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2016年4月

2016年4月30日 (土)

夏野菜の植え付け、超省略バージョン。

夏野菜の植え付けの時期です。

天気も良いです。

ちょっとまだ寒い日もあるかな?

でも心踊る季節ですね。

しかし、

膝を怪我してしまったので、大したことができません。

で!

夏野菜の植え付けを、超簡単省略バージョンで、サッと済ませました。

草刈りは、怪我する前に済ませてあったので、

やっぱり、何をさておいても、ホーラー。

神様、仏様、ホーラー様。

今回ほど、ありがたく感じたことはありません!?

手押し車に両手を添えて、膝をかばいながらゆっくり畑へ向かいます。

はっ!この姿は・・・、

お年寄り!!

そういえば、よく見るお年寄りの姿ではありませんか!!

そうか、そういうことだったのね・・・。

いつもはホーラーのハンドルを閉じた状態で畝に刺し、

土を掘り出してから植え付けしていましたが、

今回は逆です。

ハンドルを開いた状態(先は閉じた状態)にして、

苗を投入。

畝に突き刺し、

開きながら引き抜けば植え付け完了です。

今回は植え穴に堆肥も肥料も入れていません。

そろそろやめようと思っていたので、今回やめました。

ナス、キュウリ、スイカ、ピーマン・・・。

先日の草刈りで、刈草がたくさん出ていて、一輪車に積んでおいたので、

それを苗の周りにたっぷり盛りつけ、行灯代わりとしました。

刈草をたっぷり積んでおくと、下のほうが発酵し、暖かくなるのです。

行灯代わりのホットマルチってわけです。

これですべて植え付け完了。

奥さんに内緒で、1時間で済ませました。

ホッ。

膝は余計に痛くなったような・・・。

ハイエースに、テーブルDIY

さぁ、GW!

今年も能登へキャンプ!

・・・、の予定でしたが、先週末、膝を大怪我したので、

車中泊の能登一周旅行に変更しました。

で、ハイエースでゆったり過ごせるように、テーブルをDIYすることに。

先月、フィルムは貼ってもらっていました。遮光率は95%の断熱フィルム。

2列目180度回転し、3列目と向かい合わせに。

このカーテンレールがテーブルの受け口として、なんとか使えそうです。

幅が4ミリありますから、ここにフックのようなものが引っかかればいいのでしょう。

では、早速製作開始。

12ミリのシナ合板を幅900、奥行き450でカット。

フックを付けるのに合板だけでは強度が足りないので、角材を取り付け。

で、そのフックですが、ホームセンターで物色したところ、このふたつが候補に上がりました。

一つはミニステー、もう一つは頭がまっ平らのビス。

この頭を、カーテンレールに引っ掛けるわけです。

しかし、今回は、ミニステーをカットし、使うことにしました。

金属用の歯がついた糸鋸で、引っ掛けるところの幅が6ミリになるようにカット。意外と簡単にカットできました。

カーテンレールの4ミリに合わせたところ、振動ですぐに外れてしまうので、少し余裕を持ったほうがいいようです。で6ミリにしました。

フックを取り付け、

足にはステンレスパイプを使いますが、その受け口を取り付け。

足はこんな感じで。先には保護用のゴムが巻きつけてあります。

これで完成。

実際に取り付けると、なかなかいいようです。

足は、念のため、ガムテープで仮止めです。

カップホルダーも付けて、終了!!

子どもたちを乗せて試運転しましたが、なかなか使い心地がいいようです。

足のポールが座る人の間に来るようにすれば邪魔にならず、もっと良かったかもしれません。

これで明日、出発です。

2016年4月29日 (金)

この春を棒に振った、GW直前の前置き

もうGWですね!

畑仕事も、俄然やる気が出てきますね!

GWは毎年能登へキャンプに出掛けます。

今年もその予定でしたが・・・、

先週末、さぁ、これから夏野菜を植えるぞー!!と

気合十分畑に出た直後、

なにやら2階の窓から嫁さんと子どもたちが呼んでいる。

軒下のスズメの巣を、ヘビが狙っているらしい。

とりあえず木の枝を持ち、ハシゴを掛けて、

雨樋に絡まっていたヘビを突いて落とした。

そこまでは良かったが、問題はそのあと。

落としたヘビを逃げないうちに捕まえようと

急いではしごを降りたところ、途中で転落。

そこまでも、まだましだったが、その直後、緊急事態発生!!

転落後、すくっと立ち上がり、ヘビを思いっきり踏んだその瞬間!!

右膝に激痛が・・・。

右手にヘビはなんとか捕まえたものの、

脂汗がどっと出て、吐き気が襲い、目の前が真っ暗に・・・。

今年の春は、終わった、と思った。

結局、すぐ病院を受診し、MRIを撮ったところ

一番恐れていた前十字靭帯はOK、

しかし膝関節が過伸展となったため、ダメージは大きく

骨頭内に骨折寸前の網状陰影が多数、内出血もきたしておりました。

痛くて歩けず、しばらく松葉杖の身となりました・・・。

しばらくは、こんなような前提で、話が進んでまいります。

ご了承ください。

2016年4月21日 (木)

自動給水式、鳥小屋の制作

GWとお盆休みには毎年家族でキャンプに出掛けます。

その時困るのが小鳥たち。

水を数か所、餌はたっぷり入れておきますが、3泊4日が限界でしょう。

うちの小鳥たちにはペレットフードを与えていますが、皆水に一回浸けてから食べるので、すぐに水が汚れてしますのです。

そこで!

水やりタイマーを使った、自動給水式の鳥小屋を作りました。

まずは合板で枠を作り、

移動用のキャスターを付けます。

側面にホールソーで穴を開けます。

仕切りの板にも、それぞれ同じ場所に穴を開けます。

各部屋は、マメルリハとコザクラは30センチ、オキナインコとオカメインコは45センチにしました。奥行きは45センチです。

塩ビ管に切込みを入れます。

穴に通します。

入口側には水道ホースが繋がれますが、出口はこういうくねった接続を使って、排水の高さを調整し、塩ビ管の中に水が貯まるようにします。

針金の網を張ります。

こんな作業にはタッカーが大活躍!。

扉は省力のため、全面オープンとしました。慣れた鳥なので、開閉時は大丈夫、と信じています・・・。

扉の設置。上は蝶番で。

本体が出来上がりました。

止まり木を作ります。これは適当な木の枝。

今回はこういうハンガーボルトを使います。

下穴を開けて、ハンガーボルトを六角ナット2つを使ってねじ込みます。

各部屋3本ずつ設置。仕切板の反対側で蝶ネジを使って止めています。

一通り設置完了。

さて、いよいよ水道です。

パナソニックの水やりタイマー。

入り口にホースを差し込みます。

何度かテストし、水量を調整します。

うまく水が流れて、パイプ内にも溜まっています。

餌は食べ散らかしても拾ってまた食べられるように、網は敷かずに板だけです。いちおう引き出し式にしています。

では実際に小鳥でテストです!

テストのターゲットになったのは・・・、いつも元気でいたずらばかりのコザクラ2匹に決定!!

これは凶暴なメスのトラ。

小屋内に投入。

おっとりしたオスのキィも一緒に。急に環境が変わったので、キィはしばらくガタガタ震えていました・・・。

この鳥小屋は、室内から見える窓際に置いています。

夜に見てみると2匹ともその窓側にビターッと張り付いて、室内を恨めしそうにジーっと見ていました。

GWキャンプに出かけるまでに、順次、みなさん、外へ移動予定です。

2016年4月20日 (水)

ドローン飛行場を作った。

今回の被災地でも、被害の把握にドローンが活躍していましたね。

良くも悪くも話題のドローン。

なにやら世界を変える可能性があるとやら。

しかしドローンとは、「自律して飛行する無人機」のことを指していましたが、最近はそんなような形のものを全部ドローンというようです。本当はドローン(無人自律飛行)とマルチコプター(クアッドコプター、人が操縦するいわゆるラジコン)は違うようですが。

で、僕もそんなドローンにすっかりはまっています。

これはNineEagles社のGalaxyVisitor6Pro。高度が自動で維持されるので、操縦しなくても勝手にホバリングしてくれて、超簡単です。

こちらも同じくGalaxyVisitor8。非常に操縦しやすく、練習にもってこいです。ほとんどこれで練習しています。

これはフランスのParrot社のミニドローン、RollingSpider。これはスマホで操縦します。タッチパネルで操作し、タップで離陸し、高度も維持されます。大きなホイールで、壁や天井を転がります。

アメリカのHollyStone社のもの。高度維持が大変で、まぁ、練習には一番いいのかも。

ラジコンのヘリコプターにも挑戦しています。京商のトイヘリ、ブラックスワローネクスト。しかしトイと言ってもこれはプロポはモード1だし、4chですので、本格的。練習しやすいです。

開封後、わずか5分で壊れたヘリ達。ヘリで腕を上げるのにはお金がかかるのですね・・・。

さて、そんなドローンも、都会では飛ばせる場所がなかなかないらしい。

うちにはまだ空いている土地があった!

野芝の種。結構高い。芝生にしようと思って。

目の細かい土に混ぜて、

耕うん機で浅く耕したところへ播種!

重機が登場。

キャタピラーで圧接します。

水平にした離陸用のヘリポートを手前と奥に2箇所設置して、

ドローン練習場ができました!

ここは開けているので、思いっきり飛ばせます。

ただし右半分は元田んぼ(今は湿地帯)で墜落は避けたいところです。

野芝の種は、蒔いてからしばらく立ちますが、いまだ発芽せず・・・。気温が足りないのかな・・・???

ようやくファーム始動。

まだ朝晩は冷え込みますが、ようやく春らしくなってきました。

しばらくはドローンにはまっていたり、後片付けなどしていましたが、ようやく本格的に畑仕事が始動です。

畑は春の柔らかい雑草でボーボー。

自走式の草刈機で一通り雑草を刈りました。

昨年の秋に、カセットガス式の小さな草刈機を中古で入手していましたので、今回これを使いましたが、かなり非力です・・・。

ちょっと使い程度かな~。

3月に子どもたちと植え付けしていたジャガイモは、もう下から芽が出て、マルチをツンツンしています。

破ってやって、芽を出します。

そして!去年重機で溝掘りして育てたネギが、とても大きく育ちましたので、今年も再度挑戦です。

バックしながら溝掘り。深さは40センチくらいと思います。

ネギの苗を10センチ間隔で並べ、土と腐葉土をかけておきます。

ちなみに去年冬前に収穫したネギは、紙の米袋に立てて入れて、春まで保っていました。ネギは保存が効くのですね。

ドローンで、畑を空撮しました。

その1

その2

まもなく今年の夏野菜苗がとどきますが、熊本地震の影響で、福岡で生産されている苗の発送が遅れるとのこと。

それよりもはやく地震がおさまることを祈っています。

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