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2016年9月

2016年9月25日 (日)

スズメバチの巣が!!

駐車場の横に、DIYで建てたバイク車庫があるのですが、

今年はバイクを駐車場に置いていたので

バイク車庫は閉めっぱなしでした。

今日、ふと見るとスズメバチが盛んに出入りしています・・・。

隙間からそっと見ると、

スズメバチの巣がー!!!

自分でどうこうできるレベルではないので、ネットで業者さんを調べて

さっそく電話。

すぐ来てくれることに・・・。

金沢市内の衛生舎さんにお願いしました。

取れましたー。

直径30cmくらい。

うわー・・・。

いつのまにー・・・。

ちょうど正面の扉の真上。

もし知らずに扉をガバーッと開けていたら、恐ろしい事態になっていたでしょう。

冷や汗ー。

この紋様が恐ろしい・・・。

衛生舎さん、助かりました・・・。

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教えてもらったのですが、

スズメバチは6月頃に巣を作り始めるそうです。

オオスズメバチは土中や木の洞に巣を作りますが、

これはキイロスズメバチかな?

雨がかからないところならどこでも巣を作るそうです。

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スズメバチは一度刺されると体の中に抗体ができて、

二度めはアナフィラキシーショックを起こし死に至る場合もあり、

エピペンを携帯する人生になってしまいます。

(エピペン→刺された時に膝に自己注射するペン型の強心薬)

刺されたくないですよねー。

2016年9月21日 (水)

キャンプ用木製ローテーブルの製作

10月の連休に、小学生の娘と二人で能登へ

キャンプに行く予定なのですが、

今回はNEMOのタープを使ってロースタイルの予定です。

コールマンのキックバックチェアというローチェアも新調したので

ローテーブルを作りました。

デザインはよくあるお高い「アレ」です。

天板に細い板がすのこ状に並んでいるものです。

でもあれは高い!!

1万円前後、高いと2万円近くする!!

木製だし、じゃぁ自分で作ろう、ということです。

材料は、家にあった杉材。

たったこれだけ。

軽くするためにALL杉にしました。

ヒノキや松、ツーバイ材を使うと重くなりますね。

材料費はたぶん2000円以下くらいかな?

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天板のサイズは500×1000

天板の高さは400

です。

材料

①天板 85×10×500 11枚 

②天板支え 30×40×1000 2本

③足の開き止め材 30×40×400 2本

④足 30×40×400 4本

⑤足の固定材 85×10×340 2枚

以上です。

不要な作業かもしれませんが、

②天板支えの角を斜めに落としました。

設営した時に、天板下の部材を目立たなくするためです。

①天板は角をサンドペーパーで落として、滑らかにしました。

④足は、収納時に回転するので、少なくとも片方は丸く削ってあります。

あとでここにボルトを通す穴を開けます。

まず②と③をビス止めしました。

コーススレッドでも、割れを防ぐために下穴を開けました。

③の木材は、収納時の出っ張りを防ぐために、もう少し薄い材のほうが

良かったかもしれません。今回は厚さ30mmを使っています。

開いたときの④足の角度や高さを見て、位置を決めます。

ここでは②天板支えの端から87mmにしましたが、

あとで思ったほど足が開いていなかったので

100mmくらいのほうがよかったようです。

その代わり高さが低くなりますが。

今回はこれで高さが400mmになっています。

いったんビスで仮止めして、

ビスで開いた穴に合わせてドリルで穴あけします。

ここではM6のボルトを使うので、穴の直径は6mmとなります。

②の天板支えにも穴を開けます。

穴はできるだけまっすぐ開くように注意しますが、

結構斜めになってしまったので、

丸い棒状の木工ヤスリで調整しました。

ボルト留めします。

ボルトのナットは、緩みを防ぐためにナイロンナットを使っています。

これだと開け閉めしてもボルトは緩みません。

足が取り付けられました。

角が直角になっていることを確認してから、

⑤足の固定材を取り付けます。

土台が完成!

足がやっぱりガタつくので、ノコギリで削って調整しました。

アバウトに作っているので、そうピッタリは行きませんね。

足の先の加工は、最後の方がいいかも。

天板を並べます。

まずは木工ボンドでくっつけて

次に真鍮釘で固定します。

仕上げはキヌカオイルで。

特に足は地面に着くので、しっかり塗っておきます。

完成です。

天板の板がもっと細いと、売っているのと同じようになりますが、

家にある余った材料を使ったので、若干イメージは異なります。

今回は長さが1000mmなので、この85mm幅でもなかなか良い感じです。

たたんだ状態。

杉で作ったので、かなり軽くなりましたよ。

加工も楽なので、作るなら杉がオススメです!

40センチの高さは、コールマンのキックバックチェアにピッタリとなりました。

幅100cmでも4人は無理ですね。

4人なら120cmは欲しいところですが、車への積載の問題もあるので

60cmを2台ですかね。

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実戦デビューが楽しみです。

2016年9月11日 (日)

NEMO・BUGOUT7×7で試す、一人で立てるタープの張り方

大分秋らしくなり、

日中も気温が上がるものの過ごしやすくなりましたね。

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10月に娘と二人で、能登にキャンプに行くので

タープ選定のため試し張りしてみました。

そのついでに、一人でタープを立てる方法をご紹介。

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場所はファームの西側の敷地。

ファームで唯一、「何もない平地」となっています。

普段はここでドローンを飛ばして遊んでいます。

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タープはNEMOのBUGOUT7×7。

一人~二人用のメッシュ付きタープです。

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このBUGOUTは雨も避けてくれるメッシュ付きで、大変便利です。

サイズは7×7、9×9、12×12がありますが、

すべて持っていて使い分けています。

家族で使いやすいのは9×9でしょうか。

まずタープを地面に広げ、両端にポールを対角線上にまっすぐ置きます。

次にそこから45度ずらして、その先端の位置にロープをペグダウンします。

ロープは10m長を真ん中で折り返りループを作り、

両端は自在金具が付いています。

そのロープは予めポールの長さに合わせて、ロープも長さ調整しておきます。

45度の二等辺三角形の辺の長さは、1:1:√2(約1.4)ですから、

ポール長が200cmの時は、ロープ長は280cm

ポール長が220cmの時は、ロープ長は310cm

ポール長が240cmの時は、ロープ長は340cm

となるはずです。

予めビニール紐を用意し、その長さの印を付けておけば、

すぐロープ長の調整ができます。

反対側も45度の位置にペグダウンします。

ポールを立ち上げれば、この状態となり、

これで自立しますから手を放しても大丈夫です。

反対側も同様にします。

これで両端のポールが立ち上がり固定され、

タープが干されたような状態となります。

あとはヘキサだろうがウィングだろうが、

両脇のロープをペグダウンして完了です。

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奥に写っているのはシャングリラ3。

モノポールテントの欠点である壁の傾きで室内が狭く、

今回はシャングリラ5に決定。

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Uniflameの焚き火テーブルとローチェアを置いてみたものの

このBUGOUT7×7も、やっぱりちょっと狭くて、

今回も、9×9に決定。

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このNEMOのマーク、裏が濃くて表が薄いので、

いつも「あれ?裏表間違えた??」となります・・・。

以前、雷鳥沢で、NEMOのTANI2Pを雨の中設営した時、

フライを裏表間違えたと思って張り直し、結局元ので正しかった、

という余計な苦労をしました。もちろん雨でベシャベシャ。

表が薄い色って、おかしいでしょ!!

バードジム

うちには、オキナインコ、オカメインコ、コザクラインコ×2、マメルリハがいますが、最近はずっとあまり出して遊んでいません。

そこで小鳥たちとコミュニケーションを取るためにバードジムを作りました。

角材に丸棒の端材と、2×4材の端材をビスで固定しただけですが。

そこにブランコなど遊び道具も取り付けました。

まず一番活発なコザクラインコでトライ。

鳥かごを開けて、出てきたところをとっ捕まえて無理やり乗せてみました。

なんだ?ここは??、と、身を寄せあって警戒しています・・・。

やっぱりラブバードは仲がいいな~。

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慣れたら遊んでくれるでしょう、と期待。

2016年9月 5日 (月)

夏休みの工作に、ミニチュアハウス作り~照明を付けて完成

娘の小学校の工作は、

先日記事を書きましたミニチュアハウス作りでしたが、

提出前に照明も付けましたよ。

塗装まで完成したハウス。

後面。

照明が付きましたよ。

2階の窓からロフトをのぞきます。

1階の窓からリビングをのぞきます。

ロフト上の天井には豆電球、木を薄く切って作ったシェード付き。

1階の左右の奥にはLEDライトが付いています。

オン・オフは背面にある電池ボックスのスイッチで行います。

力作の完成です。

また小屋作りしたいなー。

あぐりんファームの初秋

もう9月ですね。

今年はGW前に膝を怪我したので、夏野菜の畑は最小限で作業も遅れました。

オクラはかなり遅くなってから種まきして、いまこの高さで、収穫中。

とうもろこしも、遅くなり、遅くなっても蒔ける品種で、いま収穫中。

トマトはGWに植え付けだけなんとかして、もうそろそろ終了です。

ここは、勝手に生えてきた去年のゴーヤと、勝手に生えてきた去年のきゅうりも参戦し、混沌となっています・・・(笑)。

里芋は芽出し苗を買ってきて植えたので、なんとかなりそうです。

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そんな畑もそろそろ終了。

冬野菜の準備です。

まずは白菜から。

冬野菜の畝を決めたら、オーレックのカセットガス式の小型草刈機の登場。

これは小さくて小回りも効いて扱いやすく、大変便利です。

秋に生えるイネ科の硬い茎はパワーが負けてダメだろうと思っていましたが、なんとか大丈夫でした。

5m長の3畝を、きれいに刈り込みました。

草は粉砕され、ほどよい具合で畝上に残っています。

ホーラー登場で、畝に穴を開けます。

その穴の中には有機肥料少々と、

自家製の腐葉土をたっぷりと投入。

穴の中をスコップで混ぜて、ホーラーで掘った土を戻し、それから白菜苗を植え付けます。先ほど粉砕された草をマルチとして苗の周りに被せておきます。

完了。

次に大根の種まき。

草がびっしりで蒔きにくいので、

カマ登場。

種蒔きしたいところだけをカマで根切して浅く土をほぐします。

種を入れるお椀と、種をまく穴を作るポット。

カマでほぐした部分に、ポットを押し付けます。

その穴の円形の溝に、種を置いてゆきます。

その上に先ほどの自家製腐葉土で覆土し、足で踏んづけて密着させます。

ミックスレタスも少しばらまいて、これで完了です。

1時間半くらいでしょうか。

薪割りが始まるまで、当分ヒマだなー。

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