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2016年11月

2016年11月23日 (水)

カメムシ捕獲器の製作

また今年も、カメムシがブンブンの季節になりました。

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カメムシ、困りますよねー。

どこから入るのか、越冬のため隙間から屋内に入り込んできます。

夜中に電気の周りをブンブン飛んだり、

捕まえようと、うっかり刺激をすると、まぁあの臭いのなんの・・・。

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「カメムシの匂いを知らない人生は、幸せだ。」

こんな言葉がどこかにありそうです。

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しかし最近慣れてきたようです。

先日夜寝ている間、布団の口元にとまっていて、臭い匂いを発したらしい。

一緒に寝ている妻と息子は目が覚めて大騒ぎになったけど、

僕は知らん顔して寝ていたらしい。

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でも見つけたらそっと捕まえなくてはいけません。

去年まではガムテープでとっていましたが、

今年は安全にカメムシを捕獲するための道具をペットボトルで作りました。

水やお茶の柔らかい丸瓶タイプのペットボトルか、多少硬くても四角いタイプのペットボトルが良いかと思います。

半分にハサミで切ります。

脱走防止に、カメムシが嫌がるガムテープの粘着面を内側に向けてペットボトルの飲み口に巻いておきます。

口が下になるように、ペットボトルの底側に押し込んでガムテープで留めます。

カメムシは警戒するとコロン!と落ちて逃げようとするので、その習性を利用しカメムシをこの中に落としてやります。

天井用に竹の棒を付けたバージョン。

見つけ次第、どんどん捕獲しています。

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ちなみに、僕のこの世からいなくなって欲しい虫、ベスト3は

1位蚊、2位ハエ、3位ゲジゲジやムカデの多足類

カメムシは4位以下でランクインせず・・・。

腐葉土づくり2016

秋も深まって、前庭も落ち葉で埋まりました。

今年も腐葉土づくりのための落ち葉集めの時期です。

近くの山中の公園から、ネット袋14袋分、小学生の息子と集めてきました。

最初行ったときは、「びっくりするくらい」たくさん落ち葉があったのですが、それ以降、もう慣れてしまったのか、たくさんあるにはあるのですが、最初ほどの感動はもう湧きません・・・。

現在の腐葉土箱。蓋なし。

両サイドのボックスに入っている去年の落ち葉を、真ん中に移します。

去年、満タンに積んだ落ち葉は、半分のボリュームに。

ちなみに面倒なので米ぬかは入れていません。

雨水以外、無添加です(笑)。

毎年、カブトムシの幼虫が沢山出てくるので、それ目当てに息子が手伝ってくれます。

去年の落ち葉は、ちょうどいい塩梅で、腐葉土になっています。

半分のボリュームになった両サイドのボックスを真ん中に移して、真ん中がいっぱいになりました。

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が!!

なぜか、カブトムシの幼虫が1匹もいません・・・。

なぜ??

蓋なし構造なので、雨水が入りすぎたから?

米ぬかを入れなかったので、温度上昇しなかったから?

なぜだろう?

息子はがっかりです。

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さて、新しい落ち葉を入れて、踏み固めてもらいます。

前庭にもケヤキとクヌギの落ち葉がいっぱいなので、まだ追加できそうです。

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もうそろそろ今年の原木が6トン届くので、間もなく薪割りの開始です。

楽しみー!!

2016年11月20日 (日)

最近のアウトドア道具戦利品

先日、出張で京都へ。

たいてい会場は京都国際会館なので、必ずすぐ横にあるWILD-1京都宝ヶ池店にGOです!

今回入手したのはこれだけ。

左から、

・テンマクデザインの焚火グリル”とん火”の収納袋。

・焚き火をいじるときのフック。半額品。2本。

・コールマンの食器干しのメッシュ、調味料を入れるケース。

収納袋は、Uniflameの焚き火グリルとサイズが同じなので、それ用に。

ぴったり収納できます。

焚き火のフックは、薪ストーブに入れた薪の位置をちょっとずらしたい時に。

伸縮できます。

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ヤフオクで入手したのは、

ずっと探していた、ラフマのマイクロポップアップチェア。

やっとでました。

小さく収納できます。

ローテーブルで前かがみには少しなりにくいようです。

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以上。

「ヨコザワテッパン」というただものではない鉄板。

BBQや焼肉をするのに、BBQグリルを使うのが一般的でしょうが、

極少人数、ましてソロともなると、つい使ってみたくなるような道具がいくつかあります。

その一つに、、

「え?ただの鉄板でしょ?」

「いや!ただの鉄板ではない!!」

という’’ヨコザワテッパン’’なるものがあります。

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説明が印刷されている収納袋、鉄板、ヘラ、鉄板つかみ、がそのセット。

鉄板は、「え?iPad?」かと思うような黒光りした厚さ5mm、A5サイズ。

この鉄板はただの鉄板なのに、ただの鉄板に見えない。

なんだこの魔力は?

コンロに乗せて、加熱。

肉を載せる。

焼ける。

ただそれだけだが、妙にうまい。

ヨコザワテッパンは、冒険用品さん参照。

たまに再販されて、すぐ売り切れになる。

HPの肉を豪快に焼いているおじさんはかなりメタボで、ちょっと心配になる。

自分は気をつけようと思うきっかけになる・・・。

このHPにはヨコザワテッパンの魅力が満載されている。

重機で溝掘りしたネギ「重機ネギ」の収穫

今年の4月に、

ミニユンボを使って溝掘りをし、

ネギの苗を植えました。

ちょっとずつ株元を覆土して、いよいよ収穫です。

収穫時の溝掘りはユンボでもできなくはないですが逆に大変なので、、クワでネギギリギリを溝掘りします。

大分深くまで掘って、

収穫しました。

重機で作ったネギで、「重機ネギ」?

収穫したネギは、

土付きのまま米袋に入れて、小屋の日陰に立てて置いておきます。

春まで持つそうです。

でもそれまでに消費されてしまいますが。

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ネギが終わったら、次は玉ねぎです。

耕運機で耕したあと、平畝に。

玉ねぎマルチでビシッと決めて、画像がないですが、植え付け完了しました。

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あと今年の畑仕事はこれで終了です・・・。

2016年11月14日 (月)

調理用焚き火道具、3点ご紹介

気温も大分下がってきて、秋も深まってきました。

この季節になると焚き火が恋しくなります。

ハイテクなものも含む、調理に使える焚き火ツールを3点ご紹介。

一つ目は、モンベル取り扱い、BioLiteのCampStoveです。

これを見るといつもランドセルを背負っている小学生か、子供をおんぶしているお母さんに見えます・・・。

これについては以前、当ブログでレビューしました。

小さな火力発電所、BioLiteキャンプストーブ レビュー!!

ご参照ください。

木片やペレットを入れて着火剤で点火。

ランドセル部分でファンが回り火力は安定。

ここで発電され、蓄電。

スマホやタブレットに充電もできるわけです。

炊飯するときは、沸騰するまで火力に当てて、

その後、セラミック焼網などで火力を調整します。

BioLite本体が収納できるポットも別売りされていて、あっという間にお湯が沸きます。

ペレットの追加にはこういった柄の長いスプーンを使います。

ドサッと入れると、火がきえてしまします・・・。

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お次は同じくBioLiteのBaseCamp。

これはでかいです。そして重いです。

CampStoveよりも大きな発電装置が付いています。

お湯を沸かす時などは、火力調整はレバーを使って、まずOPEN。

焼き物をするときはCLOSE。

薪は結構細くないと入りません。

意外と火力が上がらないので、杉なども燃えやすいものがいいでしょう。

火力を表すLEDランプが4個点灯すれば、

炎が上まであがってきます。

構造はロケットストーブと同じだと思いますが

500ccのパーコレーターでお湯を沸かすと、

沸騰するまで20分ほどかかります・・・。

もうちょっと火力が欲しいところです。

グリル機能はどうなんでしょうか。

また試してみたいと思います。

スマホやタブレットの充電は、結構行けそうです。

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最後は、

Uniflameの焚き火グリル。

薪を置くスペースの奥行きが狭いので、いじっていると奥に薪が落ちてしまいます。

さて、これにはペラペラの収納ケースしか付いていませんでしたが、

ちょうどワイルド1で焚き火グリルにも使える物を発見!

テンマクデザインの焚火グリル”とん火”と収納サイズがほぼおなじで、

別売りの¥2000くらいの収納袋が流用できそうです。

これは風呂敷方式なんですね。

ピッタリ収まります。

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今年のキャンプはもう終了してしまいましたが、庭で気分だけ、味わいます。

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