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2016年12月29日 (木)

薪棚の製作 その4~完成と容量計算

薪割りが楽しいので、つい供給過剰となってしまいます。

それで先日より新しい薪棚を作っています。

骨組みは完成。

以前別のところで使っていて保管していたポリカ波板をリサイクルします。

やっぱり屋根があると安心するー。

小屋とか作っていると、やっぱり人間って、屋根とか壁とか本能的に必要なんだな、っていつも思います(笑)。

学生の時、山頂でひとり、タープとビビーサックだけで夜を過ごしたときの不安だったこと・・・。思い出します。

話がそれましたが、

全部張り終わりました。

.

ポリカ波板の張り方は、

タキロンのHPによると、

重ね幅は2山半、

有効幅は655-80(2.5山分)=575mm

幅Wmmに必要な波板の枚数は、

(W-80)÷575(枚)

留め具は5山おきにとめるとすると、

1枚あたり、(幅方向に4ヶ所)×(母屋の数)

となります。

.

ここでは、

波板は(6000-80)÷575=約10枚

留め具は、4×5×10=200個

となります。

ただ5山おきにとめると等間隔にならないので

6山おきのほうがいいと思うのですが・・・。

波板、張り終わり!

側面に雨除けの板を付けます。

背面の下方にも、雨除け、泥除けを付けました。

完成です!!

.

で、これがどれだけの容量があるかというと、

以前このブログで薪の重さを求める公式を作りました。

薪の1トン量とは?~薪の重さを求める公式

これによると、

薪棚の幅(m)」×「薪棚の高さ(m)」×「薪の長さ(m)」=薪の重さ(トン)

でしたから、

奥は高さ1.5m、手前は高さ1.8m、幅1.4mとして、

(奥)1.5×1.4×0.4=0.84トン

(手前)1.8×1.4×0.4=1.008トン

4つに区切られているので、

(0.84+1.008)×4=7.392≒7.4トン

となります。

だいたいワンシーズン分くらいでしょうか。

さぁ、これから心置きなく薪割りです!!

すぐ終わっちゃいそうな・・・。

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