしたらキュウリ支柱とハウス用ビニールを使って雨よけを設置するつもりです。

2015年6月 2日 (火)

コマツゼノア、チッパーシュレッダー活躍

中古で入手した、コマツゼノアのチッパーシュレッダー。

ようやく修理が完了し、いよいよ本格的に始動です。

ファーム内のあちこちに山になっていた剪定枝。

この冬は雪が湿って重く、あちこちの木々の枝が折れて大変でした。

まずこれを、

細い枝、

やや太めの真っ直ぐな枝、

太い枝、極端に曲がっているもの、に分けます。一番太いものは、短く切って焚き木にします。

排出口にダクトを取り付け、その先をバックに向けます。

横のシュレッダー部から細めの枝を、中くらいの真っ直ぐなものは、正面のチッパーに、どんどん放り込んで行きます。

30分で全て完了。

バッグはだいぶんいっぱい。

これはコンポストに積んで堆肥にしてもよし、このままマルチとして使っても良し、いろいろ使えそうです。

古い中古でも、このサイズとなるとかなりのパワーです。

今度竹チップを作ってみたいと思います。

ブドウの房作りとジベレリン処理

5月も終わりました。

あぐりんファームのぶどう棚。ここには藤稔と安芸クイーンが植えてあったと思います。

今年で3年目、2年物を植えたので、ブドウの木としては5年目となります。昨年よりも多くの花穂ができました。

まずは房作りです。

副穂を切除し、先端とほかも少し整理します。

こちらはガーデンの野天ブドウ柵。ここはデラウェア。

ここも花穂がたくさんついています。

デラウェアは副穂だけ切除します。

その後、花穂が満開となったら、種なし処理です。

ジベレリン処理をします。

ジベレリン処理は、デラウェアは開花前と開花後10日に、巨峰系は満開時とその10日後に行うということです。1回めは種なしにするため、2回めは肥大させるため、ということのようです。

息子がブドウ大好きなので、秋が楽しみです。

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