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2016年12月29日 (木)

バッテリーボックスを簡単に作ってみた。

先日、車中泊用の換気扇を作りましたが、それを稼働させるために

バッテリーボックスを作りました。

車中泊だけでなく、キャンプサイトや非常用電源としても使えそうです。

用意したのは、

シールドバッテリー50Ahのもの。重いです・・・。

アイソレーターはシガーソケットから充電できるものです。

あとはUSBカーチャージャー。

コンテナの底に合板を敷き、バッテリーを角材で囲んでずれないように固定。

アイソレーターもビス止めします。

アイソレーターの前面がコンテナの外に出るよう、コンテナをカットしました。

ノコだと割れてしまうので、バーナーで炙って柔らかくして、ハサミで

切り取りました。

シガーソケットと陸式ターミナルとか言うのが出ました。

背面にはアイソレーターのシガーソケットコードが出るようになっています。

バッテリーの状態はアイソレーターのボタンを押すとわかるようになっています。

シガーソケットにUSBカーチャージャーを差し込んで、

まずは5WのUSB-LEDライトを接続しON!

さらにこの前作った換気用ファンを接続しON!!

さらにもう1個、LEDライトを追加。

それぞれOKです。

.

このカーチャージャーは9.6Aまで。

アイソレーターのシガーソケットも10Aまでなので、

上記の使い方だと10.68Aとなりオーバーです。

いちおう稼働していたけど、ヒューズが働くのでしょうか。

近々、インバーターも追加しようと思っています。

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