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2016年7月

2016年7月19日 (火)

夏キャンプに向けて、テントの試し張り

今夏も我が家は、長野へ一週間キャンプ旅行の予定です。

ネットオークションでいくつか新しいアイテムを入手していたので、試し張りです。

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まずはコールマンのクイックセットサンスクリーンです。

もう廃盤となりました。

この青色を持っていますが、あまりに便利なので、別カラーも揃えました。これはライムグリーンです。

極小さな穴が開いていたので、テープで補修。

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オートキャンプだけではなく、車を横付けできないこじんまりとした湖畔のキャンプ場も予定に組み込んでいるので・・・、

大事にしまってあったGoLite Shangri-La 5Tentをついに出しました!

ネットをまず張って、

フライをかぶせます。

憧れのテントがようやく陽の光を浴びました・・・。

設営は簡単。

問題は、真ん中にポールがあるので、寝るときに子供らがどういう配置になるか?ですね。

けんかにならなきゃいいけど・・・。

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最後は、NEMOのメッシュ付きタープ、BUGOUT 9×9です。

木やトレッキングポールを使って設営することを前提としたものですが、プッシュアップポールを使います。

タープは虫が気になりますが、このメッシュ付きなら子どもたちも安心です。

これにお座敷スタイルで、運ぶ荷物を最小限にしたいですね。

GoLite Shangri-La とNEMO bugoutの組み合わせ。

楽しそうですよ。

2016年7月18日 (月)

フェンスの製作

まもなく梅雨明けですね。

隣家との境界にラティスのフェンスを自分で設置しましたが、

そのラティスがすぐにバラバラになり、柱も折れてしまって一部撤去しています。

基礎石の穴には、まだ柱の木材が残っていますが、これをなんとか取り除きたいのですが・・・。

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さて、フェンスは、今度は自作で。

ラティスはダメです。いい値段のものを買いましたが、それでもダメでした。

隣家の子供のサッカーボールが当たっても大丈夫な強度が必要です・・・。

サイズはラティスと同じ1800×900で。

枠には2×4材を用意。

枠をまず作り、

1×4材を固定するための40mm角材を固定。

真ん中には2×4材で。

1×4材を等間隔に4本固定。

これを2組、完成~。

・・・(・_・;)、ベッドのすのこみたい・・・。

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意外と重くなっちゃいました。

一人で固定できるかな?

2016年7月10日 (日)

ぶどうとリンゴの袋かけ作業

今年はGW前に膝を怪我したり、6月に腰を痛めたりと、

農作業が後手後手になっています・・・。

ここは農機の収納庫兼、ぶどう棚。

2株植えてあるのですが、1株は6月に葉っぱが萎縮し全部落ちてしまいました。当然実は1個もなっていません。

もう1株は大丈夫のようです。

放置していたせいか、房が長い!!なんで?

こんな房が大きくなってからですが、いちおう房の整理をしました。こちらはぶどう専用の剪刀。先が細くて使いやすく、「ぶどう用」でなるほどです。

作業のすぐ上にアシナガバチの巣が!!

直下で知らずに作業していましたが、刺されませんでした。

去年は薪棚の前で2回も刺されましたが、時期があるのでしょうか?

袋かけ完了。

こちらはダメになった方の株。

整理した房。

うぅ、もったいない・・・。

と、落とした蜂の巣。

こちらはリンゴ。

たくさんできていたので、袋掛けは7割位で挫折。

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秋が楽しみです。

イノシシ対策に、アニマルフェンスの設置 その2

先月から、イノシシ対策にアニマルフェンスの設置作業をしていましたが、しばらく中断。

ようやく完成しました。

先月は、平地の部分をずっと20mフェンスを張り、

90度曲がって、斜面方向へ。

結構急な斜面なので、作業用の仮設階段を作りました。

庭で根本が腐って不要となった杭の地上部分をカットし再利用。鉄筋を地中に刺しています。

途中、木の根っ子も利用しました。

これまた急斜面で、これを登るのも降りるのもやっとやっとですが、この仮説階段のおかげでフェンス張りも楽にできました。

フェンスを斜面の勾配変化に合わせて2mくらいでカットし、杭に固定していきます。

アニマルフェンスに付属の杭だとこの斜面では地中の深さが足りないので、ここでは1.5mから2mの単管を使っています。

斜面の一番下まで到着。ここから下は垂直な5mくらいの崖なので、ここで終了&完成です。

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ようやくイノシシからの被害も無くなるのでしょうか・・・。

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さてこの斜面はかつて葛でボーボーだったのですが、葛を駆除し、クヌギなどの落葉樹をたくさん植えて、山林気分が味わえる場所になっています。

斜面に作った階段をずっと降りてきて、

ちょっとした水平遊歩道になります。20mくらいかな。

今日はついでに、新しくこの場所に階段を作りました。

杭以外は不要な板などを使いました。

この付近の手入れもしやすくなります。

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年に2回ほどこの斜面の手入れをしますが、この斜面での作業は登ったり降りたりするので足腰が鍛えられます・・・。

2016年7月 6日 (水)

能登のキャンプ場 鉢ヶ崎オートキャンプ場 レビュー

能登半島の先っちょ、珠洲市にある鉢ヶ崎オートキャンプ場。

ここはファミリーが安心して利用できるキャンプ場です。

入っていすぐ管理棟とちょっとした売店。

サイト案内図。(クリックで拡大)

芝生広場を中心に、区画サイトとフリーサイトが帯状に並んでいます。

ほどよくサニタリー棟が配置されています。

管理棟横のゲートを過ぎるとサイトになります。

オートサイト。

ファミリーテントとキャノピーが十分張れます。

我が家のサイト。

オートサイトは2種類あり、水道と電源が個別に付いているサイトと、何もないただのオートサイトとなります。

最初、どうなんだろうと思っていましたが、炊事場付きというのは大変便利です。

トレーラーハウスもあります。

最近いくつかはリニューアルしたようです。

2つあるサニタリー棟。

炊事場。

日中掃除されていますが、夕食後はマナーの悪いキャンパーが汚してしまいます。

三角コーナーを設置して欲しいですね。

コインランドリーあり。

トイレ。大は和式×1,洋式×1。

シャワールーム。

きれいですね。

その横の洗面台はグッドです。

しかしながら、すぐ向かいに鉢ヶ崎温泉元気の湯があるので、あまり必要ないかも。

サイトの中央にある芝生広場。

広いので自由に遊べます。

サッカーやフリスビーなど、子どもたちと存分に遊べます。

近隣の施設(クリックで拡大)

キャンプ場を突っ切って歩いて5分くらいのところに、巨大木製遊具があります。

小学生くらいまでなら、楽しく遊べると思います。

大人は狭くてちと辛いか・・・。

GW頃なら、車で5分ちょいの「みなくち農園」でいちご狩りできます。

予約されたほうがいいと思います。

いつも1ヶ月位前に予約しています。

すぐ近くが鉢ヶ崎海水浴場です。

トイレ付きの広い駐車場があり、そこから歩いて海岸へ出ます。

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オートキャンプ場と海水浴場、海岸沿いにある鉢ヶ崎ケビンは同じ経営のようです。→鉢ヶ崎リゾート

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ペット OK、無料

ゴミ 完全回収、分別してゴミステーションへ。

サイト ファミリーテント+キャノピーで十分

買い物 珠洲市内、サンユーか、ショッピングプラザシーサイド

サンユーはホームセンタームサシの隣

シーサイド内には100円ショップあり

お風呂 珠洲鉢ヶ崎温泉元気の湯、車で1分。

(すずの湯がいったん閉館し、その後再開されました。)

 

★おすすめ★

古川商店のパン、おいしくて必ず寄ります。ぜひオススメです。

古川商店

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キャンプ場の詳細は→鉢ヶ崎オートキャンプ場

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能登のキャンプ場 勝尾崎キャンプ場(勝尾崎自然教育こどもキャンプ場) レビュー

能登島の西端に位置する、離島っぽい雰囲気の海水浴場併設キャンプ場。

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旧名称は「勝尾崎キャンプ場」でしたが、

新しく「勝尾崎自然教育こどもキャンプ場」と名称が変わりました。

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Gwと、7月から8月の海水浴シーズンのみの営業となります。

県道257号を進んで、能登島えの目町に看板が出ています。

それらしき方へ進むと、

キャンピングカーの一部があり目印です。

入り口に案内があり、

2016年夏は上記の営業となります。

左手が管理棟。その向こうからずーっとがサイトです。

訪問時、シーズン前とのことでいまから草刈りをするということでした。

この向こうが海となり、その間の緑地帯がすべてサイトです。

いい草地で、どこでも(平なら)テントが好きなところに張れそうです。

一番突き当りは堤防となっています。

この日は若者のグループが利用していて、ここから飛び込んだりしていました。

サニタリー棟。トイレとシャワールームがあります。

トイレ。

大は洋式。

シャワールームのある通路。

シャワールーム。

トイレ等の向かいに、炊事場。

場内は広いですが、炊事場やトイレはここだけです。

炊事場。

 

ペット OK、無料

ゴミ 回収、売店で指定ごみ袋を¥60で購入。

サイト 制限なし

買い物 スーパーは七尾に行くしか無い

お風呂 能登島内の「ひょっこり温泉島の湯」へ

 

利用料金等は

勝尾崎自然教育こどもキャンプ場

を参照

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能登のキャンプ場 松島オートキャンプ場 レビュー

穏やかな能登島の西に位置するきれいなオートキャンプ場です。

県道258号の能登島野崎町まで来ると、キャンプ場と体験農園の看板が出ています。

そこから先は看板がないのですが、施設が見えますのでそちらの方へ進みます。

すると海水浴場の料金所と、その向こうに管理棟が見えます。

管理棟。

料金等。(クリックで拡大)

サイトは植栽で区画され、やわらかな雰囲気です。

地面は芝。

しっかり管理されているようです。

木陰はほとんどありませんので、夏は暑いと思います。

管理棟を挟んで両側にサイトが広がります。

各サイトに小さい炊事場が1箇所ずつあり、利用に不便は無いと思います。

合計66サイトあります。

そのうち18サイトにAC電源が付いています。

管理棟の向かいにサニタリー棟。

ここにトイレ、シャワー、炊事場があります。

サニタリー棟の炊事場。

サイトの向かいが海水浴場となります。

ここには木陰あり。

海岸もきれいです。

砂浜ではありません。

 

バイク料金は、利用料¥2000+駐車料¥200

ゴミ ほぼすべて回収

買い物 七尾へ

お風呂 能登島内に「ひょっこり温泉島の湯」あり

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2016年7月 5日 (火)

能登のキャンプ場 九十九湾園地野営場 レビュー

波おだやかな九十九湾の先に位置する九十九湾園地野営場。

県道35号を進むと標識が出ます。

ここはキャンプ場だけではなく、「のと海洋ふれあいセンター」となっていて、楽しい複合施設になっています。

この先端にあるのがキャンプ場ですが、

2箇所に別れます。

上段(上図の7番)が「野営場」、

下段(上図の5番横)が「営火場」

です。


まずは「営火場」から・・・。

このフリーサイトはまさに海とつながっています。

車が乗り入れ可能です。

草地で快適ですが、夏は日差しを遮るものが全く無く、相当暑いでしょう。

GW期間の様子です。

ぐるっと周りはいっぱい、このあと真ん中もだいたいいっぱいになりました。

その波打ち際。

その横には小さな子どもでも遊べる人口の浅瀬スペースがあります。

すぐ上がったところにある受付。ここは遊覧船の切符売り場でもあります。

屋根なしの簡素な炊事場。

雨の日はちと辛いか。

しかも、2つある蛇口のうち、1個のノブが無い、という・・・。

どうなってんの??

トイレは階段をずっと登って、

食事処の裏手、

綺麗な施設です。

綺麗。

洋式×2!!

ここはキャンプ場専用のトイレではなく、この公園のトイレとなります。

ゴミ捨て場。


さて、つぎに上段の「野営場」は・・・、


坂を少し登っていくと、

野営場があります。

こちらは、炊事棟もトイレもキャンプ場専用のものとなります。

炊事棟のなか。

一見、屋内に見えますが、格子にガラスは入っていません。

で、サイトはというと、

草地で、木枠でサイトが区切られています。

で、この区切りがテント1個分です。

しかも車の乗り入れができない・・・。


そして、ビックリは、このお値段。

なんと5000円オーバー!!!

下のサイトでも、なんと3000円オーバー!!!

高級キャンプ場??

僕の感覚で言うと、1000円でいいところですけどねー。


1000歩譲って、

磯遊びができること、

美しい朝の海が見れること

その代金でしょうか。



ペット 可

ゴミ 全て回収OK

地面 草地

虫 GW5月にもうすでに蚊がいる。刺された!

サイト フリーサイト 車の乗り入れ可能(オートキャンプ可)

   区画サイト こちらは車の乗り入れはできない

買い物  珠洲市内か、能登町にAコープあり

お風呂 ホテルのときんぷら(ほっと石川旅ねっと)、車で3分。

 

料金等は→「能登スタイル

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2016年7月 4日 (月)

能登のキャンプ場 赤崎モビレージ レビュー

能登で最も古いキャンプ場です。

民家のある地区の一角にありますが、木立に囲まれていますので周りは見えません。

ネットでほとんど情報が得られず、

キャンプ場内の設備や料金などよくわからない状態でした。

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まずはきれいなところからご紹介。

サイトは土。木立に囲まれていますが、

能登ですから標高が低いので当然夏は暑いです。

枕木で囲まれた各サイトは狭く、昔の規格で5m四方くらいでしょうか。

それ以外にもフリーなサイトがありますから、

最近の大型のテントを張るスペースも多少あります。

ただサイト数は限定され、連休やお盆でも5組までとなっています。

木立の間からは海を眺めることができます。

ただこの下は断崖絶壁なので、落ちないように気をつけましょう。

小さなお子さんがいる場合は、ロープの杭が老朽化して倒れ、

そのまま放置されているところもあるので、気をつけたほうがいいと思います。

キャビンは3棟ありますが、掃除が大変、という理由で、連泊の場合しか利用できません。また3棟のうち同時には2棟までしか貸し出されません。

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設備の方は・・・、

手前から屋内の炊事場とコインランドリー、その裏がシャワールーム、隣が屋外の炊事場。

シャワールームは利用するのに相当の勇気がいるでしょう。

屋内の流し場。

トイレ棟。

大は和式のみ。

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ここまではいいのですが・・・、

場内は非常に散らかっています。

屋外の炊事場は、不要品だらけ(・_・;)。

古いバーベーキューコンロや壊れたような草刈機、熊手・・・。

・・・?、ゴミ?

ちょっと使えそうにもないかまど・・・。

玉切された原木も、場内あちこちに積んでありますが

早く薪割りすればいいのに、そのままのようです。

ゴミ捨て場。ボロボロのブルーシートや、

なぜ??と言いたくなるホイールキャップ・・・(・_・;)。

ちゃんと捨てようよ。

炊事場には大きな炊飯器が3つも。以前団体を受け入れていたとのことで、その時のものでしょうか。

あっ、冷蔵庫がありますね。これは連泊には助かります!、と思って開けると、

・・・(・_・;)???

もうひとつありますね。

・・・(・_・;)???

ふすま・・・(・_・;)?????

管理棟。中も外も、いるものなのかいらないものなのか、

散らかっています。

自販機は稼働しているのかいないのか(・_・;)???

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もし私がここの管理人となったら、真っ先にこれらのゴミを綺麗にするでしょう。

一人で管理しているとしても、もうちょっと手入れができそうですが・・・。

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でもサイト自体はきれいですよ!!!

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気を取り直して、付近を散策してみると、

歩いて3分のところに赤崎いちご園が。GWにはイチゴ狩りが楽しめます。

そこからさらに5分ほど歩くと、海に出ます。

この赤崎海岸にはトイレ施設と併設して、

休憩スペースもあります。

ここはきれいでいいわぁ~。

横が磯になっていますので子どもたちも遊ぶことができますね。

 

利用料は

ケビンが¥17000

テントは¥3000くらい、バイクだと¥1000

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ペット 不明

ゴミ 完全回収、分別してゴミステーションへ。

虫 7月、蚊・ブユいる、ハエ・蛾少々

到着してすぐ管理人さんに延々話をされるので、その間虫に刺される。

入場前に虫除けスプレーをしましょう。

地面 土

どんなペグでもOK

サイト 狭い 大型テントは限られる。

買い物 珠洲市内で

お風呂 車で5分の恋路温泉→「ほっと石川旅ネット

ラブロ恋路のHPには日帰り温泉のことがどこに書いてあるのか不明です。

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HPはありませんが、「能登スタイル」で詳細を確認してください。

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2016能登ソロツーリング~2日目~木ノ浦でコーヒーを

1年に1度のバイクソロキャンプツーリングに行ってきました。

この時期は今年も能登。

その2日目。

前日は「能登サンセットライン」を走破(?)し、

皆月青少年旅行村キャンプ場で1泊。

さて、今日からは能登半島ツーリングらしく、海沿いを進みます。

皆月から上大沢に抜けて、「まれ」のロケ地前を通過。

まれが友人と語ったやぐら。

国道249号線をずっと進み、

まずは道の駅千枚田ポケットパークへ。

ここでのお目当ては、塩チョコレートアイス。これは美味しいですよ。

ほかにもいろいろあります。

千枚田から少し進んで国道249号といったんお別れ。県道40号に入ります。

ただの田舎道を進みます。

なんのへんてつもないけど、こういう田舎道が好きです。

よその畑や田んぼを見たり、農家の庭や、古い木造の住宅などを見るのが楽しいのです。で、たまに、あっ、この土地いいなー、って思ったり。

県道を楽しんだら、再び国道に戻って、さらに県道28号に入り木ノ浦へ!!

標高をどんどん上げていきます。

荷物満載でスピードが出ませんが、後続車も来ないのでのんびり上がっていきます。

登り切ったら、今日のお昼ごはん、「つばき茶屋」へ。

メニューは石!!裏に値段が書いてあります。

ここはやっぱり「でまかせ定食」でしょう。イカまるごと一杯とほかいろいろ。これで1000円ですから。味も最高です。

お腹を満たしたら、食後は・・・、

木ノ浦海域公園!!

ここは能登半島で一番いいところだと思っています。

映画「さいはて」のロケ地でもあり、この舟屋はヨダカ珈琲として撮影で使われたものです。

そのヨダカ珈琲のモデルとなった、そのすぐ横にある二三味珈琲でゆっくりとおいしい食後のコーヒーを、穏やかな海を眺めながらいただきます。

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木ノ浦は何度来ても本当にいいところです。

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この後能登半島最先端を回って、山伏山野営場を視察しようとしましたが、

???

・・・、この先にあると・・・???

草ボーボーで侵入不可能。もうやってないのか?

あきらめて珠洲を回って、買い物を済ませ、本日のキャンプ場へ。

今日の最終目的地、赤崎モビレージ。

ここは情報があまりになくて予約に苦労しました。

サイトは狭く、ソロテントが斜めにギリギリ設営できました。

詳しくはまた別の記事で・・・。

お風呂はバイクで5分の恋路温泉へ。

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3日目は能登島を一周。

ツインブリッジを渡り、能登島へ。

能登島には来ても、一周する機会はなかなかないと思います。

能登島の「右半分」もいいところですよ。

最後は昨年定休日だった七尾・食祭市場へ。

最後の海鮮丼をいただいて今年のツーリングも終了しました。

能登のキャンプ場 皆月青少年旅行村キャンプ場レビュー

輪島市門前町から「寄り道パーキング七浦」(案内看板あり)への新しい道路を通り皆月海岸へ。

249号線を進んで県道38号に入るよりもずっと早いようです。

(クリックで拡大します。)

この新しい道は市道で、2016年7月現在でグーグルマップやマップファンにも載っていません。サンフラワーというスーパーをもう少し輪島方面に進むと、看板が出ていますのですぐに分かります。

ロケーションは最高です。

際まで寄って海を眺めたいところですが、雑草が茂って近づけません・・・。

サイトは平坦ですが、7月最初の時点では草刈りは限定的。奥の東屋の周辺は草ボーボーです。

左手の木がこんもりしている所は、実は岩の塊で祠がありますが、その周辺は水はけもよくテント設営に向いているようです。

洗い場から一段下がった所辺は少し水はけが悪いようで、管理人さんによると雨が降ると水が溜まるそうです。

炊事場。

蛇口のノブが無い所や、なぜか蛇口に草が詰まっている所などあり。

東屋。屋根に何故かネットが。

トイレ。和式のみ。夜は蚊が多いので注意。

このトイレを下った所が漁港になります。

背後には廃業したようなロッジが。

管理人さんはここにいるので、着いたらキャンプ場を通り越してそちらへ向かいます。

工事の人が入っているようなので、改修中なのかもしれません。

一人で静かに過ごしたいソロにはいいと思います。

輪島市門前支所の管理でシルバーの方が管理人をされています。

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輪島市門前総合支所地域振興課

TEL 0768-42-8720

開設期間:3月~11月

事前申し込み必要。

※7月第3土曜日から8月第4日曜日は現地に管理人が常駐(午前8時から 午後5時まで)のため 0768-46-2103 まで連絡

背後のロッジの方にシャワールームがあるようですが使えるかどうかは不明です。

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ゴミは持ち帰り。

虫 6月下旬、蚊・ブユいる、ハエ・蛾少々

地面 土

どんなペグでもOK

サイト すべてフリーサイト

買い物 門前にあるサン・フラワー

お風呂 門前じんのびの湯

営業時間10:00~21:00(入館は20:30まで)

ただし水曜日は17:00から営業

寄り道パーキング七浦経由、車で20分。

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HPはありません。

輪島ナビ」参照のこと。

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2016能登ソロツーリング~1日目~能登サンセットラインをゆく

1年に1度のバイクソロキャンプツーリングに行ってきました。

この時期は今年も能登。

なにやら「能登サンセットライン」というのがあるらしい。

バイクは古いセロー。

サイドバックとボストンバックを積んで出発です。

雨が降るようなので、雨対策はバッチリです。

国道159号と並走する県道59号を進むと、国道471号と交差するところでそのまま広域農道に入ります。この広域農道こそが、「能登サンセットライン」なのです。

ただの田舎道をひたすら進みます。

んっ?

トトロ!3匹いますね。

ただひたすら農道を進み、国道159号に交差するところでいったん国道415号に合流します。

この交差点から300mほどで右折し、再び広域農道へ。

ここまで「能登サンセットライン」の看板は一つもありませんが、グーグルマップのナビではちゃんとサンセットラインと表示されます。

さらに黙々と農道を進み、志賀町の西山台というところへ来るといったん途切れます。県道116号に入り、そのまま国道249号に合流。

しばらくそのまま進んでおなじ志賀町の荒屋というところで再びサンセットラインが始まります。

途中、お昼ごはんのため、いったんドロップアウト。

志賀町の道の駅「とぎ海街道」の向かいにある「満升」へ。

で、やっぱり海鮮丼!!

新鮮な海の幸を堪能します。

食べ終わったらすぐさま律儀に元の場所に戻り、サンセットラインを再開します。

また黙々と一向にサンセットなど見えそうにもない農道をひたすら進みますが、門前町に入り県道50号と合流するところで道が狭くなり、いったん途切れます。

やむを得ずその県道50号から海沿いの国道249号線へ。

あれ、もしかして初めての海・・・。

門前まで来て初めての海とは!

その国道沿いに、「カフェキャラリーこうや」。

ヤギや、

これは・・・、カミュ。ポニーもいます。

食後のデザートに、「やぎミルク愛す」を頂きます。

濃厚でかつさっぱりしていて美味しいですよ。

その先にある「門前じんのびの湯」で本日の入浴。

ここはビューサンセットというホテルにもなっていて、ちょっと変わったデザインになっています。

サンセットラインが再開している場所から、またスタートです。

ここまで来て初めて、これはサンセットが見えそうだ、という場所がありました。

「サンセットライン」とはいったい・・・。

門前の国道249号に出るところで、いよいよこの「サンセットライン」も終了。

あっ、ここで初めてサンセットラインの看板を発見・・・。

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結局、「能登サンセットライン」とは、

いったいなんだったのだろうか・・・。

まぁ、一回も行ったことがないのに行かなくてもいいやと思っているより、一回は行ったほうがましかな?

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さて今日の目的は達成。

付近のスーパーで買い物を済ませ、皆月青少年旅行村キャンプ場へ。

皆月へ向かうのにグーグルマップにも載っていない、新しい道ができたようです。

門前のサンフラワーというスーパーより輪島方面少し行くと、「立ち寄りパーキング七浦」という看板が出ています。

その方へ進むと新しい道路とトンネルがあり、あっという間に皆月海岸にでます。

皆月青少年旅行村キャンプ場は最低限の設備の小さなキャンプ場です。

一人で静かに過ごしました。

けど、平年よりも気温が10℃以上高く、暑くて・・・。

去年の能登は快適だったんですけどね・・・。

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フクロウの鳴き声を聴きながら、一日目は無事予定通り終了。

・・・二日目に続く。

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