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2015年7月

2015年7月26日 (日)

スイカ泥棒は誰だ!

暑い毎日ですねー。

ファームの作物も順調ですが、困ったことも。

ない!!スイカがない!!収穫はまだ先なものの、結構大きかったスイカがない!!

うーん、この切り口は・・・?

見つからないように木の枝をかぶせて隠しておいたんですけどね。

近くにあった、まだ小さいスイカは大丈夫でした。

しかし、食べかすというのが全くありません。

その場で食べたのなら、食べ散らかした跡があるはずですが、全くありません。

そのすぐ横を、ちょっとほじってミミズを探したような跡が?

その2週間ほどあと。

がーん、ない!!小さい方のスイカもない!!

またやられたー・・・。

しかもまた食べかすが全く残っていない。

誰だー(=_=;)

お前か!、いや違うな・・・。

お前か!、いや違うな・・・。

お前か!、いや違うな・・・。

お前か!、いや違うな・・・。

お前が一番怪しい!!

コロコロ転がして持っていったとか?

まず敵を知るために、観察用定点カメラを買うかどうか、検討中です。

人が写っていたら、・・・怖い。

2015年7月19日 (日)

ブロック薪の薪割り

気温はそれほどでもないものの、じめじめした日が続きます。

この春の薪割りは終了しましたが、

割りにくそうなところを避けるためにチェーンソーでカットしたものと、40cmくらいで切り分けた時に余る端の部分が、まだそのまま放置してありました。

玉切りの端材は、こんな二股の部分や、コブになっている所、曲がっている所、などなど。

今日はこれを半分くらいの大きさに薪割りし、ブロック薪にしました。

先日、ブロック薪置き場に屋根をかけました。

並べたメッシュコンテナに、山積みに入れられるだけ入れます。

下半分は去年のですが、もう満杯になりました。

で、次はこの部分に薪小屋を建てます。そのためにはこれを移動しなくてはいけません・・・。

夏の薪置き場には何が居るかわかりません。蛇、蜂の巣、ムカデ・・・。

で、出ました!蛇の抜け殻。

これは正体不明の、毛???

仲良しカタツムリ。(本当は別々にいたのを並べて置いたヤラセ。)

早くどかして、基礎工事に入りたいところですが。

2015年7月12日 (日)

ブロック薪保管のメッシュコンテナに屋根をかける その2~完成

薪用の原木を玉切していると、どうしても長さが短いものが出てきます。

コブがある部分も短くチェーンソーでカットしますが、短い原木はブロック薪として利用します。

あぐりんファームではそんな火持ちの良いブロック薪をメッシュコンテナで1年乾燥させます。

で、ここに屋根をかけることにしました。

前回、独立基礎まで完成。

今回は、できるだけ余っている木材や端材、以前使ったリサイクル品を利用するようにしました。

基礎石はフェンスブロックと羽子板付き束石のサイズ違いなどバラバラです。

そういえばその束石は近くのコメリで「自由にお持ちください」と書かれて駐車場の隅にあったのをもらってきたものでした。以前もまた別のコメリで同様に木製パレットをもらってきましたし、コメリってたまにそういうのがありますね。楽しいです!そういうの。

さて柱を設置します。水糸が一部残してあるので、それを基準とし柱の長さを調整します。

基準となる1本を決めて、水糸から上端の距離を測り、全てそれに揃えます。

フェンスブロックの柱固定に必要な、支柱用の水平器と細長いヘラ。あと霧吹きも。

水平器で垂直を確認しつつ、隙間に空モルタルを、その細長いヘラで突付きながら入れていきます。しっかり突くとグラつきがなくなります。仕上げにヘラで角を斜めに押さえつけて、霧吹きで水をかけておきます。

まずは柱が完成。高いほうが1500mm、低いほうが1200mmとなっています。

柱の間を1820mmのツーバイ材などで挟み込みます。

ストック材を使ったので幅はいろいろです。

45×45や45×60の角材を渡します。ちょうど3000mmのものが3本ずつ揃って合計9本ありました。樹種も杉、ヒノキ、松とバラバラです。

横に板を渡して貼り付けます。これもストック材で間に合いました。

屋根はポリカ波板。4000mmの長さの使い古しを半分に切ったり、以前使って解体後保存しておいたものを利用。長さも2000mmだったり1820mmだったりバラバラ。波板用のビスもケチって広めの間隔で留めました。

基礎の後は、1日ちょっとで完成!

柱の間隔が広いので、積雪した場合ちょっとたわむかなあー・・・。その場合、また補強を追加したいと思います。

今回新しく買ったのは柱だけ。ステンレスのコーススレッドを使ったのが唯一の贅沢でした。

いい感じに仕上がりました。カラーリングは賛否あるかも。柱もブラウンにすれば良かったですね・・・。

次は!

薪棚がいっぱいで、この横に薪がとりあえずで積んであるのですが、ここに新たな薪小屋をDIYする予定です。

サイズは幅5460mm(3間)、3列積めるように奥行きは1500mmで、今回作った屋根に向かい合うようにします。

まずこの薪を移動しないといけないのですが、昨日ここで2回もアシナガバチに刺されました・・・。あとでここに巣があることがわかって、決死の覚悟で除去しました。蜂の巣に、蛇に、ムカデに、夏の薪棚は怖いですねー。

ちなみに刺された後、猛ダッシュで逃げ、ポイズンリムーバーで速攻で吸引、ステロイドを塗って腫れほとんど無し!蚊に刺された程度で済みました。

しばらくのあいだ何年間かはここでDIY楽しめそうです。

この一角は薪作り基地になりそうです。

2015年7月 7日 (火)

ブロック薪保管のメッシュコンテナに屋根をかける その1

薪用の原木を玉切していると、どうしても長さが短いものが出てきます。

コブがある部分も短くチェーンソーでカットしますが、短い原木はブロック薪として利用します。

あぐりんファームではそんな火持ちの良いブロック薪をメッシュコンテナで1年乾燥させます。

で、ここに屋根をかけることにしました。

まず周辺に杭を打って、

シンワ測定で扱っている電子水もり管を使って水平を取ります。

遣り方をして、水糸を張りますが、今回場所が狭いのと、コンテナが移動できないので、

大きいさしがねで上から見て直角を確認しました。

全ての角の直角を(だいたいで)確認、

予めミニユンボで掘っておいた穴の位置もだいたいいいようです。

砕石を入れて、タンパーで突き固めて、水糸との距離を揃えます。

空モルタルを敷いて、その上にブロックを置き、①水糸からの距離、②水糸に対する位置、③ブロックの水平、を確認。

位置はいいようです。

一直線に並んでいます。今回は余ったブロックを使っているので、形状や大きさがバラバラです。

真ん中のブロックは、コンテナが邪魔で反対側との位置が確認できないので、端からの距離で位置を揃えました。

仮に柱を置いて、レーザー距離計で測って位置を揃えます。

それぞれ位置が無事に決まりました。

コンクリートで周りを固めて、

土を埋め戻します。

これで柱を立てる独立基礎が完成しました。

一番大事で、面倒で、体力を消耗するところが終わりましたので、あとは気楽に進めていきます。

2015年7月 1日 (水)

能登のキャンプ場 見附島シーサイドキャンプ場

珠洲のすぐ南側にある観光地「見附島」にあるキャンプ場・見附島シーサイドキャンプ場に行ってきました。6月末のオフシーズンです。

駐車場に車が沢山止まっているまさにその観光地につきあたると、看板が出ています。

左手にある珠洲温泉・のとじ荘で受け付けをします。ちょっと高級な感じで、入るのに一瞬戸惑います。ここで日帰り入浴も受け付けています。

受け付けをすると分別用のゴミ袋がもらえます。シーズンオフなので所定のゴミステーションが使えないので、フロントに持ってきてください、とのこと。それから炊事場の水道が止まっているので、洗い物ができません、とのこと。水は見附茶屋の前で汲むことができる、ということです。

さてサイトの方に行くと、

見附島を眺めることができる場所に、

気持ちのいい草地が広がります。ここは手前側で、左手奥が駐車場で騒がしいです。右手奥が見附島で観光客が沢山います。

こちらは奥の方向。右手と左手に道があり、囲まれた三角形の範囲内がサイトです。奥のほうが観光客から離れますが、狭くなります。

問題は、うるさい駐車場側が比較的平坦で、しずかな海岸側が傾斜している、ということ。あちこち少し傾斜していて、なかなかここがいい、という場所がみつかりません。

観光客を気にされないなら、手前側が広くて傾斜も少なくお勧めです。

トイレは駐車場に1箇所あり。全て和式。

見附茶屋にも24時間使えるトイレがあり、

ここはお店のおばちゃんがきれいに掃除しているため、ピカピカです。

きれいです。

洋式もあります。

観光客が来ない時間なら、洗面もできそうです。

キャンプ場の方の炊事場は、えんむすびーちの家の裏手に、

簡易的な流し場があります。ホテルの方がシーズンオフで水が出ないと言っていましたが、水は出ましたし、電気も付きました。

6月末、シーズンオフ平日ということで、利用者は他におらず。ホテルで記入した名簿では週末に1人、利用があったようです。

開口部を海に向けたいのと、寝る向きと傾斜の問題で、テントを張る場所を決めるのに30分もかかってしまいました・・・。でもいい場所が見つかりましたよ。

夜、ライトアップされた見附島はきれいでした。

 

ペット可否は不明。

ゴミは燃えるゴミとプラを分別し、ゴミステーションまたはフロントへ。

虫:ハエ(いない)蛾(少し)蚊(いないか少し)アブ(いない)ブユ(いる!)

虫除け(必要)(6月末利用時)

地面は草地で土。ペグは何でもOK。

サイトはフリーサイト。

お風呂は歩いて3分の「のとじ荘」。(12:00~20:30)¥600

キャンプの受付もこのホテルです。

オフシーズンはソロキャンプに向くが、シーズン中ファミリーで混む場合はスペースの問題がありそう。

バイク料金あり、バイク¥500+管理料¥300

買い物は海沿いの道を珠洲方面進んで直進10分。スーパー「シーサイド」。そのシーサイド内には100円ショップや「パンハウス・ベル」あり。

.

HPはありませんが、「能登スタイル」参照のこと。

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能登 見附島シーサイドキャンプ場 レビュー

珠洲のすぐ南側にある観光地「見附島」にあるキャンプ場・見附島シーサイドキャンプ場に行ってきました。6月末のオフシーズンです。

駐車場に車が沢山止まっているまさにその観光地につきあたると、看板が出ています。

左手にある珠洲温泉・のとじ荘で受け付けをします。ちょっと高級な感じで、入るのに一瞬戸惑います。ここで日帰り入浴も受け付けています。

受け付けをすると分別用のゴミ袋がもらえます。シーズンオフなので所定のゴミステーションが使えないので、フロントに持ってきてください、とのこと。それから炊事場の水道が止まっているので、洗い物ができません、とのこと。水は見附茶屋の前で汲むことができる、ということです。

さてサイトの方に行くと、

見附島を眺めることができる場所に、

気持ちのいい草地が広がります。ここは手前側で、左手奥が駐車場で騒がしいです。右手奥が見附島で観光客が沢山います。

こちらは奥の方向。右手と左手に道があり、囲まれた三角形の範囲内がサイトです。奥のほうが観光客から離れますが、狭くなります。

問題は、うるさい駐車場側が比較的平坦で、しずかな海岸側が傾斜している、ということ。あちこち少し傾斜していて、なかなかここがいい、という場所がみつかりません。

観光客を気にされないなら、手前側が広くて傾斜も少なくお勧めです。

トイレは駐車場に1箇所あり。全て和式。

見附茶屋にも24時間使えるトイレがあり、

ここはお店のおばちゃんがきれいに掃除しているため、ピカピカです。

きれいです。

洋式もあります。

観光客が来ない時間なら、洗面もできそうです。

キャンプ場の方の炊事場は、えんむすびーちの家の裏手に、

簡易的な流し場があります。ホテルの方がシーズンオフで水が出ないと言っていましたが、水は出ましたし、電気も付きました。

6月末、シーズンオフ平日ということで、利用者は他におらず。ホテルで記入した名簿では週末に1人、利用があったようです。

開口部を海に向けたいのと、寝る向きと傾斜の問題で、テントを張る場所を決めるのに30分もかかってしまいました・・・。でもいい場所が見つかりましたよ。

夜、ライトアップされた見附島はきれいでした。

ペット可否は不明。

ゴミは燃えるゴミとプラを分別し、ゴミステーションまたはフロントへ。

虫:ハエ(いない)蛾(少し)蚊(いないか少し)アブ(いない)ブユ(いる!)

虫除け(必要)(6月末利用時)

地面は草地で土。ペグは何でもOK。

サイトはフリーサイト。

お風呂は歩いて3分の宿。(12:00~20:30)¥600

オフシーズンはソロキャンプに向くが、シーズン中ファミリーで混む場合はスペースの問題がありそう。

バイク料金あり、バイク¥500+管理料¥300

買い物は海沿いの道を進んで直進10分。スーパー「シーサイド」。そのシーサイド内には100円ショップや「パンハウス・ベル」あり。

能登のキャンプ場

能登島 家族旅行村Weランド

珠洲市 見附島シーサイドキャンプ場

輪島市 袖ヶ浜キャンプ場

能登のキャンプ場 袖ヶ浜キャンプ場

能登 輪島にある袖ヶ浜キャンプ場

海水浴場の入り口を下ると駐車場と料金所があります。

その左手奥がキャンプ場入口となります。車は入れません。今回シーズンオフでしたのでバイクでは入りました。シーズン中は入れないと思います。

サイトは草地、平坦ですが、幅が狭いようです。上段と下段に分かれていて、ここは上段。

こちらは下段になります。

この区画割りはどうなっているのかよくわかりません。たとえばA区画と書いてあるところの下の4区画は、

ここになりますが、幅が15mとするとそれが4区画分ですから、幅4mもない程度となります。しかも奥行きが3mほどしかありませんので、一区画が12㎡ということになります。広いキャンプ場のサイトは100㎡ありますから、これどうやってテント張れっていうのでしょうか???

上の案内図のC区画の一番下の細長いところがここです。ここに5区画分あります。幅が2mほどしかありません。

さすがにそれはありえないと思いますが、実際にはシーズン中に来てみないとわかりませんね・・・。

しかしながらロケーションは最高で、手入れもシーズンオフにも関わらず行き届いています。地元の会の方が管理されているようです。

炊事場は2箇所あります。炉はありません。シーズンオフでも水は出ました。

テーブルが何箇所ありますが、1箇所ご覧のように真ん中が焼け焦げてしまっています。馬鹿な連中の仕業でしょう。

トイレと右手にシャワー。

きれいに管理されています。

和式が2基。

駐車場の横の階段を上がると、屋根付きのスペースがあります。大雨の時などここに避難できると思います。

気持ちのいい草地が続きます。

サイトは幅が狭いので、私のビッグアクネス・スーパースカウトUL2では斜めに設営です。

夏は暑いでしょうが、今回利用した6月末では気持ちのいい朝を迎えることが出来ました。

お風呂は車で5分のところに鳳来湯という銭湯があります。

 

利用料金:シーズンオフで無料。

ペットは不明。

ゴミ回収不明。シーズン中に使うと思われるゴミ捨て場がありました。

虫:6月末で、風が強いためか蚊もハエも蛾も何もいない。

地面は土。たまに石あり。どんなペグでもOK。

サイトは狭い。タープなど無理なのでは。

お風呂は鳳来湯まで5分以内。営業時間は14時~22時。月・火定休。

大人440円、小学生130円、未就学児50円。

銭湯以外では、「ホテルメルカート輪島」「ねぶた温泉 海游 能登の庄

輪島市内にスーパー数件あり、銭湯の先に「フレッシュランドマルコー」。

すこし離れるが「ファミィ」内に「ニューフルカワ」という美味しいパン屋あり。朝市やマリンタウン内にも出店している。

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HPはありませんが、「輪島ナビ」参照してください。

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能登 袖ヶ浜キャンプ場 レビュー

能登 輪島にある袖ヶ浜キャンプ場

海水浴場の入り口を下ると駐車場と料金所があります。

その左手奥がキャンプ場入口となります。車は入れません。今回シーズンオフでしたのでバイクでは入りました。シーズン中は入れないと思います。

サイトは草地、平坦ですが、幅が狭いようです。上段と下段に分かれていて、ここは上段。

こちらは下段になります。

この区画割りはどうなっているのかよくわかりません。たとえばA区画と書いてあるところの下の4区画は、

ここになりますが、幅が15mとするとそれが4区画分ですから、幅4mもない程度となります。しかも奥行きが3mほどしかありませんので、一区画が12㎡ということになります。広いキャンプ場のサイトは100㎡ありますから、これどうやってテント張れっていうのでしょうか???

上の案内図のC区画の一番下の細長いところがここです。ここに5区画分あります。幅が2mほどしかありません。

さすがにそれはありえないと思いますが、実際にはシーズン中に来てみないとわかりませんね・・・。

しかしながらロケーションは最高で、手入れもシーズンオフにも関わらず行き届いています。地元の会の方が管理されているようです。

炊事場は2箇所あります。炉はありません。シーズンオフでも水は出ました。

テーブルが何箇所ありますが、1箇所ご覧のように真ん中が焼け焦げてしまっています。馬鹿な連中の仕業でしょう。

トイレと右手にシャワー。

きれいに管理されています。

和式が2基。

駐車場の横の階段を上がると、屋根付きのスペースがあります。大雨の時などここに避難できると思います。

気持ちのいい草地が続きます。

サイトは幅が狭いので、私のビッグアクネス・スーパースカウトUL2では斜めに設営です。

夏は暑いでしょうが、今回利用した6月末では気持ちのいい朝を迎えることが出来ました。

お風呂は車で5分のところに鳳来湯という銭湯があります。

利用料金:シーズンオフで無料。

ペットは不明。

ゴミ回収不明。シーズン中に使うと思われるゴミ捨て場がありました。

虫:6月末で、風が強いためか蚊もハエも蛾も何もいない。

地面は土。たまに石あり。どんなペグでもOK。

サイトは狭い。タープなど無理なのでは。

お風呂は鳳来湯まで5分以内。営業時間は14時~22時。月・火定休。

大人440円、小学生130円、未就学児50円。

輪島市内にスーパー数件あり、銭湯の先に「フレッシュランドマルコー」。

すこし離れるが「ファミィ」内に「ニューフルカワ」という美味しいパン屋あり。朝市やマリンタウン内にも出店している。

能登のキャンプ場

能登島 家族旅行村Weランド

珠洲市 見附島シーサイドキャンプ場

輪島市 袖ヶ浜キャンプ場

能登一周ソロツーリング その2

年に1度のソロキャンプツーリングにいよいよ出発です。

今年は時期も早いので猛暑の心配もなく、「能登」へ決定。

その2日目と最終日。

前日の悪天候から一転、翌日は快晴となりました!!

テントを撤収し、まずは輪島・朝市へ。

輪島は観光地どこへ行っても「まれ」一色です。

昨日、スーパーマルコー内にある輪島の美味しいパン屋さん「ニューフルカワ」でパンを買って朝食としましたが、こちらのマリンタウン・六銘館にも出店されていました。

朝市から出てきたリアカーを押しているおばあさん。雰囲気あります。

朝市へ!

平日ということで、出店はまばらのようです。

ここにもニューフルカワさんが店を出されています。

塩辛パン、今回は食べませんでした・・・。

いろんなイラストが入ったお箸やスプーンを売っているお店があり、ここで子どもたちのおみやげを買いました。名前は無料で入れてくれます。

工房長屋の一角にある食事処、「漁師の店こだわり」。ここが今日のお昼のお目当てです。

テントを撤収したのが8時半、お店の開店が11時。それまでずっと朝市やその辺で時間を潰していました。

待った甲斐があって、海鮮丼、具大盛りでどーんっ!!具が分厚い!身が締まっていて新鮮!お腹いっぱいになりました。

おなかも心も満足して、ようやく次の目的地へ。

輪島から海沿いを進みます。海がきれい!

珠洲へ向かう途中にある、白米町の千枚田。田んぼの一区画が小さい!

ここはポケットパークになっていて買い物もできる休憩施設となっています。

そのトイレの手洗い場でなにやらピーピー雛が鳴く声が・・・、

なんとすぐ手が届くところにツバメの巣が!!人間に守られて安全なんですねー。

揚げ浜塩田もチラッと見て、

快走路を進み、

標高をぐっと上げると、

本日最大の目的地、木ノ浦海岸へ!!

あっ、見えました!あの舟屋が!

そうです、ここはこの2月に公開された永作博美、佐々木希主演の映画「さいはてにて」のロケ地です。

永作博美演じる岬がここでお父さんの舟屋を改装してコーヒー店を始めるのです。

映画のシーンが蘇るー!!電灯の柱と煙突の先はなくなっていますね。

舟屋の下は岬の幼いころのお父さんとのシーンで使われていました。

思い出して泣けるー。

で、その反対側には、佐々木希演じる絵里子が営む民宿があったはずですが、いまは草ボーボー、建物の周りは進入禁止状態となっていました。でもたしかにここですね。

そのすぐ横にはヨダカ珈琲のモデルとなった二三味珈琲があります。

今日、ここでコーヒーを飲むためにずっと楽しみにして来たのに、なんと月曜定休日!!中は映画の写真がたくさん飾られていています。(入り口のガラス越しに撮影)

気を取り直して珠洲を目指します。

珠洲のちょい先にある見附島。ここが今日のキャンプ地です。

この見附島は、世界遺産!・・・、ん?、世界・・・農業・・・遺産?。国内第1号認定?なんだそりゃー!!

ここは縁結びの地として有名のようです。左のおみくじはガチャポン形式。ちょっとありがたみに欠けるような・・・。

この観光地のすぐ横がキャンプ地になります。

すぐ横が海岸で、子どもたちのおみやげに貝殻を集めました。

巻き貝などたくさん拾いました。

今日もいい夜を過ごしました。

最終日は七尾に寄って海鮮を食べて帰ろうと思いましたが、能登食祭市場も本日休業!!

さらに津幡でそばを食べて帰ろうとするも、ここも定休日・・・。

お腹すかして家に到着。

今年の旅も無事終了いたしました。

能登一周ソロツーリング その1

年に1度のソロキャンプツーリングにいよいよ出発です。

今年は時期も早いので猛暑の心配もなく、「能登」へ決定。

最初から雨のつもりで当日も雨ということで、雨対策は万全です。

金沢から能登へ、里山海道は速いですがあらゆるものをすっ飛ばすことになるので、今回は一切使いません。まずは県道から国道159号線を通って北へ。

249号線に入って、羽咋市を抜けて県道36号に入ると志賀原発の前を通ります。

遠くからでもものものしい雰囲気が漂ってきます。

原発のすぐ横には「アリス館」という取って付けたような違和感のある北電経営の娯楽施設があります。

志賀原発前。無機質な四角形の建屋が並びます。

そのすぐ先には、たくさんの風力発電が。

志賀はエネルギーの町を謳っているようですが、風車も近くで見ると巨大すぎて怖い感じです。

その先、能登金剛の厳門へ。

249号線に戻って、すぐ県道49号線に入りこの日お目当てのランチを目指します。

「海の丘倶楽部」!

1日10食限定の「うわさの車海老天丼」¥1000(*´∀`)。

平日でこの天気とあってお客さんは僕のほか1組だけ。午後1時くらいでしたがまだありました。

相変わらずの天気の中、さらに北上し、

門前を抜けて、本日のキャンプ地である輪島を目指します。

今日のキャンプ地は輪島・袖ヶ浜キャンプ場。

僕のほか、人っ子一人いません。オフシーズンなので管理人もいません。

お風呂は輪島市内の銭湯・鳳来湯へ。こじんまりとしたとてもいい銭湯です。

夜は炭火焼肉とお酒をやって、一人の夜をまったりと。

うるさいくらいの波の音を聞きながら、いい時間を過ごします。

2日目へつづく・・・。

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