« 高ソメキャンプ場 レビュー | トップページ | ブドウ泥棒とサツマイモ食い荒らし »

2015年8月22日 (土)

安曇野・須砂渡憩いの森オートキャンプ場 レビュー

お盆休みを利用して、安曇野にある須砂渡憩いの森オートキャンプ場を利用してきました。(スサドと読む)

安曇野には意外とキャンプ場がありません。

この須砂渡のキャンプ場は安曇野蝶ヶ岳温泉ほりでーゆ~四季の郷が運営する、オートキャンプサイトと車の乗り入れできない須砂渡キャンプ場の2箇所となります。

安曇野には他に「松川村・馬羅尾高原キャンプ場」(バロオと読む)という地元の公民館運営の質素ないわゆる野営場があります。地元のためのキャンプ場という風情です。

こちらの「ほりでーゆ~」(なぜか後のほうだけ波線)は国営アルプスあずみの公園隣にありますが、紛らわしいことに同じ名前の公園が安曇野に2つあります。ひとつはこちらのキャンプ場がある「堀金・穂高地区」で、もうひとつ別に「大町・松川地区」です。それぞれ子供連れには結構遊べそうですが、明確なコンセプトの違いはないようです・・・。

さていよいよキャンプ場へ。

アルプス公園を過ぎて直進すると、まず須砂渡キャンプ場の前を通ります。この向かいに日帰り入浴ができるほりでーゆ~四季の郷があり、須砂渡キャンプ場からは徒歩2分といったところです。

ここは区画サイトとなっているものの、車の乗り入れはできず、ペットも禁止となっています。フリーのデイサイトもありますが、お盆でいっぱいのせいかデイサイトにもテントが張られていました。

荷物の運搬に道路脇に駐車できるようです。

ではここをまっすぐ通りすぎて、憩いの森オートキャンプ場へ。

マレットゴルフ場を通り抜けて山道を進むと啼鳥山荘があり、そこを通過しさらに進むとキャンプ場となります。入浴は啼鳥山荘ではなく先ほどの施設となります。

管理棟では非常に丁寧な初老の方が対応してくれます。入浴の割引券もいただけます。

ペット可ですが、サイトが決まっているようです。

管理棟の屋根の上に猿が!!!サイトを荒らしには来ないと思いますが、食品を出しっぱなしにするのは危険と思われます。

サイトの様子。舗装された駐車スペースあり、草地サイトはシェルターとファミリーテントを張るのに十分です。各サイトに電源が来ていますが、申し込むと別料金で鍵が借りられるようです。

ちなみに我が家は16番サイト。ここは困ったことが・・・。

炊事・トイレ棟から、まっすぐ下ると我が家のサイトですが、

なんとこのサイトの横に、炊事・トイレ棟の浄化槽があるようです。それでこの辺、卵の腐ったような匂いがします・・・。

正直、あまり清々しい気分で過ごすことができませんでした。

もう一つの炊事棟から下った21.22.27あたりも同じではないでしょうか。

キャンプサイト自体はカラマツに囲まれ、落ち着いた雰囲気です。

日陰がないサイトもあるようです。

炊事棟はきれいですが、キャンパーによってはカレーのルーを流したり食材クズを流し詰まってしまっているところもありました。三角コーナーも備え付けてありますから、マナーは守ってほしいところです。

トイレもきれいです。

トイレはオール和式。

障害者用に洋式がありますが、なぜか便座のサイズが合っていません!なぜこんなことに!?破損して取り替えたらサイズが間違っていた、とか?

それからまたまた困ったことが。

このトイレの出入口ドア、「バッターン!!!」と大きな音をたてて閉まります。この音がキャンプ場中に響き渡るのです。夜中、何度この音で目が醒めたことか・・・。スポンジを挟むか、調整器を付けて何とかして欲しいですね。

ゴミステーション。ゴミは全回収、受付時にゴミ袋がもらえて、生ごみと缶・ビン以外全てこの中に入れます。紙もプラもペットボトルも全部「燃えるゴミ」となります。生ごみは炊事棟のバケツの中へ。

管理棟横にコインランドリー。

オートキャンプにこだわらなければこちらの憩いの森オートキャンプ場ではなく、須砂渡キャンプ場でもいいかもしれません。HPによると炊事棟とトイレ棟が新しくなったようです。お風呂も目の前です。ペットは不可ですが。

ペット OK、無料

ゴミ 完全回収、ゴミステーションへ。

虫 8月中旬、蚊いない、ハエ・蛾少々。川が近くアブがいる。

子供二人だれも刺されず

地面 土、たまに石あり

ソリッドステークなど鋳物ペグがベター

サイト ファミリーテント+シェルターで十分

買い物 ベイシアが近く、品揃えも十分。安曇野ICからなら西友あり。

お風呂 ほりでーゆ~へ 車で3分。混んでいても洗い場が十分あり。

★安曇野IC横スワンガーデン内にA&Fカントリーとモンベルあり。お父さんの財布要注意!

« 高ソメキャンプ場 レビュー | トップページ | ブドウ泥棒とサツマイモ食い荒らし »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安曇野・須砂渡憩いの森オートキャンプ場 レビュー:

« 高ソメキャンプ場 レビュー | トップページ | ブドウ泥棒とサツマイモ食い荒らし »