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2015年11月

2015年11月30日 (月)

薪の原木到着とファームの冬支度

秋も深まってきました。

けやきの葉もすっかりと落ちて、冬の空となってきました。

薪ストーブは、平日はまだ24時間運転とまでは行きません。年内は暖冬のようですね。でも薪の準備は万全です。

去年作った、杉の丸太にチェーンソーで切込みを入れた「木のローソク」はもう十分乾いていると思われますので、この冬に試してみたいと思います。

先日おおよそ完成した薪作業場。右手から原木の玉切り、真ん中が薪割り、左手が薪小屋。

薪の原木は、先週ドドーンと6トン届きました。それプラス、近所で不要樹木の伐採があり、1トンちょっと入手しました。この冬はこれで薪割りを楽しみます。

原木の玉切り作業に欠かせない存在となったミニユンボも「バケットハンド」を取り付け準備万全です。

薪割り場は、枕木を新たに3本設置し、作業しやすくなりました。

新しく作った薪小屋はなんだかんだでもう全部いっぱいに・・・。

薪のストックは2~3年分ほど十分あります。せっせと運びます。

ファームの方は、ブルーベリーを縄で縛り、

お茶の木は寒冷紗で防寒。

ほかも一通り準備が済みました。

さぁ、薪割りの季節が始まります。

2015年11月22日 (日)

薪小屋への進入路を作る

先日、薪の原木玉切り作業場に、

枕木を敷きましたが、

今度はその隣の薪小屋に入る進入路を作ります。

幅1mで、ミニユンボを使ってバックしながら掘り進みます。

タンパーで平らにならして、

縦半分のレンガで土留めします。

このレンガ、通常のサイズの半分なので「ヨウカン」というそうです。薄く半分にしたものは「ハンペン」といいます。面白いですね。

途中からカーブを描いて、常に1m幅になるように気をつけて設置します。

敷くのは、「固まる防草砂」。広げて水をかけるだけで済むので、非常に施工が楽です。見た目も自然な感じで、あちこちに使っています。25kgで¥980。今回は20袋使いました。

レンガの高さに合わせて広げていきます。水平を確認しながら、木の板を使って均していきます。

施工完了。水をかけて、24時間待ちます。

薪作業場が着々と整備されつつあります。

あとは、薪割りする場所を決めて、その下にやはり枕木を少し敷く予定です。

まもなく今年の原木が6トン届く予定となっています。また薪割りの季節が始まります。

2015年11月16日 (月)

落ち葉集めと、腐葉土作り

秋も深まってきました。今年も落ち葉集めの時期です。

近くの城址公園へ。

まだ青い葉っぱもありますが、落ち葉集め開始!

ネット袋と熊手が大と小。

大きい熊手で落ち葉の山を作り、

ネット袋を足で開いて三角形を作り、

掻き込みます。

あっという間に満杯。これ以上詰めると重くて持てません。

こんな斜面は、上から下に簡単に落ち葉が集まって、掃くのが楽です。

15袋集めて、

作業終了!!

新しく作りなおした腐葉土箱。蓋はナシのまま。

両脇の箱に詰め込みました。ただ積んだだけで、米ぬかは入れていません。

半年たったら、真ん中の箱に移動させて、1年後に完成予定です。来年の夏には、カブトムシがたくさん産卵に来てくれるはずです。

2015年11月 7日 (土)

秋のあぐりんファーム

すっかり秋です。

前庭のけやきの木からはたくさんの落ち葉が。ここだけすごい秋な雰囲気です。

畑への進入路は落ち葉を蹴飛ばしながら入ります。

四季桜の秋シーズンです。これはアーコレイドですが、春はピンク色の花弁、秋は白い花弁ですね。

今年で植え付けてから3年目となるアメリカフー。

最初は1mちょっとでしたが、いまでは4mほどでしょうか。紅葉はやっぱり綺麗です。

柿ももうおしまい。

ススキが哀愁を誘う・・・。

不耕起の畑はまだ青々としていますが、

もう11月なので、里芋の収穫です。

芋掘り系はいつも子どもたちと行います。

この場所は桜の木の下になるので日当たりが悪く、収量は少なめ。

これで今年の畑作業は終了し、冬の準備に入ります。

北陸の冬がまたやってきます。

ミニユンボで玉切り作業場に枕木を敷く!その2

住まいの西側に薪の原木をドーンと6~8トン置いて、ミニユンボで掴みながら玉切する作業場があります。

しかしこの地面は、ユンボのキャタピラーでもうぐちゃぐちゃ。しばらく杉の端材板を敷いていましたが、ここは思い切ってDIYで枕木を敷くことにしました。

前回、14本敷いて、隙間にコンクリートを入れて埋めました。

残り僅かです。

更に掘り進んで、5本追加。合計19本敷きました。

コンクリートで固めて、

掘り起こして周りに積んであった土をどかして均します。

今月、薪の原木が6トン届く予定になっているので、縦に並べた枕木の上に置いてもらいます。原木の長さは2mですが、並べた枕木の間はミニユンボが通れるだけの1m幅としています。

ようやく完成です!!高さもバッチリ、綺麗に仕上がりました。

これで玉切り作業の時、ミニユンボのキャタピラで土がぐちゃぐちゃになることもありませんし、なによりも斜面が解消されて安定して作業できます。

またチェーンソーで切ったおがくずも綺麗にすくうことができるので、堆肥として活用できそうです。

次は薪置き場への通路を、固まる砂で作る予定です。

2015年11月 5日 (木)

ハイエース・スーパーカスタムを車中泊仕様にDIY~シンク台の制作

前回に引き続き・・・、

いま乗っているのは平成13年のハイエース・スーパーカスタムGです。シートをフルフラットにすれば車中泊は余裕ですが、できれば洗面台とテーブルを置きたい・・・。

そこで贅沢な一人用車中泊仕様に、DIYしてみました。

前回までのおさらいですが、2列目シートを180度回転し、後ろ向きにします。次に3列目シートの背もたれを前に倒します。

合板で作った台をシート間と2列目シートに置いて、

3列目シートの後ろ(荷台)は下に荷物が置けるように枡形に台を製作。

ベッド用の天板を載せて、長さ2mあるフルフラットなベッドが完成。

テーブルも横に作ってカセットコンロで調理できるスペースもできました。ベッドに段差があるように見えるのは、乗るとシートの背もたれが少し沈んで、同じ高さになります。

さて、

ロゴスのシンクを使っていましたが、ステンレスの台がどうも馴染みません。

合板をカットして、作りました!

切り込みの位置を少しずらしたり、いろいろ工夫してあります。

お互い差し込んで組み立てると、ちょうとステンレスのシンクがちょうどはまるサイズになります。

シャワーヘッドが少し動かせるように薄めの金属プレートでシャワーヘッドホルダーを固定。

しっくりいっています。

シャワーのバッテリーケースは横に薄い合板を取り付けて、そこが定位置となりました。

車内に設置しました。

タンクは清水用から引き上げてシャワーとして出して、排水はシンクの穴からホースを通って汚水用に行くようにホースを繋げています。

完成しました!

使いながら、また少し改良していきたいと思います。

2015年11月 4日 (水)

薪ストーブの掃除 2015

大分寒くなってきました。

そろそろ薪ストーブの掃除です!

ストーブはバーモントキャスティングのディファイアント。

まずは家の中から。

煙突の接続部分を外して、煙突掃除用の袋をかぶせます。

この袋、なんと、(またはなぜか)

モンベル製です。なぜモンベルが薪ストーブ関連の商品を出しているのか??

横にストレッチ素材の穴がついていて、そこから煙突ブラシの柄を差し込みゴシゴシしていきます。

たくさん取れました。

次は外です。

決死の覚悟で登るため、準備は万全にしておきます。

まず靴は「すべらない」という日進ゴムのhyper Vという商品。滑りにくさ2.5倍ということです。基準がよくわかりませんが。

ヘルメット、安全ベルト、金ブラシ、マイナスドライバー、煙突ブラシ。

往復は1回で済ませたいので、屋根上で煙突トップを外して、その場でブラシ掃除します。

生きて帰ってこられたら、次は薪ストーブのメンテナンスです。

灰を綺麗にして、後面を分解していきます。

去年はカラスの子供が2匹出てきましたからね~(-_-)。黒焦げで。

今年はキャタリティックコンバスターを交換しました。

ファイバーロープも天板とドア部分を交換です。

グリルプレート部分と、

ドア部分。

完了です!!

慣らし運転します。

今年も楽しみな季節が来ますね。

薪運びしなきゃ。

固形燃料で楽々はんごう炊飯!!~トランギアメスキットと富士山ストーブ

ソロキャンプでご飯を炊く時、ガソリンストーブだと火力が強すぎて調整が厄介。おこげを作ってしまうこともしばしば。

おこげ?、いいじゃないの。

って言うかもしれませんが、おこげ、嫌いです。なぜなら歯に挟まるから。当然、焼きおにぎりも嫌いです。

調べてみると、固形燃料で簡単にできるようなので試してみました。飯盒はトランギアメスキットです。

固形燃料は、旅館でよく出るアレです。

まずはファイヤーボックスナノストーブ。

ちょっと距離が・・・。炊けるには炊けましたが、もうちょい燃料と飯盒が近づいてほしいかな。熱が逃げていて、火力不足を感じます。

次にエスビットポケットストーブ。

こちらは普通に炊けましたが、ソロキャンプ実戦で投入したところ、このストーブのゴトクが不安定。飯盒の重みで閉じかかってしまったり、やっぱりちょっとイマイチ。

最後に!

ついに出ました。Be-pal特製富士山ストーブ。

4つのパーツで構成されていて、

組み立てるとこうなります。横から見ると富士山の形(のはず)。

固形燃料はぴったりサイズで入ります。

ご飯は無洗米で、一度水に浸してからお米が流れない程度に水を捨てて、

そこから一合分の水+40mlでちょうどリベットの中央に水の上端がきます。飯盒が必ず水平とは限らないので、僕は水の量を計って入れています。

30分ほど浸けておきます。

点火。熱の漏れが少ないようでいい感じです。

炎がすべて飯盒の底面にあたっています。

噴き出してきて蓋が開いてしまうので、重しを載せました。実戦では僕の場合、缶コーヒーがここに載ります。

20分ほどで燃料は燃え尽きるので、ストーブからおろしてひっくり返し10分ほど蒸らします。実戦では自分で作ったコージーに入れて保温します。

できました。いいようですよ!!

ノーおこげです!!

これで僕の炊飯セットが決まりました。

トランギアメスキット、富士山ストーブ、固形燃料。

他に使えるものがないか、また試したいと思います。

2015年11月 3日 (火)

ミニユンボで玉切り作業場に枕木を敷く!その1

住まいの西側に薪の原木をドーンと6~8トン置いて、ミニユンボで掴みながら玉切する作業場があります。

しかしこの地面は、ユンボのキャタピラーでもうぐちゃぐちゃ。しばらく杉の端材板を敷いていましたが、ここは思い切ってDIYで枕木を敷くことにしました。

もうまもなく冬の薪割り作業が始まりますので、その前に!、です。

いろいろ敷いてあったものや置いてあったものを撤去し、スッキリ。

枕木はあちこち探しましたが、B級品1本2000円で見つけました!!20本買って、1本おまけ。

実は以前、能登の方で1本1000円で10本ほど買ったことがあるのですが、連絡先がどうしても不明で、今回は諦めました。

でもあちこち聞いても中古枕木で1本5000円もするので、今回はこれで満足です。

では作業開始です!!

サイズは幅2m、奥行きは3mほどです。

ミニユンボでガンガン掘っていき、

深さ40センチで綺麗に仕上がりました。

近くの土屋さんで「山土」(やまつち)を入手しました。ホントは山砂が欲しかったのですが、扱いがなく、山土も砂が多いとのことでこちらにしました。

体積での販売ですが、1.5㎥で5000円ほど。これを10センチ厚で敷いて、まっ平らな面を作り出します。

目標厚になるまでダンパーで固め平らにしながら土を盛っていきます。

水平を確認しつつ、高さを揃えて枕木を置いていきます。

腰に気をつけながら作業していましたが、途中から子供たちが手伝いたいとまとわりついてきて、さらに近所の人に話しかけられたりと注意力が低下し、6本施工したところで腰が「ピキッ!!!」と・・・。危険アラーム発動し作業緊急終了。

かがむことすらできなくなった状態で、お手伝いモード全開の子どもたちに道具の片付けを指示し、湿布を貼り夜には落ち着きました・・・。

枕木は1本5~60キロほどあるでしょうか。

さて二日後、湿布と腰ベルト装着で作業再開。

枕木の移動もユンボで。やっぱり重機を使うと楽ですなー。

1日4本程度にしておこう、と思っていましたが、ガンガン進みます。

14本目まできたところで、後ろに積んである山土をどかさないと作業できなくなり、一旦終了。

隙間にコンクリートを詰めて上でユンボが作業しても動かないようにしました。

続きはまた後日・・・。

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