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2016年10月

2016年10月22日 (土)

冬支度、薪ストーブの掃除

秋も深まってきて、気温も下がってきました。

となると!

そろそろ薪ストーブの準備です。

掃除をしなくては。

まずは煙突から。

屋根にはしごをかけます。

毎年、屋根上で怖い思いをするので、

今年は雪止めの金具に引っ掛けるように、はしごを作りました。

まず煙突の一番下をはずして、

スス受けのカバーを付けます。

なぜかモンベル製。

下からブラシを突いて、一番上まで行ったら、次は煙突のトップです。

ここは転落防止で万全に行かなくては、です。

すべり止めの靴。hyper V。

腰に巻く、安全ベルト。

道具入れ。

この中にはトップの網を外すマイナスドライバー、ススを落とす木の棒、金のブラシなど入っています。

いざ、出陣・・・。

・・・、高い・・・。

下を見たらダメだ!!、と心の声が聞こえた・・・。

遠くの景色は、この秋晴れ、最高です。

ちょうどこの木の向こうが医王山です。

ススがたくさん取れました。

この後、うちのワンコがこれを踏んでいて、その足で首を掻いたので真っ黒になっていました・・・。

準備完了です!

ワンポールテントで使う、テーブルの製作

最近よくワンポールテントを使っています。

大きいサイズの場合、真ん中にテーブルを置いて、その両脇にコットを2個ずつ並べると良い配置になります。

しかし、真ん中にはポールがありますから、ポールを貫くようなテーブルが必要です。

買うと高いようなので、作ることにしました。

材料は角材とシナ合板。

テーブルの脚は、ちゃぶ台でよくあるコレ、

折畳脚。

サイズは片面、900×300

合板に30mm角材を取り付けます。

で、できたものの片面真ん中に、

ポールを通す穴をジグソーで切り取ります。

角も滑らかにして、両面合わせるとこんな感じになります。

裏面は折畳脚を取り付けますが、厚さが足りないので下地を追加してます。

なかなかいい感じです。

で、その半分ずつのテーブルをどうやってくっつけるか、ですが、

まず、金具を使って

差し込んでみようかと思いましたが、

弱すぎて、一瞬にして撃沈・・・。

あぁ・・・。

次に下穴を開けて、

丸棒をお互い差し込んだらどうか、

・・・、なんか微妙・・・。

じゃあ、強力磁石で!!

なんとかなりそうですが、子どもたちは何をするかわかりません。

念には念を入れて・・・

ステンレスのラッチを取り付け!

ほぼ完璧!

でもラッチだけでもいいのかも?

完成です。

今年はもう出番がありませんが・・・。

2016年10月21日 (金)

座って使う、腰に優しいギャレー(ミニシンク)の製作 後編

キャンピングカーに装備されているシンクを含む調理台のことをギャレーといいますが、ミニギャレー(というかミニシンク)を製作中です。

その後編。

前回、いいところまで行ったのですが、

ポンプがタンクに入らなかったり、

不要バッテリーが完全に死んでいて、本当に不要物だったり、

前面の隙間に排水ホースが引っかかって、結局意味なかったり、

なんやかんや問題があって、

これがDIYの醍醐味、といったところです(笑)。

.

で!

タンクはアウトドア用のを用意して、無事解決。

前のタンクも、予備の水タンクとして活用します。

バッテリーも新調。

ポンプが動いて、感動・・・。

前面は、引き出して使う時完全に外すことにして、引き出さないときはこの通りすっきり。

引き出すときは前面を外して、こんな感じで。

このシンクで使える、子供用のミニサイズおけを見つけました。

私は洗面時、カラスの行水のようになってしまうので、取り外しできる薄いプラスチック板の囲いを作りました。

これで手前以外は気にせず使えます。

試しに車に積むとこんな感じになります。

移動時はホースを抜いて、タンクの蓋を閉めておかないといけません。

キャンピングカーだとどうなんでしょう?

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完成です!

収納時。

使用時。

実際に水を入れて、試してみるつもりです。

2016年10月16日 (日)

座って使う、腰に優しいギャレー(ミニシンク)の製作 前編

キャンピングカーに装備されているシンクを含む調理台のことをギャレーといいますが、ミニギャレー(というかミニシンク)を製作中です。

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私の車は古いハイエースですが、キャンピングカーではありません。

しかしたまに車中泊もしますので、いずれはキャンピングカーを、と思っていますが、なかなか手が出せません・・・。

なぜギャレーが必要かと言うと、道の駅等で車中泊をするとき、困るのが洗面です。公衆トイレの手洗い場を利用するわけですが、トイレであるということと、洗面台を占領してしまう、ということでどうも抵抗があります。ひと目も気にせず、車内で済ませたいのです。

これは以前作った電池式のシャワーを利用した流し台。

これは広くてよかったのですが、電池式ポンプの扱いが面倒なのと、この高さで頭が天井にぶつかり、常にかがんだ姿勢で腰が痛く、かなり苦痛なのでした。

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そこで今度作るのは、「座って使う、腰に優しい流し台」です!

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シンクやポンプはネットオークションでセットのものを購入しました。

台は角材と5ミリの薄い合板を使い軽量にして、車のバッテリーとは繋がない独立型としました。

これならキャンプサイトに持ち込んだりできます。

30ミリの角材で骨組みを作ります。

流し台は引き出し式なので、手前の上は枠を付けません。

スライドレールとして使う、アルミ製コの字の、・・・本来なんに使うもの?

上面に取り付けました。

5ミリの化粧合板を取り付け。

前面は、

マジックテープで脱着式としました。

天板はシンクと蛇口の形に合わせてカット。

合板が薄くてたわむので、裏面は角材で補強。

こんな感じ?

天板とシンクは接着剤で固定し、防水のコーキング処理。

載せてみました。

手前の隙間は、スライド式なので、やむを得ず開放状態。

で、これが使用時。

折りたたみ式の椅子(セノビー)は高さが32cm。

ここに座って、シンクを引き出して、ジャストサイズで洗面できます。

前かがみになるときやひげ剃りなどのお手入れ時の腰への負担がな少なく楽です。

配線はプラス端子を不要になったバッテリーへ、アースは車体へ。

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が!!ここで問題発生!!

ポンプがタンクの中へ入りませーん・・・。

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そう言えば雑誌に、タンクはキャンプ用のを使う、みたいなことが書いてあって、なんで?と思っていましたが、こういうことだったんですね・・・。

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つづく・・・。

2016年10月11日 (火)

能登のキャンプ場 輪島エコロジーキャンプ場 レビュー

輪島から10キロほどの距離にある、

輪島エコロジーキャンプ場

こじんまりとして、必要最低限の設備で、

静かに過ごすことができるキャンプ場です。

県道38号線沿いに、

キャンプ場への入り口を示す看板があります。

下っていくと、まず管理棟があります。

管理等からぐるっとUの字に、サイトが並んでいます。

管理棟と反対側は、風の影響も少ないようです。

サイトは芝敷きで、手入れがされておりきれいです。

サイズは駐車スペースも入れて8m四方くらいでしょうか。

10mはないと思いますが、

ファミリーテントとスクリーンタープを張ってちょうどくらいでしょう。

すべてのサイトに電源が付いています。

延長コードは付いていませんので、コードは持参が必要です。

使っている人はほとんど見かけませんが、

ベンチとテーブルも各サイトに付いています。

これが無ければ、サイトがもうちょっと広く使えるのですが^^;

管理棟の向かい側のサイトは、

眺めも良く海も少し見えると思います。

ただし風が強いかも。

幅が420と280のテントを設営した例。

芝生のオートサイト以外に、木製デッキの展望サイトもあります。

やや老朽化しておりところどころ修復されています。

自立式のテントじゃないと、設営できません。

タープは無理だと思いますが。

眺めは良好で、海も見えます。

サイトには階段で上がりますが、

このデッキサイトの裏側には車が通れる道があり、

階段を使わなくても荷物の搬入ができます。

ただし!

1番と2番のサイトまでは道がないので、

階段で荷物運びです・・・。

Uの字に配置されたサイトの中心にあるのが炊事場。

流しは掃除されていてきれいです。

トイレはこの管理棟内にのみあります。

管理棟は表からも裏からも入れますが、

中は土足禁止でスリッパに履き替えます。

男子トイレ。新しくは無いけど、きれいです。

男子トイレは和×1,洋×1。

コインランドリー。

コインシャワー。

寒そうです・・・。

しかも専用のコイン式で、1枚3~4分稼働。

予め使う時間を予測し、必要コイン数を用意しないといけません。

途中で切れたらえらいことになります・・・。

近くに入浴施設がありませんので、もうちょっと

このシャワー施設を改善してほしいですね。

ユニット式にして暖かくし、利用無制限にしてほしいです。

管理棟の裏手には、畳敷きの研修室と、くつろげるデッキがあります。

子供が遊べるものは管理棟の裏にあるこの滑り台と、

この右手のブランコです。

管理棟の裏のこの草地で、子どもたちが遊べそうですが、

草刈りがしておらず、ちょっと遊べない状態です。

トイレに行く時、ここを横切ると近いので、

ここもきちんと草刈りしてほしいです。

ごみ捨ては完全回収で、炊事場にゴミ箱があります。

料金表。

昔はフリーサイトもあったそうですが、利用者が少なく、

今はやってません。

サイト全体は上の画像をクリックし拡大参照。

手書きです。

ちなみに上図にある小学校は平成13年に閉校されました。

すごい立派な校舎なのに残念ですね。

その横にある広場も東屋も、

いまではものすごい草に覆われてしまっています。

手書きの周辺の案内図。

クリックして拡大。

やっぱり釣りでしょうね。

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管理人さんは丁寧に対応してくれます。

お一人で管理されているようです。

帰る時アンケートの記入を勧められますので、

気になることがあれば書いてみたらどうでしょう。

赤崎モビレージのおじさんは見習って欲しいものです。

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管理棟に売店はありません。

炭の販売していませんので事前用意必要。

薪の販売もしていませんが、管理棟の軒下にいくらかの薪材があり

それを必要なら分けてくれるそうです。

炭はいいですが、薪を持ってくるのは大変なので、

できれば販売して欲しいところです。

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ペット OK、無料

ゴミ 完全回収、分別して東屋のゴミ箱へ。

虫 10月上旬、でかい蚊がいる!!刺された!!

ブユいない、ハエ・蛾、いない

地面 土で柔らかい

アルミペグだと少々心もとない。

プラペグでも鋳物ペグでもOK。

サイト 8m四方程度、ファミリーテント+スクリーンタープでギリギリ。

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買い物と入浴は近くになく、10km離れた輪島まで15分、

または18km離れた門前へ30分。

日帰り入浴は、

ホテルメルカート輪島、または町の銭湯・鳳来湯。

鳳来湯は駐車場が狭く3台だけ、バイクか軽自動車ならOK。

普通車・キャンピングカーではホテルメルカートへ。

金沢方面から来る場合は、門前にある「門前じんのびの湯」で

済ませてくると良い。

買い物はその近くに小規模スーパー、サン・フラワーあり。

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キャンプ場の詳細は→輪島エコロジーキャンプ場

ただしブログ形式のサイトなので、必要とする情報が非常に見にくい。

ブログは「日記」なので、普通のHPに作り変えて欲しいところ。

改善を望みます。

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あとがき

で、結局なにがエコロジーなのかというと

ちょっとわかりませんでした・・・。

全サイト電源付きですからね。

特別なにかリサイクルしているわけでもなさそうです。

まぁ言葉の雰囲気ってやつですか。

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