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2015年6月21日 (日)

一文字仕立てのためのブドウ柵設置

いよいよ梅雨という感じになってきました。

この春に入手した住まいの西側の土地に、ぶどうを植え付けしました。

ここでのブドウ栽培は「棚」ではなく、「柵」で行きたいと思います。

ブドウの仕立て方はいろいろあるようですが、「一文字仕立て」というのを試してみます。

で、その棚を設置しました。

まずブドウの両脇2mの位置にユンボで穴を掘り、その上を通るように水糸を張ります。

糸の水平は水盛りしてもいいですが、今回は簡単に専用の水平器を使いました。

穴のそこに砕石を入れ、突固め、

水糸で決めた位置に、空モルタルを山に盛ります。

その山の上に、フェンスブロックを置いて、

水糸からの高さをチェックし、

ブロックの水平も確認します。

フェンスブロックの中に、空モルタルを入れて高さを統一し、1500mmにカットし防腐塗装しておいた75mm角の杉角材を差し込みます。

支柱用の水平器で垂直を確認し、隙間にも空モルタルを入れて固定した後、じょうろで水をかけて固めます。

ブドウの両脇に、4mの間隔で柱が並びました。

そしてワイヤーを張ります。

ワイヤーはステンレスの針金。支柱にステンレスのビスを打ち針金を巻きます。

テンションの調整に、(すいません、名称不明)を使います。

ブドウ柵の完成です!

後は今年植えたブドウが伸びてくるのを待ちます。

今年はこのまま露天ですが、来年、実がなってくるようでしたらキュウリ支柱とハウス用ビニールを使って雨よけを設置するつもりです。

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コメント

はじめまして。
この続編を見たいですね!

ケニー様

コメントありがとうございます。
お返事遅れました。

この時5株植えましたが、そのうち3株が枯れてしまいました・・・。その土地の性格に合わなかった自然に選択されたのだと思っています。

現状は5/22の記事に少し書いています。よろしければご参照ください。

また続きをアップしますね。

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